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島根県技術士会

‘庭園文化研究分科会’

【庭園分科会】出雲流庭園講演会「不昧公が愛した出雲の庭とホーランエンヤ」

2019-08-09

松江歴史館にて出雲流庭園講演会を開催します。
不昧公の時代から連綿と続く出雲の人々の庭づくりへの思いを、これまでと違う独自の視点から解説し、新たな出雲の庭の楽しみ方を紹介します。

日時 2019年8月24日(土曜日)
     14:00から15:20 講演会
     15:30から16:00 庭園案内
講師
   林 秀樹  技術士(建設部門、環境部門、総合技術監理部門)
           1級 造園施工管理技士、1級 造園修景士
            島根県技術士会 前会長、日本造園修景協会島根県支部長

演題  「不昧公が愛した出雲の庭とホーランエンヤ」

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第4回)

2019-07-03

出雲流庭園文化講座(第4回)

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

令和元年6月30日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座~第4回「出雲文化と庭園」(出雲文化伝承館の建設にまつわる人々)を行いました。

あいにくの雨模様の天気でしたが、20名以上の参加者がありました。今回の講師は伊藤幹郎技術士で、市の職員の頃に携わった出雲文化伝承館や庭園の建設にまつわる人々の思いや建設時の逸話を中心に、当時の写真を交えながら講演を行いました。

講演の後、座敷と庭の回遊のグループに分かれて、林、宇野、原、木佐、武田の分科会メンバーによりガイダンスを行いました。

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第3回)

2019-06-24

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第3回)

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

令和元年6月23日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座~第3回「出雲流庭園の石材」を行いました。

昨年行った第1回、2回の講座が好評ということで、引き続き今年も出雲文化伝承館から本分科会に依頼されたものです。今回の講師は原裕二技術士で、出雲流庭園に使われている飛石や景石、灯ろうなどの石材について性質や産地、運搬方法などの解説の他、昨年NHKの取材を受けた「島根の庭」の放送VTRを放映しました。

講座の後、実際に庭を散策し、庭の特徴や見所等について、林、宇野、原、木佐、武田の5名の分科会メンバーによりガイダンスを行いました。参加者は約30名で、活発な質問や意見が飛び出し、予定時間を大幅にオーバーするほど盛況でした。

当日の写真は添付ファイルをご覧下さい。

H30年度(2018年度)研究報告の掲載について

2019-05-25

H30年度(2018年度)研究報告を掲載しました。
下記リンクよりお進み下さい。

http://peshimane.net/publication/research_report

【報道】島根の庭園について取材協力(日本経済新聞)

2019-05-20

 日本経済新聞社様から島根県技術士会事務局に、島根の庭園について全国版で紹介したいので取材協力をお願いしたいとの依頼がありました。「出雲流庭園」について会員が取材を受け、全体の構成や内容、表現などの助言を行いました。
 また個人庭園を取り上げたいとのことでしたので、旧知の出雲市内のお宅にお願いしたところ、快く引き受けてくださり、取材にも同行しました。これらの取材から受けた印象は以下のとおりです。

1.5月5日掲載(全国版)のために、島根から絲原家庭園と一般家庭の庭園を取り上げて紹介したいとのこと。
2.出雲流庭園の分布、特徴、成り立ち、定形化の理由、維持管理の方法、庭園に対する思いについて記事にされている。
3.米国の庭園専門誌のランキングで、人口が非常に少ない島根県の庭が京都に次いで多くランキングされていることに注目している。
4.冠婚葬祭や来客など特別なとき以外でも、日常的に庭を眺めながらお茶を飲むという習慣に、大変興味を持ったようでした。
5.ご家族に協力してもらって撮影が進みました。出雲流庭園をわかりやすく紹介されており、本当によい記事になっていました。

【報道】「出雲流庭園」研究レポートの寄稿(島根日日新聞)

2019-05-20

 島根日日新聞様より、今年の研究発表会で「出雲流庭園」について興味を持ち、研究分科会のメンバーのレポートを掲載させてほしいとの依頼があり、今年の5月の10連休に「出雲流庭園の魅力」の題目で連載されました。掲載されたのは、下記のとおり林、原、武田技術士の3名のレポート10編です。

  1出雲流庭園と呼んでよい庭
 2時代背景からみた出雲流庭園とその未来
 3出雲流庭園と匠の技
 4出雲流庭園の石材 Q&A
 5出雲流庭園の不思議「古唐形濡鷺形石灯篭
 6出雲流庭園に花は不要か?
 7「本陣庭園」と「出雲流庭園」
 8島根の名庭めぐり
 9出雲流庭園を救え-イエローブック出雲流庭園-

これに、「連載にあたって」をつけて10日間分です。
「出雲流庭園」の概要や成り立ち、特徴等からはじめ、今も多くの個人庭園が残っており、今後も残すべき遺産であるということを伝えたいという連載の主旨をお聞きし、協力しました。

【庭園文化研究分科会】「出雲市周辺の古刹の庭の視察」活動報告

2018-11-26

庭園文化研究分科会 活動報告 「出雲市周辺の古刹の庭の視察」

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

平成30年10月28日(日)晴天のもと、参加者9名で、出雲市周辺の寺院庭園3箇所、豪農屋敷の庭1箇所の計4箇所を視察しました。

<願楽寺庭園> (出雲市白枝町 浄土真宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、非公開)

<勝定寺> (出雲市馬木町  臨済宗妙心寺派寺院)
前庭:平庭・枯山水・回遊式庭園   西庭:築山式枯山水・書院観賞式庭園
南庭:平庭・池泉式・書院観賞式庭園 作庭時期:明治時代、公開)

<峯寺庭園> (雲南市三刀屋町給下 真言宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、公開)

<E氏庭園> (出雲市斐川町 個人庭園)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:明治後期頃、非公開)

【活動報告】庭園文化研究分科会視察H30.pdf

【庭園文化研究分科会】庭園視察募集の案内

2018-09-26

島根県技術士会会員 各位

庭園文化研究分科会
幹事 武田隆司

「出雲市周辺の古刹の庭の視察」のご案内

出雲地方には、地域特有の庭園様式とされる「出雲流庭園」をはじめとして、築地松屋敷や商家、旧本陣や寺院など様々な場所に「名園」と称される庭が残っています。これらはみな貴重な地域資源ですが、近年荒廃が進んでいるものもあり、その保全と活用が課題です。
今年度は、出雲市周辺の寺院の庭を中心に視察しようと思います。願楽寺(出雲市)は、松平不昧も訪れたという庭です。勝定寺(出雲市)は、「枯山水」や「池泉庭園」などの禅宗庭園を備えています。また雲南市三刀屋の山麓にある峯寺では、風土記掲載の山を背景に松平不昧ゆかりの庭を見ながら精進料理をいただこうと思います。合わせて今回特別に斐川の豪農屋敷の庭(原鹿庭園や出雲文化伝承館の庭と同様の庭)を見せていただけることになりました。
島根の庭園に興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視察日 :平成30 年10 月 28 日(日)(9:00~15:00 頃まで)

集合場所:松江市役所(9:00 頃集合予定)、県出雲合庁(9:40 頃集合予定)

視察箇所:
願楽寺庭園(出雲市白枝町26-1)
勝定寺庭園(馬木町59)
峯寺庭園(雲南市三刀屋町給下1381 )
豪農屋敷(E邸)庭園(出雲市斐川町)
※スケジュールの詳細については、後日参加希望者にご案内します。

参加費: 1,000 円程度を考えています。(峯寺での昼食代込み)

連絡先:(株)LAT環境クリエイト 山陰支店 武田隆司
E-mail:t.takeda(アットマーク)lat.co.jp
参加希望者は10 月19 日(金)までにご連絡をお願いします。

H30年度視察のご案内.pdf

【報道】出雲流庭園文化講座 平成30年6月21日NHK放送の取材

2018-07-02

庭園文化研究会では、この5月と6月に出雲文化伝承館から依頼を受け、出雲流庭園文化講座を行いました。

平成30年5月27日(日)の第1回は26人、6月24日(日)の第2回は29人の出席がありました。
実際に庭園を回ってのガイドでは、熱心に耳を傾けていただき、大変話が盛り上がったことが印象的でした。
出雲流庭園の魅力をより多くの人に知ってもらうことができたとうれしく思っています。

そのような中で第1回講座の後、島根県技術士会事務局にNHKから島根の庭園について取材の申し込みがありました。
初回は、林秀樹技術士と武田隆司技術士に対応していただき、NHKで取材を受けました。

レポートでその模様をお伝えいたします。

20180621-NHK取材.pdf

研究部会 分科会活動のお知らせ

2018-06-27

島根県技術士会会員の皆様
 
 お世話になっております。
 6月23日(土)、理事会と研究部会が開かれ、H30年度に活動する
 研究部分科会が以下の通りに決定しました。
 これ以外にも現在実施検討中の分科会があり、実施が決定次第、
 改めて連絡させていただきます。

 初めて参加される方、大歓迎!
 多くの皆様の参加、お待ちしています。
 参加希望やお問い合わせは、各幹事さんまでお願いします。

1)水資源・水環境分科会   幹事 大掛 敏博 ogake(あっとまーく)atlas-co.jp
2)庭園文化研究分科会    幹事 武田 隆司 t.takeda(あっとまーく)lat.co.jp
3)今福線研究分科会     幹事 和田 浩  h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
4)生物多様性研究分科会   幹事 大嶋 辰也 t-oshima(あっとまーく)wesco.co.jp
5)島根県B級遺産研究分科会  幹事 松浦 寛司 matsuura-hi(あっとまーく)ej-hds.co.jp 

※本年より、参加者にはCPDエビデンスを発行します

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