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島根県技術士会

【活動報告】2017年5月度 オモシロ技術塾

2017-05-28

平成29年5月度 オモシロ技術塾 出席者14名
参加者:大坂伊作、井上数夫、長島哲郎、石崎正信、篠田秀一、和泉孝嗣、中村直樹、伊藤衛、多久和豊、角谷篤志、北村清、稲田誠、行武宗軌、
田中秀典

【講習所感】
先般の総会で落合氏が発表された斐伊川神戸川放水路事業の講演に補足する形で、当時のエピソードをご紹介いただきました。
三点セットの治水事業が地元の反対に合いながらも47災、48年干ばつを経て、恒松知事が基本計画を公開~国への働きかけにより三点セットの基本計画ができあがりました。
信用をなくした国と県と市に対する地元と定道所長の折衝など、当時の状況を時系列で詳細に紹介されました。
映画のようなストーリー展開の中で講師の持論も展開され、何を学ぶべきか考えさせられる講演でした。

■日時:5月24日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■話題提供者:木佐 幸佳【総合技術監理部門 建設部門】

■テーマ:なぜ放水路事業はできたのか? -その舞台裏-

■話題提供者からのコメント:
 多数の反対者がいる中で、なぜ斐伊川放水路事業ができたのか、その舞台裏で何が行われたのか。当時の時代背景や反対する地元住民の思い、治水事業に取り組んだ先人たちの努力を振り返ってみたいと思います。そして、私たちがその事業から何を学ぶべきかを考えてみたいと思います。

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