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島根県技術士会

‘オモシロ技術塾’

【塾のご案内】2018年11月度 オモシロ技術塾 インフラメンテナンスにおける環境分析の現状(ご案内)

2018-10-19

オモシロ技術塾(11月度)

島根県技術士会 青年部会 主催 ( 公財)島根県環境保健公社 共催
インフラメンテナンスにおける環境分析の現状(ご案内)

島根県技術士会 青年部会では、技術者の皆さんを対象に、オモシロ技術塾を定期的に開催しています。
今回のオモシロ技術塾は、「インフラメンテナンスにおける環境分析の現状」をテーマに、「行政におけるインフラメンテナンスについて」、「インフラメンテナンス調査設計の実務について」、「インフラメンテナンス分析実務について」について発表を行います。
インフラメンテナンスについての行政の考え方、調査設計の実務、必要な化学分析などについて一貫して学ぶことができます。今後の研鑽にもお役に立てると思います。奮ってのご参加をお待ちしています。
なお、メール送信可能な方は、事務の省力化のため、できるだけ島根県技術士会 青年部会のメールアドレス(peshimane(アットマーク)gmail.com)を通じてお申し込み下さい。

(申込み期限:平成30 年11 月9 日(金)まで)

1.日 時 平成30 年11 月17 日(土) 13:00~17:00(12:30~受付)

2.場 所 (公財)島根県環境保健公社 2 階健診ホール (松江市古志原一丁目4 番6 号)

3.内 容
13:00~13:05 開会 挨拶
13:05~13:40 島根県のインフラメンテナンスの考え方について 池森 徹氏(建設部門)
13:40~14:15 塗膜調査に関する事例紹介 糸原 浩氏(建設部門)、成相 知氏(建設部門)
14:15~14:25 《休 憩》
14:25~15:35 インフラメンテナンス分析実務及び試験設備紹介 北尾大樹氏(公社)
15:35~15:45 《休 憩》
15:45~16:45 最近の環境問題などについて 戸田顕史氏(公社)
16:45~17:00 講評・閉会 挨拶

4.定員、対象、参加費、CPD
(1)定 員 30人
(2)対 象 会員及び技術者を歓迎します。
(3)参加費 無料
(4)CPD 参加者にはCPD:3.33Pの参加票を発行いたします(JCCA に申請中)

※問い合せ先
島根県技術士会 青年部会 事務局(山陰開発コンサルタント株式会社 内)
TEL 0852-21-0364 FAX 0852-21-0584 E-mail:peshimane(アットマーク)gmail.com

概要及び申込書.pdf

【塾のご案内】2018年10月度 オモシロ技術塾

2018-10-03

オモシロ技術塾(10月度)

■日時:10月24日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html

駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:高橋 宏道【建設部門】

■テーマ:水路・河川設計における、制約条件と安全性のバランスについて

■話題提供者からのコメント:
私が担当した砂防流路工の中で、あまりにも制約条件が厳しく、治水安全度を落として設計せざるを得ない現場がありました。
制約条件と安全性のバランス、その際のリスク管理、地元理解・防災教育など、どのようにお考えになられるか、先輩技術者のみなさまの意見が聞きたく、話題提供させて頂きます。

【活動報告】2018年9月度 オモシロ技術塾

2018-09-25

平成30年9月度 オモシロ技術塾 出席者10名
参加者:盆小原照晶、福井晴子、稲田誠、石倉昭和、角谷篤志、盛田直樹、玉木健、中村直樹、大坂伊作、長島哲郎

【講習所感】
講師が作業療法士時代に得たアイディアを元に、チャレンジの精神でゼロからイチを作っていった道のりの紹介がありました。講師が考案した「出逢いと行動と組み合わせ」の方程式を実践するにあたり、社会への貢献活動を通じていかにビジネスに繋げていくか、その巧妙なアイディアと抜群の行動力にただただ驚かされました。
久しぶりの外部講師でしたが、素晴らしい話を聞かせていただき、勉強になるとともに大変感銘を受けることができました。ありがとうございました。


オモシロ技術塾(9月度)

■日時:9月19日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
■話題提供者:杉村 卓哉【光プロジェクト株式会社 代表取締役】
■テーマ:作業療法によるイノベーション戦略
~アイデアを形にし、市場に浸透させる道のり~
■話題提供者からのコメント:
福祉分野での0から1を生み出すための思考方法やサービスを形にするための戦略につ
いてお話しします。

■参考(講師情報)
光プロジェクト株式会社
https://hikari-project.co.jp/

日刊スゴい人!
http://sugoihito.or.jp/2017/10/16918/

【塾のご案内】2018年9月度 オモシロ技術塾

2018-09-04

オモシロ技術塾(9月度)

■日時:9月19日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:杉村 卓哉【光プロジェクト株式会社 代表取締役】
■テーマ:作業療法によるイノベーション戦略
~アイデアを形にし、市場に浸透させる道のり~
■話題提供者からのコメント:
福祉分野での0から1を生み出すための思考方法やサービスを形にするための戦略につ
いてお話しします。

■参考(講師情報)
光プロジェクト株式会社

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日刊スゴい人!

リハビリのイメージを覆す「ショッピングリハビリ(R)」を生み出したスゴい人!

■島根県技術士会事務所の地図
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、お気軽にご来場下さい。

【活動報告】2018年7月度 オモシロ技術塾

2018-07-23

平成30年7月度 オモシロ技術塾 出席者13名
参加者:稲田誠、角谷篤志、木佐幸佳、幸前徹、永田良和、中村裕大、西田修三、大坂伊作、小豆政直、和田潤一、中村直樹、篠田秀一、長島哲郎

【講習所感】
国立公園や国立保護区における野生動物ウオッチングの話から、野口英世が黄熱病を研究したボルタ川河ローガーナ大学の話、アスワンハイダムやアコソンボダムなど日本とは桁違いな規模のダムの話など、多岐に渡る興味深い話をお聞きすることができました。
ケニヤは英語が通じるとのことで比較的日本人にも優しいようですが、安全(特にスリ)、飲料水、チップの習慣など、気をつけるべき点などもご教示いただきました。


オモシロ技術塾(7月度)

 ■日時:7月20日(金)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:四方田 穆【農業部門、農学博士、岡山大学名誉教授】
 ■テーマ:アフリカ3国(ケニヤ、エジプト、ガ-ナ)の風物詩
 ■話題提供者からのコメント
  技術的な内容とは言えませんが、アフリカの情況はあまり知られて
いないので、3国における写真でご案内します。
  日本と開発途上国との実態の違いを一部でも感じて、海外技術協力
  にも関心を持っていただけたら幸いです。

【塾のご案内】2018年7月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

オモシロ技術塾(7月度)

 ■日時:7月20日(金)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:四方田 穆【農業部門、農学博士、岡山大学名誉教授】
 ■テーマ:アフリカ3国(ケニヤ、エジプト、ガ-ナ)の風物詩
 ■話題提供者からのコメント
  技術的な内容とは言えませんが、アフリカの情況はあまり知られて
いないので、3国における写真でご案内します。
  日本と開発途上国との実態の違いを一部でも感じて、海外技術協力
  にも関心を持っていただけたら幸いです。

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年6月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

【活動報告】オモシロ技術塾(6月期)

平成30年6月度 オモシロ技術塾 出席者29名

参加者:高木眞一、岸根真志、田中繁幸、宮崎幸司、金崎正照、和泉華奈、大畑富紀、和田 浩、三浦洋一、清水開悟、加藤芳郎、村木 繁、村木 博、寺戸一貴、中村裕太、岡崎貞広、城市 彰、寺戸康次、佐々木太陽、岡崎克美、豊中 允、中本和博、園山修平、三浦誠、稲田和也、松永康司、千振直樹、渡辺 操、河上益生

【講習所感】

話題(1)
環状交差点を含めた交差点に関する取り組みや構造・施設等について説明頂きました。
平面交差や立体交差点の紹介では、構造や種類、取付け形状等について、身近な山陰道のICを参考にして写真で分かり易く説明して頂きました。
環状交差点の話題では、最近開通した大田朝山ICのツインラウンドアバウトについて紹介があり、ラウンドアバウトの定義や基準、長所や留意点について解説がありました。
また、今後の課題として逆走防止や視覚障がい者への対応等について紹介があり、環状交差点が広まるためには重要な課題だと感じました。

話題(2)
林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について説明頂きました。
林業専用道の概要説明から、路網整備における林業専用道の区分と役割について解説があり、
林業専用道の作設指針についての概略紹介と、設計上の留意点について分かり易く説明頂きました。
潤沢ではない予算の中で、丈夫で使いやすい道を計画することの難しさを知ることができました。

■日時:平成30年6月16日(土)13:30~15:30
■会場:大畑建設株式会社 3F会議室

【話題①】13:30~14:30
■話題提供者:大畑 富紀【建設部門】 
■テーマ:(環状)交差点について
■話題提供者からのコメント:
交差点(環状交差点含む)に関する取り組み・構造・施設等について話題提供します。

【話題②】14:30~15:30
■話題提供者:渡辺 操【建設部門】 
■テーマ:林業専用道について
■話題提供者からのコメント:
木材生産に必要となる路網整備の中で、林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について話題提供します。

【活動報告】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-24

平成30年5月度 オモシロ技術塾 出席者8名
参加者:井上数夫、稲田誠、中村直樹、篠田秀一、上野典広、玉木健、田中秀典、長島哲郎

【講習所感】
出羽川の河川改修事業において、図面には出てこない石の配置のこだわりから地元との折衝まで、さまざまな工夫をされた話を聞くことができました。
河川事業を進めるに当たって、地元、コンサル、行政、施工業者がコミュニケーションを取って地元に愛される事業となるよう心がけられたとのことでした。


「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

【塾のご案内】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-09

「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

■お問い合わせ
島根県技術士会青年部事務局
中村 直樹 peshimane(あっとまーく)gmail.com

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年4月度 オモシロ技術塾

2018-04-27

平成30年4月度 オモシロ技術塾 出席者5名
参加者:井上 数夫、稲田 誠、角谷 篤志、北村 清、中村 直樹

【講習所感】
青銅器埋設位置とそのランドマーク(山頂、神社)の位置関係について説明して頂きました。

青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、その埋設位置は周辺の山頂および神社に対し、直線・直角三角形・二等辺三角形などの図形が描写できる規則性がある事例を数多く紹介して頂き、古代の測量技術と今後想定される埋設位置について意見交換を行いました。

紹介事例と規則性から、現代の技術と組み合わせて青銅器を効率よく発掘できる可能性を感じました。

—-

◆4月オモシロ技術塾

■日時:4月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■テーマ:どう考える? ランドマークと青銅器埋納位置の関係性
■コメント:荒神谷・加茂岩倉遺跡をはじめとして、青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、
山頂や神社との位置関係について何度か発表したところですが、より多くの事例について
発表します。それは正しいのか、それは何故なのか、というところで停滞しているのが現状
なので、今後の展開に向けて皆さんの助言をいただければ幸いです。
■話題提供者:吉田 薫 建設部門(専門:景観、河川)

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