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島根県技術士会

Archive for 2016

産学交流企画への参加者募集について

2016-10-13

島根県技術士会 各位

毎年恒例の、島根大学・松江高専との産学交流企画のご案内です。
今年は11月19日(土)に松江高専で開催します。

会終了後、懇親会を兼ねた忘年会も行います。
参加頂ける方は、下記2点について、事務局長島(peshimane@gmail.com)まで
ご連絡ください。

1)産学交流イベントの参加・不参加

2)忘年会の参加・不参加

本年も学生と協力して、課題解決に取り組みます。

学生の柔軟な発想に触れることで、我々技術士側も大変勉強になりますし、
学生も技術士の論理的思考に触れることで学ぶことも多いと思います。

本活動は学校側からも大変感謝されており、今年は例年より多くの学生が
参加予定となっています。
必然的に技術士の人数も例年より多く必要です。
社会貢献活動の一環としてお考えいただき、参加をご検討頂ければと思います。

なお、青年部の活動ではありますが、本会の方の参加も大歓迎です。(忘年会も)
例年、本会や他県からご参加頂いている実績もあります。
締め切りは10月28日(金)ですが、早めにお申し込み頂けると助かります。
年末が近くお忙しい時期と思いますが、多くの方の参加をお待ちしております。

なお、詳細については添付のチラシをご覧下さい。

産学交流(技術士).pdf

【塾のご案内】2016年10月度 オモシロ技術塾

2016-10-11

オモシロ技術塾 10月度のご案内です。

■日時:10月26日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■話題提供者: 小村徹【建設部門】

■テーマ:落石と立木の関係は良好か?

■話題提供者からのコメント:本年5月に邑南町に発生した落石事故は、立木が主たる誘因となって発生したことが明らかにされました。そこで、今回は立木の影響で発生した落石事例や立木の影響などをとりまとめてみました。今後行われることとなる点検、調査、対策などを進めていくうえで、技術力を上げておく必要があると感じましたので、話題提供をしたいと思います。
 よいディスカッションの場となればよいと思っております。
※話題提供では邑南の事故について触れる予定はありません。

【活動報告】夏休みの自由研究!橋について学ぼう!

2016-10-03

平成28年8月7日(日) 、青年部主催の夏休み企画『橋について学ぼう!発泡スチロールを使った橋の模型づくり』を開催しました。
会場は松江市市民活動センター (STICビル) 502研修室で、当日は10組の親子が参加しました。
青年部の夏休み企画は、意宇川河川敷で行った「川の自然観察会」以来、久しぶりの活動です。

まずは30分程度の橋についての講義を聴き、それから発泡スチロールでの工作が始まりです。今回は「最低でも1.5kgの重さに耐えられる橋をつくる」という条件が付いており、最初はなかなかうまくいきませんでしたが、橋の専門家(技術士)にアドバイスをもらいながら補強し、最終的に皆が強い橋を完成させました。
家に帰ってからもいろいろな試作ができるように工作キットもプレゼントしました。
橋のこと、そして技術士の仕事の一部をわかってもらえた良い機会だったと思います。
来年も継続して行っていきたいと考えています。

はじめに今日の予定の説明を行いました。

はじめに今日の予定の説明を行いました。

 

橋の専門家による説明です。これでいろいろな橋の仕組みを学びます。

橋の専門家(技術士)による説明です。これでいろいろな橋の仕組みを学びます。

 

発泡スチロールを使って橋を作ります。はじめは簡単な形の切る練習です。

発泡スチロールを使って橋を作ります。はじめは簡単な形の切る練習です。

 

親子そろって工夫しながらの作業です。

親子そろって工夫しながらの作業です。

 

発泡スチロールどおしを両面テープで接着します。細かい作業です。

発泡スチロールどおしを両面テープで接着します。細かい作業です。

 

1.5kgの重さに耐えられる橋を作らなければなりません。教室の前にある装置で載荷実験です。

1.5kgの重さに耐えられる橋を作らなければなりません。教室の前にある装置で載荷実験です。

 

橋の専門家にアドバイスを受けながら、強い橋を作っていきます。

橋の専門家にアドバイスを受けながら、強い橋を作っていきます。

 

楽しそうな橋です!

楽しそうな橋です!

 

青年部も盛り上げました。

青年部も盛り上げました。

 

完成した10個の橋。 ほぼみんなが1.5kgの荷重に耐えられる橋を作りました。

完成した10個の橋。
ほぼみんなが1.5kgの荷重に耐えられる橋を作りました。

 

参加者全員で気に入った橋に投票します。

参加者全員で気に入った橋に投票します。

 

厳選なる投票の結果、ベスト3には豪華賞品をプレゼントしました。

厳選なる投票の結果、ベスト3には豪華賞品をプレゼントしました。

 

集合写真

集合写真

最後に、発泡スチロールを使った模型実験のアイディアは山口県技術士会の青年部の方々が考えられたものです。今回の企画にあたり、実機をお借りしたり、工作する上でのアドバイスを頂いたりしました。山口県技術士会の青年部のみなさんに感謝申し上げます。

【活動報告】2016年9月度 オモシロ技術塾

2016-09-29

平成28年9月度 オモシロ技術塾 出席者5名
参加者:幸前徹、篠田秀一、中村裕大、大坂伊作

【日   時】 平成28年9月28日 19:00より
【場   所】 島根県技術士会事務所(松江市黒田町)
【話題提供者】稲田誠 (建設部門)
【タイトル 】馬場の基本と疑問点
【案 内 文】
競馬場の馬場は道路の舗装と同様に表層(芝)、上層路盤、下層路盤で構成されています。
馬場の基本知識を説明するとともに、主に日本の馬場が硬いものかどうか、また硬い馬場が競走馬に与える影響などの疑問点を話題提供し、今後の予想に役立てていただければと考えています。

【内容】
・はじめに
・馬場の基礎知識
・競馬場の特徴(東京、京都)
・よくある疑問点

競馬場の馬場は表層、路盤、基盤から構成される。
これまで「日本の馬場は世界的に見て硬い」と言われてきたが、最近のエアレーション技術(馬場更新技術)の発展により、軟らかく耐久性もある馬場の構築ができてきた。
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【塾のご案内】2016年9月度 オモシロ技術塾

2016-09-27

2016年9月度 オモシロ技術塾

【日  時】 平成28年9月28日(水) 19:00より

【場  所】 島根県技術士会事務所(松江市黒田町)
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください

【 テ ー マ】:馬場の基本と疑問点

【話題提供者】:稲田 誠【建設部門】

【内  容】 
 競馬場の馬場は道路の舗装と同様に表層(芝)、上層路盤、下層路盤で構成されています。
 馬場の基本知識を説明するとともに、主に日本の馬場が硬いものかどうか、また硬い馬場が競走馬に与える影響などの疑問点を話題提供し、今後の予想に役立てていただければと考えています。

【生物多様性研究分科会】「野生復帰したコウノトリとその環境・活動」を巡る視察

2016-09-26

「野生復帰したコウノトリとその環境・活動」を巡る視察

島根県技術士会 生物多様性研究分科会

島根県は、全国でも有数の渡り鳥飛来地ある宍道湖・中海(ラムサール条約登録湿)を擁し ています。 現在、国土交通省を中心に「斐伊川水系 生 態系ネットワークによる大型水鳥類と共きる流域づくり検討協議会」が設立され、様々な行わています。一方そらを成功に導には、 地域 住民が 環境保全に 積極的に取り組む体制づくが鍵を握ます。
豊岡市は、日本で野生絶滅したコウノトリ 豊岡市は、日本で野生絶滅したコウノトリ の野生復帰 の取り組 みを「いのち みを「いのち ・ころ ・生きもの ・まち を育む」キーワドに、市中心 とした 産学官 民の連携 で地域づくり にまで高め た先進 地域 です。
そこで、 島根県の生物多様性保全推進に不可欠な 地域(産学官民)の体制づくりため事例研 究として、兵庫県立コウノトリの郷公園等現地視察及び関係者意見交換を含む 1泊 2日の現地 視察を企画しまた。 1泊 2日ではとても全貌を把握するこき ませんが、豊岡市行われた取り組み、先進地ならではの現在課題どについて関係者か聞くことがきる思ます。 た取り組み、先進地ならではの現在課題どについて関係者か聞くことがきる思ます。 た取り組み、先進地ならではの現在課題どについて関係者か聞くことがきる思ます。
幅広い分野の 皆様の参加をお待ちしてりま す。
なお、復路では出雲大社とゆかりの深い名草神にも参拝した思ます。

〔視察工程〕
・平成 28 年 11 月 12 日(土)~ 13 日(日) 〔1泊 2日〕

〔移動手段 〕
・レンタカーなど(参加人数により決めます)

〔参加費 〕
・1万~ 1.5 万(参加者の人数によります) その他、食事代 がかる見込みです 。
※入館料・謝礼交通費宿泊を含む。

〔その他 〕
・現地視察をより有益なものとするために 、前・現地視察をより有益なものとするために 、前・現地視察をより有益なものとするために 、前1~2回、ミーティングを兼ね 回、ミーティングを兼ね た事前勉強 会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設したいと思ます。

〔申し込み〕
・申し込み先 : 大嶋 辰也(株式会社ウエスコ)
(E-mail :t-oshima(アットマーク)wesco.co.jp)

・申し込み期限:平成 28 年 9月 30 日(金)
※申し訳ありませんが、宿泊先等の予約ため早に設定ておす。興味る現状で 予定が不明な方 は、その旨も含めて申し込みいただければ途中でキャンセル可能す。

生物多様性分科会_現地視察募集.pdf

来待石灯ろう協同組合からのお知らせ

2016-09-19

島根県技術士会会員の皆様

 いつもお世話になっています。
 来待石灯ろう協同組合から、「来待石の科学と利用」という講演会の案内が届きました。
 島根県技術士会も後援しています。
 10月2日に島根県技術士会の林会長、日本海技術の安藤さん、しまね産業振興財団の酒井顧問に御講演いただきます。
 奮って御参加下さい。

20161002-来待石活性化計画講演会チラシ.pdf

【水資源分科会】土木遺産の水道用ダム視察~呉市上下水道局本庄水源地堰堤

2016-09-19

【土木遺産の水道用ダム視察~呉市上下水道局本庄水源地堰堤】
~日本の近代化の礎をめぐり、先人の技術と貴重な水資源を後世に伝える~

島根県技術士会 水資源・水環境分科会

○企画内容
今回、「国の重要文化財」に登録され、1918年(大正7年)の竣工した『呉市本庄水源
地堰堤』の施設視察見学を呉市上下水道局のご協力のもと実施することになりました。
呉市の水道事業は、旧日本海軍によって整備され、1890年(明治23年)に国内3番目に給水を開始しています。以来、旧海軍の軍港や造船都市として成長してきた呉の街を支える重要な役割を担ってきました。
このように、日本の近代化に大きく貢献した貴重な施設として本年度、「鎮守府~日本近代化の躍動を体感できるまち~」として本庄水源地を始め、5水道施設が「日本遺産」の指定を受けております。
今回の視察では、国家的な事業として整備された呉市水道事業を視察することで明治から大正にかけての水道整備が日本の近代化にどのように貢献してきたかを検証するものであります。
また、水道施設の視察にあたり、軍港・鎮守府としての呉の歴史を学ぶため、「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」をあわせて見学致します。

○視察予定
実施日 平成28年10月15日(土曜日)
7:20 第1集合場所 松江駅出発
7:30 第2集合場所 株式会社ウエスコ島根支社出発(参加者の自家用車は、ウエスコ島根支社駐車場に駐車可能)
11:00 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)の見学
12:00 昼食:椿庵(呉中央桟橋3階、呉市海事歴史科学館に隣接)
13:00 日本遺産に指定された宮原浄水場低区配水池、二河水源池取入口、本庄水源地堰堤の3箇所の施設見学
15:40 本庄水源地出発
19:00 松江駅到着、解散(途中、安佐と高野にて10分程度休憩)

○移動方法
ジャンボタクシ-による移動
(参加人数によっては、乗り合わせ車両を併用した移動を予定)

○参加費
6,500円程度
※交通費、歴史科学館入場料、昼食代(団体用メニュー 海軍定食1,750円相当を予定)
を含む。ただし、参加人数によって変動することがあります。

○申込・連絡先
連絡先: 株式会社アトラス 大掛 敏博
TEL:0852-37-0001 FAX:0852-37-1500
E ーmail:ogake(アットマーク)atlas-co.jp
申込締切:平成28年9月30日

 日本技術士会会員の皆様は中国本部から別に案内が届いていると思いますが、島根県技術士会の方は別枠がとってあるそうなので、こちらから申し込み下さい。

20160823-平成28年水資源分科会案内.pdf

【庭園文化研究分科会】奥出雲視察のご案内

2016-09-19

技術士会の皆様

庭園文化研究分科会の武田です。

当分科会が企画しています「奥出雲御三家の庭視察」も近づいてきましたが、
参加者にまだ余裕があります。
今回は、奥出雲の3大鉄山師の名庭を視察するものですが、
中でも「田部家の庭」は非公開で滅多に見学することができません。
ぜひこの機会にご参加下さい。
また、今回は庭園に造詣の深い(一財)日本造園修景協会との合同視察
ですので、庭の解説なども期待できると思います。

視察日 :平成28年10月 1日(土)
集合場所:松江市役所9:20または絲原家庭園10:40

スケジュール:
     9:30 松江市役所出発(乗り合わせて)
     10:40 絲原家庭園
     11:30 食 事(絲原記念館内「こがね」)
     12:50 櫻井家庭園
     14:30 田部家庭園
     15:30 現地解散
参加費: 無料(食事代も無料です)

申込み先:(株)LAT環境クリエイト 山陰支店 武田隆司
        TEL 0852-27-6010
        E-mail:t.takeda(アットマーク)lat.co.jp

H28年度庭園視察のご案内.pdf

【活動報告】平成28年 島根県技術士会 個人研究発表会

2016-09-10

【活動報告】平成28年 島根県技術士会 個人研究発表会

平成28年8月27日(土)、出雲市ビッグハート茶のスタジオにおいて、平成28年島根県技術士会個人研究発表会が開催されました。会員35名、一般参加者5名の合計40名が参加しました。
当日の講演内容は以下のとおりです。

(1)土壌硬度の観点から「屋外運動場芝生化事業」を考える 大嶋辰也
(2)H形錘状のコンクリート電柱 松浦寛司
(3)熊本地震ボランティアに参加して 水津功
(4)出雲平野東部の地盤状況と地震災害 原裕二
(5)原発業界では反対派・推進派とも「トリウム熔融塩炉はタブー?」~タブー攻略案~ 井上祥一郎
(6)古代出雲の測量を推理する 吉田薫

その内容は、三者が植物、地質、構造物といった各自の専門分野の知識から生まれた興味を延長したもの、他の三者が専門分野とは離れた興味を追求したものでした。六者六様ですので、飽きのこない発表になりました。
そのなかでも吉田薫氏の発表は、荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡を例にとり、古代出雲における銅鐸や銅剣などのお宝が埋蔵された場所を、周辺の山や神社の位置との関係から推定する方法を紹介したもので、興味深いものでした。その内容はいかにも趣味的ですが、この発表は土木学会論文集に掲載されており、決して荒唐無稽なものではありません。
同氏は発表の最後に、県内でお宝が眠る可能性のある場所の具体例をここだけの話として披露し、会場を沸かせました。

この会の案内は会員内にとどめていましたが、当日はクチコミでこの会を知った一般参加者が5名ありました。発表内容に関心をもつ一般者がいることですし、聴講者が多いほど発表にも熱が入りますので、この会の開催は事前に広報するのがよいように感じています。
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【活動報告】個人研究発表会.pdf

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