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島根県技術士会

講習会、講演会 : 群馬大学大学院:片田教授の講義

2011-11-08

群馬大学大学院の片田教授の講義が
11月16日に行われます。
島根県立短期大学部出雲キャンパスの
看護学科3年次生の講義ですが、
一般参加も可能にしてもらいました。
詳細は、下記DLファイルを参照下さい。

ぜひ、参加していただいて、
防災教育の重要性を理解して欲しいと思います。

1.参加は無料
2.申込みは必要なし
3.車は大学キャンパスの駐車場OK
ということです。

【プロフィル】片田敏孝
かただ・としたか
昭和35年、岐阜県生まれ。
50歳。群馬大学大学院教授(災害社会工学)。
岩手県釜石市などで防災・危機管理アドバイザーを務める。
中央防災会議専門委員、
文部科学省
「東日本大震災の被害を踏まえた
学校施設の整備に関する検討会」委員。

東日本大震災で、釜石の小中学生約3千人が
大津波から逃れて無事避難したということが、
「釜石の奇跡」として話題になりました。
その子供たちに防災教育をしたのが、
群馬大院の片田敏孝教授です。

【災害看護招致講義<想定外を生き抜くカ>】

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