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島根県技術士会

‘CPD情報’

防災部会H29 活動 「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」ツアーのご案内

2017-10-17

島根県技術士会防災部会H29 活動

「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」ツアーのご案内

今年7 月5 日の明け方、島根県西部に大雨特別警報が県史上初めて発令されました。その後、雨の中心は九州北部へと移り、福岡県朝倉市~大分県日田市にかけて100mm/h 前後の強雨が降り続き、河川の氾濫や斜面崩壊などの激甚災害が発生したことは記憶に新しいところです。
このような土砂災害は、被災直後からの状況が連日報道されますが、その後の対策について報道されることはほとんどありません。しかし、災害を教訓とし、今後に活かすには、ハード・ソフト対策が如何になされているかを知ることがとても重要なことと考えます。
そこで、防災部会では「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」と題した現地視察ツアーを企画しました。激甚災害が発生した津和野(H25)、山口(H21)、広島市安佐南区(H26)の各所を巡り、復旧状況を視、肌で感じることにより、対策のあり方に対するヒントを発見できる場になろうかと思います。ご関心にあるお方は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

1.行程(最終的な行程は後日参加者にお知らせします)

■11 月18 日(土)
9:15 JR 津和野駅集合
車移動の方は乗り合わせを部会事務局が調整します。JR 移動の方は以下を想定しています。
特急スーパーおき1 号 松江6:14→出雲6:39→大田7:09→・・・→津和野9:10
~12:00 H25 年山口島根豪雨災害復旧状況の視察~名賀川周辺
(現地案内は中谷会員(益田県土整備事務所)が担当します)
~13:00 昼食
~14:00 山口市へ移動
~17:00 H21 年山口土石流災害復旧状況の視察~老人ホーム跡周辺および住民ヒアリング
(現地案内は山口県技術士会の河内会長にお願いし、ヒアリングには防府市役所職員が参加します)
湯田温泉にてミーティング <泊>

■11 月19 日(日)
8:30~10:00 山口市→広島市安佐南区へ移動
~12:00 H26 年広島土石流災害復旧状況の視察~八木県営住宅裏,阿武の里団地裏
(現地案内は片山会員(土木学会委員)が担当します)
現地解散(車移動の乗り合わせは部会事務局が調整します)

2.参加費:全行程で10,000 円程度予定(一部費用は会からの補助金支出予定です)

3.申込先:㈱日本海技術コンサルタンツ 片山直樹
(E-mail:n.katayama(アットマーク)nitec-ct.co.jp)

4.申込〆:平成29 年10 月30 日(月)※準備の都合上、先着10 名程度で〆切りますので予めご了承ください

[防災部会]H29活動のご案内.pdf

【塾のご案内】2017年10月度 オモシロ技術塾 ※外部講師

2017-10-12

◆10月オモシロ技術塾(外部講師)
※今回も開催日時が通常(月末水曜)とは異なりますのでご注意下さい。

■日時:10月30日(月)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
  (松江市黒田町432-1 島根県土地改良事業団体連合会 北側別館2F)
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:島田 義久【株式会社ミライエ 代表取締役】(外部講師)
■テーマ:「高圧通気による堆肥生産の手法およびガラス発泡剤を用いた脱臭装置について」

■話題提供者からのコメント:
  廃棄物処理施設や畜産施設に寄せられる苦情の大半は、悪臭公害によるものです。
 当社が島根県と共同で開発した高圧通気方式と、鳥取県が開発したガラス発泡剤による脱臭方式が、
 こうした現場でどのように活用されているか、原理と事例を紹介いたします。

■島根県技術士会事務所
島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町462番地1)北側別館2F

※↓この場所の2階です。
会員関係なくどなたでもご参加できます。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2017年9月度 オモシロ技術塾

2017-09-27

平成29年9月度 オモシロ技術塾 出席者9名
参加者:稲田誠、井上数夫、中村直樹、角谷篤志、嘉藤剛、木佐幸佳、北村清、大嶋辰也、行武宗軋

【講習所感】
社☆ガール(神社ガールズ研究会)の活動内容、美保関や出雲国を中心とした神社および神話について、国引きジオパーク構想の活動を中心に説明して頂きました。

今回の神話などの話から、神社へは事前に知識を得てから行けば、今までとは違った目線でお参りや観光できるものと感じました。

ジオパーク構想は松江・出雲の地形、地質、神話などの文化を絡めた興味深いお話が聞けました。

■日時:9月22日(金)19:00~20:30くらいまで

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ※詳細は文末をご覧下さい

■話題提供者:福井晴子【応用理学部門】

■テーマ:「出雲国のプチトリビア ~神社と神話と社☆ガールと~」

■話題提供者からのコメント
今回は、「オモシロ技術塾」というより、「オモシロ塾」。
技術的要素はかなり薄めですので、ご了承ください。
(自己紹介とあわせ、少しだけ専門分野についても触れさせて頂きます)
メインは、私が所属している「社☆ガール(神社ガールズ研究会)」の活動紹介
とからめて、美保関や出雲国を中心とした神社のこと、神話のことなどを緩やか
にご紹介したいと思います。
翌日からの話題のタネがご提供できると嬉しく思います。

【塾のご案内】2017年9月度 オモシロ技術塾

2017-09-08

◆9月オモシロ技術塾
※今回は開催日時が通常(月末水曜)とは異なりますのでご注意下さい。

■日時:9月22日(金)19:00~20:30くらいまで

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ※詳細は文末をご覧下さい

■話題提供者:福井晴子【応用理学部門】

■テーマ:「出雲国のプチトリビア ~神社と神話と社☆ガールと~」

■話題提供者からのコメント
今回は、「オモシロ技術塾」というより、「オモシロ塾」。
技術的要素はかなり薄めですので、ご了承ください。
(自己紹介とあわせ、少しだけ専門分野についても触れさせて頂きます)
メインは、私が所属している「社☆ガール(神社ガールズ研究会)」の活動紹介
とからめて、美保関や出雲国を中心とした神社のこと、神話のことなどを緩やか
にご紹介したいと思います。
翌日からの話題のタネがご提供できると嬉しく思います。

■島根県技術士会事務所 住所
島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町462番地1)北側別館2F

※↓この場所の2階です。
会員関係なくどなたでもご参加できます。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2017年8月度 オモシロ技術塾

2017-08-28

平成29年8月度 オモシロ技術塾 出席者9名
参加者:稲田 誠、中村 直樹、長島 哲郎、大坂 伊作、福井 晴子、井上 数夫、永海 飛鳥、斎藤 龍太、山崎 富男

【講習所感】
CIMを単なる合意形成のツールとしてでは無く3次元の地質解析技術に応用した例などの紹介がありました。
また、講師自身によるCIM3次元地質解析コンソーシアムへの参加を通して、3D化のメリットデメリットを正しく把握した上での利用が必要であることを説明されていました。

■日時:8月23日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
 http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html
※8月は開催場所が通常と異なりますのでご注意下さい。
※駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。
(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:花本 孝一郎【建設部門、応用理学部門他】

■テーマ:「CIMにおける3次元地質モデルの位置づけと今後の展望」

■話題提供者からのコメント
建設関連産業従事者の減少、高齢化などを背景に、国交省の主導により、数年前からCIM・i-Constructionとして建設関連事業の効率化、省力化が進められてきています。
このような中、3次元地質モデルは明確な品質基準や技術体系がなく作成者の主観的な判断に委ねられていたため、「技術者の解釈と想像力を加えた推定モデル」と位置付けられ、標準化が遅れていました。
品質が担保されていない3次元地質モデルが流通することにより、地質解析技術そのものへの信頼が損なわれかねません。
全地連では、この問題に対して、3次元地質解析技術を標準化並びに技術の普及を目指してコンソーシアムを立ち上げて、昨年度から活動しています。
今回は、CIMやi-Constructionにおける3次元地質モデルの位置づけと標準化について、全地連コンソーシアムの考え方や取り組みなどを紹介させていただきます。

夏休み親子企画「ダムについて学ぼう!」レポート

2017-08-22

先般2017/8/12に行われました青年部会 夏休み親子企画「ダムについて学ぼう!」には、多数の親子さんのご参加をいただき、盛況のうちに終わることができました。
ご参加いただいた方、スタッフの皆様、誠にありがとうございました。

また、メディアからの取材も2社ありましたのでご報告いたします。

夏休み親子企画「ダムについて学ぼう!」レポート.pdf

20170813 ダム企画新聞報道.pdf

【塾のご案内】2017年8月度 オモシロ技術塾(出雲開催)

2017-08-09

■日時:8月23日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
 http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html
※8月は開催場所が通常と異なりますのでご注意下さい。
※駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。
(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:花本 孝一郎【建設部門、応用理学部門他】

■テーマ:「CIMにおける3次元地質モデルの位置づけと今後の展望」

■話題提供者からのコメント
建設関連産業従事者の減少、高齢化などを背景に、国交省の主導により、数年前からCIM・i-Constructionとして建設関連事業の効率化、省力化が進められてきています。
このような中、3次元地質モデルは明確な品質基準や技術体系がなく作成者の主観的な判断に委ねられていたため、「技術者の解釈と想像力を加えた推定モデル」と位置付けられ、標準化が遅れていました。
品質が担保されていない3次元地質モデルが流通することにより、地質解析技術そのものへの信頼が損なわれかねません。
全地連では、この問題に対して、3次元地質解析技術を標準化並びに技術の普及を目指してコンソーシアムを立ち上げて、昨年度から活動しています。
今回は、CIMやi-Constructionにおける3次元地質モデルの位置づけと標準化について、全地連コンソーシアムの考え方や取り組みなどを紹介させていただきます。

【活動報告】2017年7月度 オモシロ技術塾

2017-07-20

平成29年7月度 オモシロ技術塾 出席者12名

参加者:水津功、村上英明、岸根真志、高木眞一、和田浩、服部輝明、三浦洋一、平野昌之、渡辺操、河上益生、倉本和朋、倉本良子

【講習所感】

話題①
広浜鉄道今福線について、計画概要の説明からこれまでの調査結果の紹介と、そこから見える今福線の設計思想について説明頂きました。
アーチ橋(無筋コンクリート)の遺構について、戦前から戦後にかけての時代背景から鋼材不足により無筋構造になっているとの解説は大変興味深いお話でした。

話題②
高速道路の建設について、測量・設計から用地取得、建設工事までの過程をエピソードを交えながら分かりやすく紹介頂きました。
土地収用や幅杭設置に関する体験談については、普段経験することができないものであり、大変貴重なお話を伺うことができました。

■日時:7月8日(土)13:30~15:30
■会場:ウエスコ浜田支店(会議室) 浜田市黒川町328-1

【話題①】13:30~14:30
■話題提供者:和田 浩【建設部門】 
■テーマ:今福線から見える設計思想
■話題提供者からのコメント:
 幻の広浜鉄道「今福線」の調査結果から構造物の設計の考え方などについて説明します。

【話題②】14:30~15:30
■話題提供者:村上 英明【建設部門】 
■テーマ:高速道路の作り方
■話題提供者からのコメント:
 高速道路の線形(直線からクロソイド曲線へ)の決め方、地元へ話をする手順、基本設計
から詳細設計、中心線測量と用地 杭設置、用地取得(買収、強制収容)、建設工事着工から
完成までなど、高速道路の出来上がっていく過程を追ってお話し、時間が許す限りそれらの
裏話を紹介します。

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【活動報告】2017年6月度 オモシロ技術塾

2017-07-20

平成29年6月度 オモシロ技術塾 出席者7名
参加者:稲田 誠、篠田 秀一、中村 直樹、長島 哲郎、和泉 孝嗣、木佐 幸佳、
大坂伊作、

【講習所感】
化学学会の行動規範を通して、7つのステップによる倫理的な問題の解決方法についての説明がありました。
説明の後で、具体例を元に各自でワークを行い、互いにその内容を発表し合うなど、オモシロい趣向も用意されていました。

■日時:6月28日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所 ※下部参照

■話題提供者:田中秀典【総合技術監理部門、建設部門】

■テーマ:「セブン・ステップ・ガイドを用いた技術者倫理問題の解決法」

■話題提供者からのコメント:
 技術者倫理というと難しいイメージがあるかもしれませんが、問題を
解決するための方法の一つに、セブン・ステップ・ガイドがあります。
今回は、この方法について簡単に説明して、実際にワークをしていただ
こうと思っています。

【塾のご案内】2017年7月度 オモシロ技術塾(西部開催)

2017-06-23

◆7月オモシロ技術塾(西部開催)
※7月は開催場所、日時が通常と異なりますのでご注意下さい。

■日時:7月8日(土)13:30~15:30
■会場:ウエスコ浜田支店(会議室) 浜田市黒川町328-1

【話題①】13:30~14:30
■話題提供者:和田 浩【建設部門】 
■テーマ:今福線から見える設計思想
■話題提供者からのコメント:
 幻の広浜鉄道「今福線」の調査結果から構造物の設計の考え方などについて説明します。

【話題②】14:30~15:30
■話題提供者:村上 英明【建設部門】 
■テーマ:高速道路の作り方
■話題提供者からのコメント:
 高速道路の線形(直線からクロソイド曲線へ)の決め方、地元へ話をする手順、基本設計
から詳細設計、中心線測量と用地 杭設置、用地取得(買収、強制収容)、建設工事着工から
完成までなど、高速道路の出来上がっていく過程を追ってお話し、時間が許す限りそれらの
裏話を紹介します。

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