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島根県技術士会

【活動報告】2015年2月度 オモシロ技術塾

2015-02-27

平成27年2月度 オモシロ技術塾 出席者5名

会場参加:富田茂樹、江角淳、井上真、長島哲郎、大坂伊作

■日時:2月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:上山 善道(上下水道、総合技術監理)
■テーマ:人材育成を考える
■話題提供者からのコメント:
現在、建設コンサルタント業界は、若手技術者の減少から「技術や経験の継承(繋ぐ)」が大きな課題となっている。これにより、国は平成25年6月に“改正品確法(略称)”で「担い手の中長期的な育成・確保」を目的に追加し、発注者責務としての姿勢を示した。
その状況下にあって、我々、当該業界に身をゆだねるものは、これらの対応を怠り、誤ると、将来の継続的な発展に支障が出ることになる。
したがって、企業のトップはもとより、現在、管理職として後輩を育てている方、将来、そのポジションに就く方々は、人を育てる上での苦労や困難はあるが、前向きな取り組みを実践していかねばならないと考える。
今一度、皆様と共に、「人材(人財)育成を考える」と題し、人を育む方策、あるべき姿等について知恵を出し合いたいと思います。

目 次
【1】人材育成支援の動機と実績紹介
【2】研修会運営における雑感
1.受講者と企業の動向
2.ビジネスになるのか?
【3】人材育成の現状と課題
1.土木学会の「人材育成に関する」検討委員会報告書の紹介
2.OJTは古いのか?
【4】戦略的育成方法の模索
1.仕事における人間観(XY理論)からのアプローチ
2.ある企業における「人材力の強化」の例
3.ある企業における「活力ある企業風土の創造」の例

■講演のキーワード
・企業内での教育訓練は足りていない。
・キャリアパスを積極的に示すことが重要。人事評価の見える化。
・OJTからOJDへ。
・マネジメントする人は、される人以上に自己研鑽が必要。

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