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島根県技術士会

Archive for 2008

その他のCPD : 修習技術者のための講演会/歓迎会

2008-12-27

以下、社団法人日本技術士会中・四国支部支部長 牧山昭彦様よりの案内状の転載です。

*  *  *  *  *

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日本技術士会中・四国支部では、修習技術者となられた皆さんと、その指導技術者並びに指導技術士になられる方々を対象に、講演会・歓迎会を、今年度もまた下記のとおり開催いたします。
時節柄、ご多忙のこととは存じますが、今後技術士を目指す方の歓迎と激励も含めて、是非ともご出席賜わりますようご案内申し上げます。
講演会/歓迎会のご出欠は下記の申込書(*転載を割愛)または電子メール(ipej-hiro@rapid.ocn.ne.jp)により、来る2月2日(月)までにお知らせ願います。

敬具

1.日時 平成21年2月7日(土)
13:30 ~ 18:00 (受付13:00~)
2.場所 広島グランドインテリジェントホテル
広島市南区京橋町1-4 TEL 082-263-5111
3.内容                               司会: 森保 直也
13:30~13:35 祝 辞   中・四国支部長 牧山 昭彦
13:35~13:40 委員長挨拶  修習技術者支援委員長 森岡 敬士
13:40~14:40 特別講演
「目指せ プロフェッショナル エンジニア(技術士)」
講師 神下 栄 氏(本部修習技術者支援実行委員会副委員長)
14:40~14:50 日本技術士会の紹介 企画総務委員長 乗安 直人
14:50~15:00 休憩
15:00~16:20 パネルディスカッション
テ-マ「理想の技術者を目指して」
パネラ- 新渕 大輔(修習技術者 環境部門)横山 彰宏(修習技術者 建設部門)
荒本 達也(技術士 建設部門)
池末 二郎(技術士 建設部門)
コ-ディネ-タ- 中田 圭吾(技術士 上下水道部門)
16:30~18:00 歓迎会

4.会費 講演会 1,000円
(但し、日本技術士会員の修習技術者は無料)
歓迎会 3,000円(修習技術者)5,000円(技術士)いずれも当日徴収致します。
★「定員150名になり次第、締め切りますので、お早めにお申込み下さい。」

(問い合せ先)
〒730-0017広島市中区鉄砲町1-20第3ウエノヤビル6階
(社)日本技術士会中・四国支部
TEL 082(511)0305 FAX 082(511)0309

その他のCPD : 島根県技術士会新年例会

2008-12-27

平成21年1月17日に開催されます、新年例会はCPDポイント4.0が与えられます。

2008年12月17日 第5回オモシロ技術塾

2008-12-17

第5回(12/17)の内容
・「道路の機能と土工デザイン」
道路の機能や配慮事項と景観に配慮した土工構造
(建設;大畑富紀)
・大規模地震に備えて~耐震診断・耐震改修のすすめ~
(応用理学;中谷知秀)
参加者10名

 

講習会、講演会 : 「海外建設工事の基礎知識」セミナー

2008-12-02

社団法人海外建設協会が主催するセミナーが、来る12月17日(水)に広島(八丁堀 シャンテ)で開催されます。
本セミナーは、「海外建設活動の現況」と題して海外建設協会の松井部長が講演され、「海外建設工事の基礎知識」として、(社)日本技術士会 中小企業交流実行委員会の二宮孝夫委員長が講演されます。(CPDポイント:2時間)
本セミナーは国土交通省の「国際建設市場対応人材育成支援等」の事業を海外建 設協会が受託して行うもので、昨年度は福岡市、大阪市、東京都で、今年度は名古屋市で開催しています。
主旨はこれから海外への進出を考えている人や海外建設市場に興味ある人を対象にしています。

1.日 時:平成20年12月17日(金)10:00~12:00
2.場 所:八丁堀シャンテ 2階 「パール」会場案内図参照)
広島市中区上八丁堀8-28 TEL:082-223-2161

3.テ ー マ:「海外建設活動の現況」
「海外建設工事の基礎知識」
― 海外進出に際しての基礎知識から工事の進め方まで(海外建設活動の現況、海外事務所の設置、安全管理、危機管理)―
4.講 師:二宮プロジェクト顧問・技術士事務所
代表 二宮孝夫 氏
(元 株式会社 熊谷組 執行役員海外本部長)
社団法人 海外建設協会
総務部長 松井波夫 氏
5.会 費:無料
参加申込み:平成20年12月12日(金)までに別紙申込み用紙によりFAXまたは
E-MAIL(ysawada[アットマーク]ocaji.or.jp)
にてお申し込み下さい。
本件担当者:(社)海外建設協会 総務部調査役 澤田
TEL:03-3553-1631    FAX:03-3551-0148

2008年11月26日 第4回オモシロ技術塾

2008-11-26

第4回(11/26)の内容
・ゲリラ豪雨に備えた浸水被害対策について (建設;藤井次郎)
・耐候性鋼橋梁の建設・維持・管理 (建設;大屋誠)
参加者8名

p01

 

講習会、講演会 : 第二回環境管理修復・地域資源活用セミナーの開催【11/22】

2008-11-16

島根県技術士会青年部会で取り組んでおります産学交流事業として
本年度は島根大学主導で下記のセミナーを開催することになりました。

第二回環境管理修復・地域資源活用セミナー
島根大学主催
松江高専、島根県技術士青年部後援

日時:平成20年11月22日 13:00~17:00
場所:島根大学生物資源科学部1号館101講義室

詳細は以下のHPを参照ください。
http://www.shimane-u.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1205&Itemid=90

島根県技術士会青年部会事務局
小村 徹

その他のCPD : 「しまね田舎ツーリズム」奥出雲地区視察

2008-11-13

-以下、以下、研究部会「奥出雲地区分科会」幹事様からのご案内の転載です-

「しまね田舎ツーリズム」奥出雲地区視察のご案内
<たたら製鉄と石見銀山の観光ネットワークを考える>

本研究部会は、昨年度は雲南市吉田町周辺を訪れ、たたら製鉄を核としたまちづくりの取り組み、民泊や有機農業、また地域の魅力的な資源等を視察し、地元の方々のお話をうかがい、いくつかの地域のかかえる課題も見えてきました。
今後は、これらの課題について研究を進めることになりますが、今年度は「たたら製鉄と石見銀山の連携」をテーマにしたいと思います。「銀山採掘」と「たたら製鉄」は鉄製品や炭の供給など、深いつながりがあったといわれます。しかし、時間にして1時間20分程度の距離でありながら、今のところ観光的な連携は十分とはいえません。
そこで、吉田と石見銀山を連絡する動線道路沿線を視察して、魅力的な資源を探し、両地域を結ぶ観光ネットワークについて考えていきたいと思います。
下記の日程で視察を行いますので、参加ご希望の方はご連絡をいただきますようお願いいたします。
宿は、両地域の中間点の三瓶山近くの秘湯で、世界でも最高水準のラジウム温泉を考えております。

1,視察日 :平成20年11月23日(日)~11月24日(月)
(1泊2日)
2,内 容 :
23日 13:00  :雲南市吉田町「稲わら工房」駐車場集合
13:00~17:00:奥出雲吉田町周辺~三瓶山~
石見銀山周辺視察(詳細は検討中)
18:00~ :意見交換、懇親会及び宿泊
(宿は三瓶山 秘湯池田ラジウム鉱泉放泉閣)
3,参加費 : 宿泊費等の実費(1泊2食7,000程度)

連絡先
株式会社 LAT 山陰支店   武田 隆司
TEL 0852-27-6010
FAX 0852-27-6352

2008年10月29日 第3回オモシロ技術塾

2008-10-29

第3回(10/29)の内容
・航空レーザー計測のコンサルタント業務への利用
(建設;古山宏行)
・火山の島を訪ねて(ハワイ島キラウエア火山とその周辺)
(応用理学、建設、総合技術;畑和宏)
参加者13名

 

シンポジウム : 中山間地域研究センター設立10周年記念シンポジウム

2008-10-29

以下、HPからの抜粋です。
抜粋元及び、申込み先URL↓
http://www.pref.shimane.lg.jp/chusankan/topics/10shunen_sinpo.html
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これからの「くに」づくりを考える -生命地域、中山間地域から-

島根県中山間地域研究センターは、全国で唯一「中山間地域」を総合的に研究する機関として発足し、丸10年の節目を迎えました。当初から中国地方知事会の中山間地域に関わる共同研究センターとして、調査・研究を通じ国への政策提言や各県の政策支援も展開してきました。

センターは、中山間地域を「生命をはぐくむ空間=生命地域」ととらえ、21世紀における環境共生社会を先駆的に実現することを目指して、試験研究や人材育成、情報発信に取り組んできました。

折しも、本年は脱温暖化の取り組みが再認識されるとともに、化石燃料や小麦に代表される食料の高騰など、輸入に依存する我が国の経済・暮らしぶりの脆弱さも明らかになりました。 国土の大半を占める中山間地域は、森林や農地など、都市を含めて国民全体の生活を支える豊かな再生可能な資源を有する空間であり、センターが掲げる「中山間地域は、生命地域」とする基本方針は、これからもめざすべき方向であると確信しています。

センターでは、10周年を記念し、中山間地域の存在意義を改めて皆さんに問いかけるとともに、これからの「生命の営み」を重んずる持続可能に向けて、中山間地域から先導すべき社会や産業のあり方を、ともに考るシンポジウムを開催します。

開催日:平成20年11月20日(木)、21日(金)

会 場:20日 記念講演  くにびきメッセ(松江市)
交流会
島根県中山間地域研究センター(飯南町)
21日 研究フォーラム
島根県中山間地域研究センター(飯南町)
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記念講演:

演題 「生命圏域で蘇る中山間地域」

講師 月尾嘉男 氏(東京大学名誉教授、
地方の元気再生事業地域活性化チーム座長)

講師略歴 1942年生まれ。東京大学工学部卒業。
名古屋大学教授、東京大学教授などをへて、
総務省総務審議官(2002-2003)。

専門はメディア政策。
著書は『鄙には稀なる』
『未来フロンティア紀行』
『地球共生』
『ヤオヨロズ日本の潜在力』
『縮小文明の展望』など。

現在、BSSラジオ「日本全国8時です」や
TV朝日系「報道ステーション」に出演

月尾氏のHP 「月尾嘉男の洞窟
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研究フォーラム:
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター研究開発事業

「中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり」
キックオフフォーラム
スケジュール
9:00-10:00  「中山間地域に人々が集う脱温暖化の
『郷(さと)』づくり」研究プロジェクトの始動
○研究開発領域「地域に根ざした脱温暖化・
環境共生社会」の展開にあたって
基調講演:堀尾正靱(東京農工大名誉教授、
JST社会技術研究開発センター
研究開発領域総括
○研究プロジェクト「中山間地域に人々が集う
脱温暖化の『郷(さと)』づくり」がめざすもの
10:10-11:30 リレークロストーク
「脱温暖化・環境共生を先導する中山間地域の可能性、方向性」
11:30-12:30 全体討議・総括

その他のCPD : 平成20年度鳥取県・島根県技術士会交流会

2008-10-29

1.日  時 : 平成20年11月29日(土)
交流会:14:30~17:00
懇親会:18:00~20:00

平成20年11月30日(日)
現地見学:9:00~12:00

2.場  所 : 交流会:鳥取市男女共同参画センター 4階 研修室2
(※別紙「位置図」を参照願います)
懇親会:鳥取市内で調整中(会費:5千円程度)
現地見学:鳥取市内で調整中

3.内  容 : (1)交流会
・ 鳥取県におけるジオパークの取り組みの紹介(伊藤)
・ 島根県におけるジオパークの取り組みの紹介(小豆澤)
・ 鳥取県技術士会の20年度の活動について報告
・ 島根県技術士会の20年度の活動について報告
・ 意見交換
(2)現地見学
・ 鳥取砂丘「砂の美術館」
・ ジオパークに関連する箇所

4.問い合わせ : ダイニチ技研株式会社 担当:岡村
TEL:0859-54-2111

申込み用に、別途「参加票」あり

申込み期限:11/7 17:00

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