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島根県技術士会

【活動報告】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-24

平成30年5月度 オモシロ技術塾 出席者8名
参加者:井上数夫、稲田誠、中村直樹、篠田秀一、上野典広、玉木健、田中秀典、長島哲郎

【講習所感】
出羽川の河川改修事業において、図面には出てこない石の配置のこだわりから地元との折衝まで、さまざまな工夫をされた話を聞くことができました。
河川事業を進めるに当たって、地元、コンサル、行政、施工業者がコミュニケーションを取って地元に愛される事業となるよう心がけられたとのことでした。


「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

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