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島根県技術士会

‘防災部会’

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました

2017-01-30

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました。
以下からアクセスできます。

平成28年度(2016年度) 研究報告

平成28 年度 島根県技術士会 防災部会の活動案内

2016-10-31

平成28 年度 島根県技術士会 防災部会の活動案内

本年4 月に熊本地方を襲った大地震(熊本地震)、10 月の鳥取県倉吉市を震源とする地震を通して、海溝型地震だけでなく、改めて内陸型(活断層型)地震に対する向き合い方が問われていると考えます。
そこで防災部では、以下のテーマで本年度の活動を企画しました。
「島根県民は内陸型(活断層型)地震とどう向き合えばいいのだろうか」
島根県民の多くは、本県は確認されている活断層が少なく、大きな活断層型地震が発生することはまずないと思われているのではないでしょうか。当部会の長嶺、畑もそう考えていました。しかし、ほんとうにその認識でいいのでしょうか。
防災部会では2000 年~2013 年の毎年発生している県内の小さな地震(体に感じないほどの地震)震央の分布を調べ、その震央分布が毎年ほぼ線上に明瞭であることに着目してきました。本活動では、その中から、まずは弥栄活動セグメント(弥栄断層)を取り上げ、現地地形視察も合わせて、上記テーマついての意見交換を行いたいと考えています。この活動はあくまで県民目線で行うものであり、専門性は必要としません。ご関心をお持ちの方ならどなたでも参加くださいますようご案内いたします。(視察は2 日間を予定していますが、初日だけ参加も可です)

<活動予定>

■11 月26 日(土)
●午前10 時30 分 三隅・美都温泉に集合 午前10 時30 分
※参加者の住居地を考慮して車に便乗して集合いただく予定です。

●10 時30 分~12 時30 分 事前ミーティング(昼食時間も含む:昼食は部会で手配)
※地震関連資料の説明と意見交換及び現地視察場所の要点説明

●現地視察:5 箇所程度の断層露頭や地形の観察とドローンによる断層地形撮影
12 時30 分~16 時30 分
目的→ 熊本地震では地震後、地表面に断層のずれや段差が線上に確認されました。
では県内の活断層として公表されている弥栄セグメントが、どれほど現在
の地形や露頭に現れているか、否か、地元の断層への認識は?などを視察
し、内陸型地震の知識を深め、防災意識を高める手がかりが得られないか
と考えています。
※予定コース<別紙参照>
断層露頭(塩見地区)→ 断層露頭(板井川地区)→断層地形(田野原地区)

▼案内役は加藤芳郎氏(応用理学部門)にお願いしています。

▼田野原ではドローンにより空中から断層地形撮影を予定しています。

■初日だけの参加者は解散(参加者の帰宅地を考慮して配車する予定です)

■宿泊地(美都温泉)に移動し視察の資料整理・意見交換を行う

■11 月27 日(日)
午前中、26 日撮影したドローン撮影画像も交えて、宿泊地で意見交換。

●10 時~12 時
田野原地区以外の地点でも可能ならばドローンで断層地形撮影の実施。
視察終了

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★参加希望者は、下記までメールでお知らせください。(11 月11 日まで受付けます)
担当 畑(はた) k-hata(アットマーク)ohda-con.co.jp

※<26 日だけの参加> <26 日・27 日の参加> を明記してください。

★移動方法は参加者を確認後、改めて連絡いたします。
★宿泊者は各自5000 円程度のご負担をお願いたします。(人数により変更あり)

28年防災部会案内.pdf

防災部会:防災・災害に関する教訓談の公募

2015-09-19

平成27 年9 月吉日

島根県技術士会

60 歳以上のベテラン技術士の皆さまへ

防災部会 畑・長嶺

防災・災害に関する教訓談の公募

このたび記録的な豪雨により、北関東や東北が甚大な水害に見舞われました。
昨年の広島土砂災害も合わせて痛感するのは、集中的に発生する猛烈な豪雨の脅威です。
災害関連業務に携わる私たち技術士にとっても、これまでの基準や常識の範囲では対処しきれない難題が突き付けられたとともに、過去の災害事象や教訓をしっかりと伝承し、これからの防災に活かすしくみをつくることの大切さを実感しておるところであります。
そこで防災部会では、ベテラン技術者の方に、これまでの災害時の経験を若手技術者に伝えるべく、過去を振り返っていただき、今だから話してもいい経験談、教訓談の数々を収集したいと考えております。
理想としましては、災害時対応や災害復旧業務にまつわる反省談(例えば災害対策中に二次崩壊を招いて道路が潰れた等)や防災時における想定外の教訓などを公募対象といたします。
ただ、はじめてのことでありますし、あまり大上段に構えることなく、どうしても忘れられない小さなミスでも十分です。
以上のような経験談を教えていただける方は、下記、担当まで電話かメールでもご一報ください。ご都合をお聞きしたうえで、直接お話を聞きに伺いたいと思います。
ご協力いただきますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

防災部会担当
畑 和宏 Email k-hata(あっとまーく)ohda-con.co.jp

※公募の期限は一応10 月3 日(金)とさせていただきます。

防災・災害に関する教訓談の公募.pdf

防災部会:地すべりの現地視察会について

2015-09-19

平成27 年9 月吉日

島根県技術士会会員の皆さまへ

防災部会 畑・長嶺

地すべり被災地現地視察会の開催のお知らせ

このたび記録的な豪雨により、北関東や東北が甚大な水害に見舞われました。
昨年の広島土砂災害も合わせて痛感するのは、集中的に発生する猛烈な豪雨の脅威とともに、ひとたび堤防が決壊するとどのような状況になるかという想像力の不足です。
日ごろから、災害につながる自然現象を知り、想像できる力を蓄積しておくことがますます大切であると考えます。
今年に入り、これまで島根県では豪雨による甚大な災害は発生していません。
しかし、比較的大規模な地すべり災害が多伎町と大田市の2 か所で発生し、道路関係施設に大きな被害を与えました(別紙写真参照)。
そこで、島根大学の自然災害軽減プロジェクトセンターが多伎町で、現地視察(現場)と報告会(室内)を計画なされています。合わせて、大田市の地すべり災害現場の視察も、防災部会で開催しようと思います。大きく滑動した地すべりの現場を見学できるまたとない機会です。
参加ご希望の方は、9 月末日までに下記防災部会担当まで、一報ください。

●防災部会担当
畑 和宏 Email k-hata(あっとまーく)ohda-con.co.jp

<以下は予定です。詳細が決まり次第ご連絡いたします>

日時 平成27 年 10 月17 日(土)

行程
午前の部 防災部会現地視察会
10 時~12 時 大田市鳥居の地すべり現場視察と状況説明
(現場案内: 畑)
昼食
午後の部 山陰防災フォーラム
13 時~ 多伎町で地すべり災害報告会と現地視察
(現場案内: 島根大学 )

地すべり災害現場視察会のお知らせ.pdf

防災部会:広島県豪雨災害の現地踏査及び報告会のご案内

2014-10-10

広島土砂災害の教訓に学ぶ―現地視察と現地視察報告会のご案内

このたびの8月20日の 広島災害は、隣県での災害とはいえ、島根県での土砂災害に対する防災減災への取組み方に、大きな課題が突き付けられたと考えています。そこで、防災部会として、急遽、以下の現地視察及び報告会を計画いたしました。

様々な行事が目白押しの時期ではありますが、ぜひ、ご参加いただきますようご案内申し上げます。参加希望者は10 月31 日までに連絡いただけますと喜びます。

■<現地視察>
視察日 平成26 年11 月15 日(土曜日)
視察先 広島市佐伯区河内地区
(当該地区を選定した理由は別紙1を参照ください)
行動予定
8 時 松江発
10 時30 分 広島市内の会議室にて、8.20 広島災害の被災現場を調査された復建調査設計本社の中井氏(土石流がご専門)から、このたびの土石流の実態についてレクチャーいただきます。
13 時~15 時 広島市佐伯区河内公民館及び平成11 年6 月29 日の土石流被災現場
(講義・現地案内―河内地区自主防災組織 代表 杉田精司様)
18 時 松江着
※移動方法など詳細は参加
※移動方法など詳細は参加人数を踏まえてご連絡いたします。
※交通費などの個人負担は不要です。

■<報告会及び意見交換会>
開催日 平成26 年11 月29 日(土曜日)13:30 分~17:00
場所 ホテル宍道湖 会議室
開催目的 別紙2をご参照ください
内容
①八木地区現地視察の報告その1 片山直樹氏
②八木地区現地視察の報告その2 花本孝一郎氏
③現地視察報告(治山の視点から)
④11 月15 日の現地視察の結果報告 畑 和宏
⑤意見交換会
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※お問合わせ、参加ご希望の方は畑までご連絡ください。k-hataあっとまーくohda-con.co.jp 電話0854-82-3619
(例 「現地視察・報告会―参加」、「現地視察のみ参加」、「報告会のみ参加」など )
※現地視察及び報告会のどちらかの参加でも歓迎いたします。
※参加人数によっては内容に変更が生じる場合もありますので予めご了承ください。

20141010(防災部会)現地視察及び報告会ご案内.pdf

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