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島根県技術士会

‘CPD情報’

【技術士会会員向け】夏休み自由研究親子企画への参加について

2018-06-21

※一般向け募集は後日行います

島根県技術士会会員の皆様

平素は青年部会活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび青年部会活動の一つとして昨年に引き続き、7月28日(土)に「夏休み自由研究親子企画(ダムについて学ぼう!)」(※添付チラシ参照)を企画しました。
昨年は松江市内の小中学生を対象としましたが、好評につき、今年は出雲市内の小中学生(小5~中2)としています。
内容は、大正時代築造で今年100周年を迎えた「千本ダム」、戦後築造で日本初アーチダムの「三成ダム」、直近築造で近代多目的ダムの「尾原ダム」の三箇所を視察し、子供達にダム技術の遍歴や先人の技術力の高さを学んでもらおうというものです。
(視察に当たっては、各管理機関に協力を依頼し、当日施設案内を行っていただくことになっています。)
また、視察のみでなく、啓蒙ツール・イベントとして 「ダムクイズ」「ダムカード(配布)」「尾原ダムカレー(昼食)」「ダム模型学習(藤井基礎さんご協力)」なども予定しています。

つきましては、本企画に賛同し、協力スタッフとしてご参加いただける方を募集いたします。
協力していただける方は、事務局・中村(peshimane(あっとまーく)gmail.com) までメール連絡をお願い致します。
(〆切は7月8日とさせてください。)
(もちろん、青年部という括りは全くありません。)
(参加可能人数は、ダム側の受入れ可能人数より10名程度となります。また、移動に際して車をお願いする場合があります。)

※その他留意事項:
・案内チラシにも記載していますが、親子参加の方を希望される場合は先着30名程度までとなりますのでご注意ください。
・参加技術士の昼食代は青年部より補助する予定です。
・終了後は参加技術士による意見交換会・反省会を予定しています。

ダムについて学ぼう!!.pdf

【塾のご案内】2018年7月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

オモシロ技術塾(7月度)

 ■日時:7月20日(金)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:四方田 穆【農業部門、農学博士、岡山大学名誉教授】
 ■テーマ:アフリカ3国(ケニヤ、エジプト、ガ-ナ)の風物詩
 ■話題提供者からのコメント
  技術的な内容とは言えませんが、アフリカの情況はあまり知られて
いないので、3国における写真でご案内します。
  日本と開発途上国との実態の違いを一部でも感じて、海外技術協力
  にも関心を持っていただけたら幸いです。

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年6月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

【活動報告】オモシロ技術塾(6月期)

平成30年6月度 オモシロ技術塾 出席者29名

参加者:高木眞一、岸根真志、田中繁幸、宮崎幸司、金崎正照、和泉華奈、大畑富紀、和田 浩、三浦洋一、清水開悟、加藤芳郎、村木 繁、村木 博、寺戸一貴、中村裕太、岡崎貞広、城市 彰、寺戸康次、佐々木太陽、岡崎克美、豊中 允、中本和博、園山修平、三浦誠、稲田和也、松永康司、千振直樹、渡辺 操、河上益生

【講習所感】

話題(1)
環状交差点を含めた交差点に関する取り組みや構造・施設等について説明頂きました。
平面交差や立体交差点の紹介では、構造や種類、取付け形状等について、身近な山陰道のICを参考にして写真で分かり易く説明して頂きました。
環状交差点の話題では、最近開通した大田朝山ICのツインラウンドアバウトについて紹介があり、ラウンドアバウトの定義や基準、長所や留意点について解説がありました。
また、今後の課題として逆走防止や視覚障がい者への対応等について紹介があり、環状交差点が広まるためには重要な課題だと感じました。

話題(2)
林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について説明頂きました。
林業専用道の概要説明から、路網整備における林業専用道の区分と役割について解説があり、
林業専用道の作設指針についての概略紹介と、設計上の留意点について分かり易く説明頂きました。
潤沢ではない予算の中で、丈夫で使いやすい道を計画することの難しさを知ることができました。

■日時:平成30年6月16日(土)13:30~15:30
■会場:大畑建設株式会社 3F会議室

【話題①】13:30~14:30
■話題提供者:大畑 富紀【建設部門】 
■テーマ:(環状)交差点について
■話題提供者からのコメント:
交差点(環状交差点含む)に関する取り組み・構造・施設等について話題提供します。

【話題②】14:30~15:30
■話題提供者:渡辺 操【建設部門】 
■テーマ:林業専用道について
■話題提供者からのコメント:
木材生産に必要となる路網整備の中で、林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について話題提供します。

【活動報告】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-24

平成30年5月度 オモシロ技術塾 出席者8名
参加者:井上数夫、稲田誠、中村直樹、篠田秀一、上野典広、玉木健、田中秀典、長島哲郎

【講習所感】
出羽川の河川改修事業において、図面には出てこない石の配置のこだわりから地元との折衝まで、さまざまな工夫をされた話を聞くことができました。
河川事業を進めるに当たって、地元、コンサル、行政、施工業者がコミュニケーションを取って地元に愛される事業となるよう心がけられたとのことでした。


「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

島根県立東部高等技術校 セミナー講師募集

2018-05-23

島根県技術士会会員の皆様

「島根県立東部高等技術校 セミナー講師募集」のお知らせです。
 添付資料を参考としてください。
 募集期限(5月末)が迫っていますので、よろしくお願いします。

《問い合わせ先》
会  長  木佐 幸佳  E-Mail  kisa693(あっとまーく)yahoo.co.jp
副会長  佐藤 勝則  E-Mail satou(あっとまーく)ntp-ct.co.jp

H30東部技術校講師募集.rtf

【塾のご案内】2018年6月度 オモシロ技術塾(西部開催)

2018-05-19

オモシロ技術塾(6月度:西部開催)

※6月度は西部開催です。お気を付け下さい

■日時:平成30年6月16日(土)13:30~15:30
■会場:大畑建設株式会社 3F会議室
〒698-0012 島根県益田市大谷町36-3

【話題1】13:30~14:30
■話題提供者:大畑 富紀【建設部門】 
■テーマ:(環状)交差点について
■話題提供者からのコメント:
交差点(環状交差点含む)に関する取り組み・構造・施設等について話題提供します。

【話題2】14:30~15:30
■話題提供者:渡辺 操【建設部門】 
■テーマ:林業専用道について
■話題提供者からのコメント:
木材生産に必要となる路網整備の中で、林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について話題提供します。

【塾のご案内】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-09

「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

■お問い合わせ
島根県技術士会青年部事務局
中村 直樹 peshimane(あっとまーく)gmail.com

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年4月度 オモシロ技術塾

2018-04-27

平成30年4月度 オモシロ技術塾 出席者5名
参加者:井上 数夫、稲田 誠、角谷 篤志、北村 清、中村 直樹

【講習所感】
青銅器埋設位置とそのランドマーク(山頂、神社)の位置関係について説明して頂きました。

青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、その埋設位置は周辺の山頂および神社に対し、直線・直角三角形・二等辺三角形などの図形が描写できる規則性がある事例を数多く紹介して頂き、古代の測量技術と今後想定される埋設位置について意見交換を行いました。

紹介事例と規則性から、現代の技術と組み合わせて青銅器を効率よく発掘できる可能性を感じました。

—-

◆4月オモシロ技術塾

■日時:4月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■テーマ:どう考える? ランドマークと青銅器埋納位置の関係性
■コメント:荒神谷・加茂岩倉遺跡をはじめとして、青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、
山頂や神社との位置関係について何度か発表したところですが、より多くの事例について
発表します。それは正しいのか、それは何故なのか、というところで停滞しているのが現状
なので、今後の展開に向けて皆さんの助言をいただければ幸いです。
■話題提供者:吉田 薫 建設部門(専門:景観、河川)

【塾のご案内】2018年4月度 オモシロ技術塾

2018-04-23

島根県技術士会会員の皆様

 お世話になっております。
 青年部より4月「オモシロ技術塾」の案内が届きました。
 多くの方のご参加、お待ちしています。

■日時:4月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■テーマ:どう考える? ランドマークと青銅器埋納位置の関係性
■コメント:荒神谷・加茂岩倉遺跡をはじめとして、青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、
山頂や神社との位置関係について何度か発表したところですが、より多くの事例について
発表します。それは正しいのか、それは何故なのか、というところで停滞しているのが現状
なので、今後の展開に向けて皆さんの助言をいただければ幸いです。
■話題提供者:吉田 薫 建設部門(専門:景観、河川)
■お問い合わせ
   井上 数夫(松江土建株式会社)
     e-mail:k.inoue(あっとまーく)matsue-doken.com

■島根県技術士会事務所
島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町462番地1)北側別館2F

※↓この場所の2階です。
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】産学交流企画(高専)について

2018-02-08

島根県技術士会青年部の活動として、松江工業高等専門学校の学生向けに産学交流企画を行いました。

目的は次の2点です。

(1)土木技術職の各職種(行政、コンサル、ゼネコン)がどのような仕事をしているか、また、各職種で連携していることを学生に理解してもらう。

(2)島根でしかできないこと(島根で働くことの素晴らしさ)を学生に知ってもらう

前半は座学形式で職種への理解を深め、後半は各職種との相談タイムを設け、産官学それぞれの立場で、活発な意見の交換が行われました。

■タイムスケジュール
13:00~13:10:挨拶、全体説明、前半部説明
13:10~13:55:土木のお仕事説明1(全般15 分、個別15 分@2 職種[行政、コンサル(設計)])
13:55~14:00:休憩
14:00~14:45:土木のお仕事説明2(個別15 分@3 職種[コンサル(環境、地盤)、ゼネコン])
14:45~14:50:休憩
14:50~14:55:後半部説明
14:55~15:55:各職種との相談タイム(15 分@4 職種)
15:55~16:00:まとめ

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