ページトップへ戻る

島根県技術士会

7月, 2017年

【活動報告】2017年7月度 オモシロ技術塾

2017-07-20

平成29年7月度 オモシロ技術塾 出席者12名

参加者:水津功、村上英明、岸根真志、高木眞一、和田浩、服部輝明、三浦洋一、平野昌之、渡辺操、河上益生、倉本和朋、倉本良子

【講習所感】

話題①
広浜鉄道今福線について、計画概要の説明からこれまでの調査結果の紹介と、そこから見える今福線の設計思想について説明頂きました。
アーチ橋(無筋コンクリート)の遺構について、戦前から戦後にかけての時代背景から鋼材不足により無筋構造になっているとの解説は大変興味深いお話でした。

話題②
高速道路の建設について、測量・設計から用地取得、建設工事までの過程をエピソードを交えながら分かりやすく紹介頂きました。
土地収用や幅杭設置に関する体験談については、普段経験することができないものであり、大変貴重なお話を伺うことができました。

■日時:7月8日(土)13:30~15:30
■会場:ウエスコ浜田支店(会議室) 浜田市黒川町328-1

【話題①】13:30~14:30
■話題提供者:和田 浩【建設部門】 
■テーマ:今福線から見える設計思想
■話題提供者からのコメント:
 幻の広浜鉄道「今福線」の調査結果から構造物の設計の考え方などについて説明します。

【話題②】14:30~15:30
■話題提供者:村上 英明【建設部門】 
■テーマ:高速道路の作り方
■話題提供者からのコメント:
 高速道路の線形(直線からクロソイド曲線へ)の決め方、地元へ話をする手順、基本設計
から詳細設計、中心線測量と用地 杭設置、用地取得(買収、強制収容)、建設工事着工から
完成までなど、高速道路の出来上がっていく過程を追ってお話し、時間が許す限りそれらの
裏話を紹介します。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

【活動報告】2017年6月度 オモシロ技術塾

2017-07-20

平成29年6月度 オモシロ技術塾 出席者7名
参加者:稲田 誠、篠田 秀一、中村 直樹、長島 哲郎、和泉 孝嗣、木佐 幸佳、
大坂伊作、

【講習所感】
化学学会の行動規範を通して、7つのステップによる倫理的な問題の解決方法についての説明がありました。
説明の後で、具体例を元に各自でワークを行い、互いにその内容を発表し合うなど、オモシロい趣向も用意されていました。

■日時:6月28日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所 ※下部参照

■話題提供者:田中秀典【総合技術監理部門、建設部門】

■テーマ:「セブン・ステップ・ガイドを用いた技術者倫理問題の解決法」

■話題提供者からのコメント:
 技術者倫理というと難しいイメージがあるかもしれませんが、問題を
解決するための方法の一つに、セブン・ステップ・ガイドがあります。
今回は、この方法について簡単に説明して、実際にワークをしていただ
こうと思っています。

新大橋の架け替え 市民意見交換会

2017-07-18

島根県技術士会会員の皆様

続いてお世話になっております。
先日 ㈱エブリプラン森田様から、『新大橋の架け替え 市民意見交換会』の
お知らせメールを配信しましたが、再度森田様から、出席される方の人数を
把握したいとの連絡がありました。
  交換会に出席を予定されている方は、森田様までメールをお願いします。

  株式会社 エブリプラン      
   上席研究員  森田 俊作
    E-mail:s-morita(あっとまーく)everyplan.co.jp
 
日時:平成29年7月28日(金) 18時~20時
場所:松江市市民活動センター(スティックビル) 5階交流ホール
内容:新大橋の基本形状の説明、今後の景観設計に向けての意見交換等

市民意見交換会案内チラシ.pdf

【青年部会】夏休み自由研究企画の実施案内と協力参加者募集について

2017-07-10

7/18現在、親子参加は定員に達しました。
参加技術士は引き続き応募しております。
よろしくお願いいたします。

島根県技術士会会員の皆様

続いてお世話になっております。
青年部より、「夏休み自由研究親子企画」開催のお知らせがありました。
本企画に賛同し協力・参加していただける方を募集されています。

◆◆◆◆◆(夏休み自由研究企画)◆◆◆◆◆

平素は青年部会活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたび青年部会活動の一つとして昨年同様、小学5・6年~中学1年生を対象
に、8月12日(土)に「夏休み自由研究親子企画」(※添付チラシ参照)を行います。
内容は昨年の「橋について学ぼう!」に引き続き、今年は「ダムについて学ぼう!」
を企画しました。
大正時代築造で来年100周年を迎える「千本ダム」、戦後築造で日本初アーチダムの
「三成ダム」、直近築造で近代多目的ダムの「尾原ダム」の三箇所を視察し、子供達
にダム技術の遍歴や先人の技術力の高さを学んでもらおうというものです。
(視察に当たっては、各管理機関に協力を依頼し、当日施設案内を行っていただく
ことになっています。)
また、視察のみでなく、啓蒙ツール・イベントとして「ダムカード(配布)」
「尾原ダムカレー(昼食)」「ダム模型学習(藤井基礎さん協力)」なども予定して
います。

つきましては、本企画に賛同し協力・参加していただける方を募集しますので、
希望される方は下記・青年部事務局までメール連絡をお願い致します。
(参加可能人数は、ダム側の受入れ可能人数より10名程度となります。
また、移動に際して車をお願いする場合があります。)

◆参加申込み先:青年部事務局 中村 直樹(peshimane(あっとまーく)gmail.com)

※その他留意事項:
 ・案内チラシにも記載していますが、親子参加を希望される場合は先着25名まで
 となりますのでご注意ください。
 ・昼食の料金および内容については、参加技術士は案内チラシ内容と変更する
  可能性があります。
 ・視察終了後は参加技術士による意見交換会・反省会を予定しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第44回 技術士全国大会(山口)のご案内

2017-07-07

島根県技術士会会員の皆様

いつもお世話になっております。
山口県技術士会から、『第44回 技術士全国大会(山口)のご案内』が届きました。
 ご興味のある方はご参加下さい。

H29.10月 全国大会案内.pdf

『島根のB級遺産研究会』発会ミーティングのご案内

2017-07-03

島根県技術士会会員の皆様

いつもお世話になっております。
松浦技術士発案による『島根のB級遺産研究会』と銘打つ研究部会分科会が発足し、
その初回ミーティングの案内文書が届きました。
何やら面白そうな分科会です。
興味をお持ちの方は、お気軽にご参加下さい。

--

平成29年7月1日

島根県技術士会会員 各位

島根のB級遺産研究分科会
松浦寛司

島根のB級遺産研究分科会「発会ミーティング」のご案内

 わが島根には、くにびき神話や八雲風土記を初めとする神様に関わる書物の文化、国宝「松江城」や世界遺産「石見銀山」、更には出雲大社や多数の寺社施設に代表されるA級の歴史的観光施設がここそこにあることはご存じの通りです。また、製鉄文化を今に伝える「たたら製鉄」の復元や、「菅谷たたら山内」の修復など、18世紀と今日を結ぶ“時間の道”も見え隠れし、将に“島根には本物がある”と言われるにふさわしいと考えています。
他方、夫々の時代にはそこに生きた人々の生活があり、そこでは少しでも安全・便利に暮らしていくための色々な工夫がなされ利用されたものと考えられますが、時代の移り変わりにより、その施設の存在さえ空白化してしまったものと思うところです。
そこで、“島根のB級遺産研究会”と名を打ち、A級ではないが先人の工夫や努力が滲み出る様な珍遺産を調査研究してみたいと考えました。
つきましては、下記の日程で発会ミーティングを行い、活動の方針や役割り分担決め活動を開始したいと考えます。

ご賛同頂けます方のご参加をお願いいたします。
参加人数を把握したいので、ご連絡をお待ちしています。

日 時:平成29年7月22日(土)13:00~(2時間程度)
場 所:(株)エイト日本技術開発 松江支店 会議室(松江市東朝日町151-34)
連絡先:(株)エイト日本技術開発 松江支店 松浦寛司
TEL 0852-21-3375
E-Mail matsuura-hi(あっとまーく)ej-hds.co.jp

B級遺産の定義と例のイメージ
・暮らしの中で人為的につくられたもの
・珍しい・面白いもの
・見に行きたいと思えるようなもの
・丸太を使用した掛け樋・サイホン?
・用水用のトンネル・可動橋?
・背割り堤?
・一般に紹介されていないもの

B級遺産研究分科会 発会ミーティングの案内.doc

Copyright(c) 島根県技術士会 All Rights Reserved.