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島根県技術士会

8月, 2017年

【活動報告】2017年8月度 オモシロ技術塾

2017-08-28

平成29年8月度 オモシロ技術塾 出席者9名
参加者:稲田 誠、中村 直樹、長島 哲郎、大坂 伊作、福井 晴子、井上 数夫、永海 飛鳥、斎藤 龍太、山崎 富男

【講習所感】
CIMを単なる合意形成のツールとしてでは無く3次元の地質解析技術に応用した例などの紹介がありました。
また、講師自身によるCIM3次元地質解析コンソーシアムへの参加を通して、3D化のメリットデメリットを正しく把握した上での利用が必要であることを説明されていました。

■日時:8月23日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
 http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html
※8月は開催場所が通常と異なりますのでご注意下さい。
※駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。
(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:花本 孝一郎【建設部門、応用理学部門他】

■テーマ:「CIMにおける3次元地質モデルの位置づけと今後の展望」

■話題提供者からのコメント
建設関連産業従事者の減少、高齢化などを背景に、国交省の主導により、数年前からCIM・i-Constructionとして建設関連事業の効率化、省力化が進められてきています。
このような中、3次元地質モデルは明確な品質基準や技術体系がなく作成者の主観的な判断に委ねられていたため、「技術者の解釈と想像力を加えた推定モデル」と位置付けられ、標準化が遅れていました。
品質が担保されていない3次元地質モデルが流通することにより、地質解析技術そのものへの信頼が損なわれかねません。
全地連では、この問題に対して、3次元地質解析技術を標準化並びに技術の普及を目指してコンソーシアムを立ち上げて、昨年度から活動しています。
今回は、CIMやi-Constructionにおける3次元地質モデルの位置づけと標準化について、全地連コンソーシアムの考え方や取り組みなどを紹介させていただきます。

夏休み親子企画「ダムについて学ぼう!」レポート

2017-08-22

先般2017/8/12に行われました青年部会 夏休み親子企画「ダムについて学ぼう!」には、多数の親子さんのご参加をいただき、盛況のうちに終わることができました。
ご参加いただいた方、スタッフの皆様、誠にありがとうございました。

また、メディアからの取材も2社ありましたのでご報告いたします。

夏休み親子企画「ダムについて学ぼう!」レポート.pdf

20170813 ダム企画新聞報道.pdf

「面白きB級遺産」情報募集のお願い

2017-08-09

島根県技術士会会員各位

島根県B級遺産研究会では、先般発会ミィーティングを開催し、今後の活動内容
について討議致しました。
その中で、会員各位に対しネタの募集をすることとなりましたので、
 ①人の生活の中で人為的に構築されたの施設
 ②人知れないが、先人の工夫や苦労が滲み出る面白い施設
を募集します。
書式は添付のシートへの書き込みとし、簡単な紹介と共に当方(松浦)までお送り
下さい。

当会は、島根県に存在する「面白きB級遺産」情報を収集・配信することを目指
して活動を始めます。
ご推挙頂いた施設について、今年度の活動ネタの討議を行い、5題程度を選定し
研究を進める予定です。
上記の①・②に該当しそうな面白い施設の紹介をお願いいたします。
この他に紹介頂いているネタには、
 ・海岸線に見られる石積突堤
 ・円筒分水工
 ・県内の木橋
などが有ります。

松浦 寛司(matsuura-hi(あっとまーく)ej-hds.co.jp)

B級遺産推薦例.pdf

B級遺産研究会(ネタ募集).xlsx

【塾のご案内】2017年8月度 オモシロ技術塾(出雲開催)

2017-08-09

■日時:8月23日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
 http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html
※8月は開催場所が通常と異なりますのでご注意下さい。
※駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。
(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:花本 孝一郎【建設部門、応用理学部門他】

■テーマ:「CIMにおける3次元地質モデルの位置づけと今後の展望」

■話題提供者からのコメント
建設関連産業従事者の減少、高齢化などを背景に、国交省の主導により、数年前からCIM・i-Constructionとして建設関連事業の効率化、省力化が進められてきています。
このような中、3次元地質モデルは明確な品質基準や技術体系がなく作成者の主観的な判断に委ねられていたため、「技術者の解釈と想像力を加えた推定モデル」と位置付けられ、標準化が遅れていました。
品質が担保されていない3次元地質モデルが流通することにより、地質解析技術そのものへの信頼が損なわれかねません。
全地連では、この問題に対して、3次元地質解析技術を標準化並びに技術の普及を目指してコンソーシアムを立ち上げて、昨年度から活動しています。
今回は、CIMやi-Constructionにおける3次元地質モデルの位置づけと標準化について、全地連コンソーシアムの考え方や取り組みなどを紹介させていただきます。

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