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島根県技術士会

‘研究分科会’

【庭園文化研究分科会】「出雲市周辺の古刹の庭の視察」活動報告

2018-11-26

庭園文化研究分科会 活動報告 「出雲市周辺の古刹の庭の視察」

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

平成30年10月28日(日)晴天のもと、参加者9名で、出雲市周辺の寺院庭園3箇所、豪農屋敷の庭1箇所の計4箇所を視察しました。

<願楽寺庭園> (出雲市白枝町 浄土真宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、非公開)

<勝定寺> (出雲市馬木町  臨済宗妙心寺派寺院)
前庭:平庭・枯山水・回遊式庭園   西庭:築山式枯山水・書院観賞式庭園
南庭:平庭・池泉式・書院観賞式庭園 作庭時期:明治時代、公開)

<峯寺庭園> (雲南市三刀屋町給下 真言宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、公開)

<E氏庭園> (出雲市斐川町 個人庭園)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:明治後期頃、非公開)

【活動報告】庭園文化研究分科会視察H30.pdf

【エネルギー多様性分科会】現地視察のご案内

2018-10-09

エネルギー多様性分科会 現地視察のご案内

■活動趣旨
我々の重要な⽣活必需品であるエネルギー。世界的には、エネルギー資源の枯渇や地球温暖化などが⼤きな問題となっています。我が国においても、エネルギー問題は複雑であり、諸問題を解決するひとつの⼿段として、エネルギーの多様化が望まれます。
エネルギーの多様化により、エネルギーの安全保障に繋がります。また、様々なエネルギーがあるなか、どのエネルギーも⼀⻑⼀短。エネルギーを安定供給するためにも、エネルギーの多様化が必要ではないでしょうか。
当分科会では、地域のエネルギーの多様化について考えます。現地視察により、地域のエネルギーの
現状とそれに伴う、諸問題について考えます。

■⾏程および内容の概要(詳細は再度ご案内いたします)
11 ⽉3 ⽇(⼟)〜4 ⽇(⽇)にかけて、エネルギー多様性分科会で隠岐の島のエネルギー事情を視察することになりました。
視察施設は⻄の島の中電PRホール、⿊⽊⽕⼒発電所、ハイブリッド電源、海⼠町の⾵⼒発電所などを予定しています。以下に⾏程の概要を⽰します。
開催までにあまり時間がないですが、多くの⽅のご参加お待ちしています。

■申込締切⽇
10 ⽉17 ⽇(⽔) (期限が短くて申し訳ありません)

■参加費
\20,000 程度 内訳︓宿泊費(1 泊2 ⾷付)\7,400 フェリー代\7,000 + 飲⾷費)

■そのた
参加いただいた⽅には、参加証明書(CPD エビデンス)を発⾏します。

■連絡先
参加ご希望の⽅は、下記までご連絡ください。
幹事 井上数夫
メール︓k.inoue(アットマーク)matsue-doken.com

エネルギー多様性分科会現地視察のご案内.pdf

【今福線研究分科会】現地調査のご案内!

2018-10-03

島根県技術士会会員の皆様

いつもお世話になっております。
今福線研究分科会の和田幹事より、今年度の今福線研究分科会の活動案内が届きました。
今年度の活動は、まだその姿を見たことがない「有福第四トンネルの発見」と、「下長屋トンネルの計画変更の謎解明」です。
おもしろそうです。
多くの皆様にご参加いただきますよう、よろしくお願いします。

◎H30_今福線研究分科会_現地調査案内文.pdf

【生物多様性分科会】コウノトリの餌資源調査(調査手法の確認)のご案内

2018-10-03

島根県技術士会会員の皆様

生物多様性研究分科会の大嶋幹事からも、秋季調査のお知らせが届きました。
10月28日(日)に実施予定です。
新聞等でも取り上げられ、今話題となっている大東町のコウノトリ。
今回は、「コウノトリが雲南市を選んだ理由は、豊富な飼育源ではないか」という仮定に基づく飛来地周辺の飼育源調査を行います。
多くの方の参加、お待ちしています。

生物多様性分科会_20181001_参加者募集.pdf

【庭園文化研究分科会】庭園視察募集の案内

2018-09-26

島根県技術士会会員 各位

庭園文化研究分科会
幹事 武田隆司

「出雲市周辺の古刹の庭の視察」のご案内

出雲地方には、地域特有の庭園様式とされる「出雲流庭園」をはじめとして、築地松屋敷や商家、旧本陣や寺院など様々な場所に「名園」と称される庭が残っています。これらはみな貴重な地域資源ですが、近年荒廃が進んでいるものもあり、その保全と活用が課題です。
今年度は、出雲市周辺の寺院の庭を中心に視察しようと思います。願楽寺(出雲市)は、松平不昧も訪れたという庭です。勝定寺(出雲市)は、「枯山水」や「池泉庭園」などの禅宗庭園を備えています。また雲南市三刀屋の山麓にある峯寺では、風土記掲載の山を背景に松平不昧ゆかりの庭を見ながら精進料理をいただこうと思います。合わせて今回特別に斐川の豪農屋敷の庭(原鹿庭園や出雲文化伝承館の庭と同様の庭)を見せていただけることになりました。
島根の庭園に興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視察日 :平成30 年10 月 28 日(日)(9:00~15:00 頃まで)

集合場所:松江市役所(9:00 頃集合予定)、県出雲合庁(9:40 頃集合予定)

視察箇所:
願楽寺庭園(出雲市白枝町26-1)
勝定寺庭園(馬木町59)
峯寺庭園(雲南市三刀屋町給下1381 )
豪農屋敷(E邸)庭園(出雲市斐川町)
※スケジュールの詳細については、後日参加希望者にご案内します。

参加費: 1,000 円程度を考えています。(峯寺での昼食代込み)

連絡先:(株)LAT環境クリエイト 山陰支店 武田隆司
E-mail:t.takeda(アットマーク)lat.co.jp
参加希望者は10 月19 日(金)までにご連絡をお願いします。

H30年度視察のご案内.pdf

【B級遺産研究分科会】活動ミーティングのご案内

2018-08-17

7月の終わりにも募集させていただきましたが、研究部会『B級遺産研究分科会』
活動ミーティングの案内を再度させていただきます。
昨年度から始まったこの分科会は、着目したテーマが面白く、今年度はよりパワー
アップした活動が期待されます。
興味のある方は、松浦幹事まで連絡ください。
よろしくお願いします。

  日 時:平成30年8月25日(土)15:00~(2時間程度)
  場 所:未定(当社は耐震工事中のため、松江駅周辺で考えています)
  連絡先:(株)エイト日本技術開発 松江支店 松浦寛司
      TEL 0852-21-3375
      E-Mail matsuura-hi(アットマーク)ej-hds.co.jp

B級遺産研究分科会活動ミーティングの案内.pdf

【今福線研究分科会】初回打合わせのお知らせ

2018-08-06

島根県技術士会会員の皆様

「今福線研究分科会」の初回打合わせが8月19日にあります。
活動はより活発になっていますが、初めての方も大歓迎です。
興味のある方はぜひご参加ください。

1. 概 要
 今福線は浜田市と広島市を結ぶ鉄道で、戦前(旧線)と戦後(新線)、2度にわたり計画され工事も行われましたが、戦争(日中戦争)による中断と国鉄再建法による凍結で工事中止となり、完成することがなかった未成線です。
 シンポジウムでの共催、未成線サミットへの参加、研究報告文の国立国会図書館への納本、「今福線を活かす連絡協議会」への参画など、地域の方々との連携により遺構を利活用し地域活性化へとつながる活動を行っています。
 今年度の活動は、分科会独自での活動、今福線を活かす連絡協議会へのサポートに加え、岡山大学大学院樋口先生(土木学会中国支部 選奨土木遺産選考委員会委員長)との連携を新たに行う予定です。
 また、今年の10月27日、28日に福岡県田川郡赤村(油須原線)で開催される「第2回全国未成線サミット」への参加を予定しております。
 鉄道に興味をお持ちの方、地域興しに興味のある方等、当分科会活動に興味をお持ちの方は是非、ご参加下さい。

2. 初回打合せ日時と内容

■8月19日(日)
・11時 : ウエスコ浜田支店 集合
  H30年度活動内容と日程の決定 (1時間程度)

・13時~: 昼食後、新線トンネルの現地計測を実施 (2時間程度) 
  新線トンネルの内空断面には2つの型式(1号型と2号型)が存在しています。
  一般に1号型は電化区間、2号型は非電化区間として使用されます。今福線は非電化区間
  として計画されていますが、以下の大きな疑問が活動当初よりありました。
   ①なぜ、電化区間の1号型があるのか?
   ②同路線にどうして2つの型式があるのか?
  謎の解明として河野さんが推論されており、その検証として現地計測を行います。

※どちらか一方のみの参加でもOKです。昼食代は分科会活動費より補助します。

【CPDエビデンスの発行について】
  今回の打合わせに参加された方には、参加証明書(CPDエビデンス)の発行をします

3. 連絡先
参加を希望される方は、下記まで連絡をお願いします。
当分科会幹事 和田 浩
メール: h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
電話:0855-23-3755(会社)

今福線研究分科会初回打合せ0819_案内文.pdf

研究部会『B級遺産研究分科会』活動案内

2018-07-23

島根県技術士会会員の皆様

予想外の被害に見舞われた豪雨災害や、人が亡くなるほどの猛暑。
まだ夏は始まったばかりですが・・・。
島根県技術士会では、何かお役に立てることを模索しながら、今年度も
青年部や研究部会等による活動を開始しています。

さて、研究部会『B級遺産研究分科会』の松浦幹事から活動案内が届き
ました。昨年度から始まったこの分科会は、着目したテーマが面白く、
今年度はよりパワーアップした活動が期待されます。
興味のある方は、ぜひご参加ください。

B級遺産研究分科会 活動ミーティングの案.pdf内

03.B級遺産研究会(H29ネタ).pdf

03.B級遺産研究会(H30ネタ).pdf

B級遺産研究会(ネタ募集).xlsx

「太平洋・瀬戸内海・日本海縦断技術士会in高知」の研究発表募集

2018-07-11

島根県技術士会会員の皆様

島根県技術士会交流部会より、毎年各県持ち回りで開催されている「太平洋・瀬戸内海・日本海縦断技術士会」研究発表会のお知らせが届きました。今年は高松で行われます。
発表会への参加と、島根県代表として発表していただく研究発表を募集します。(添付資料参照)

皆様からの応募、お待ちしています。

縦断技術士会発表者・参加者募集(会員あて).pdf

【生物多様性研究分科会】コウノトリの餌資源調査のお知らせ

2018-07-06

島根県技術士会会員の皆様
 
7月16日(土)、生物多様性研究分科会でコウノトリの餌資源調査を行う
ことになりました。初めての試みなので、研究部会の主なメンバー中心
で行いますが、興味のある会員の方にも参加願えればと思っております。

開催までに時間がないですが、またと無い機会です。
多くの方のご参加、お待ちしています。

生物多様性分科会_20180706_参加者募集.pdf

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