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島根県技術士会

‘お知らせ’

研究報告の送付について

2019-02-15

島根県技術士会会員の皆様

年度末工期の業務も、そろそろ追い込みの時期に入り、
お忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

平成30年度研究部会の活動成果として作成した「研究報告」ですが、
会員の皆様のお手元に届きましたでしょぅか。
届いてない方があれば、事務局まで連絡ください。至急お届けします。

島根県技術士会理事平成31年役員改選について

2019-02-12

島根県技術士会会員の皆様

 いつもお世話になっております。
 平成31年もあと2ヶ月半、島根県技術士会理事の2年の任期も
  あとわずかとなり、役員改選の時期を迎えます。
 
新役員の立候補、推薦を募集します。

 役員の定員は次のとおりです。
 平成31~32年度役員(候補者は正会員に限る-第16条)
 ・会長  1名
 ・副会長 2名
 ・理事  15~20名(事務局長1名を含む)
 ・監事  2名
 
 2月20日(水)までに、添付の立候補届あるいは推薦書をお使いいただき、
 事務局まで返信ください。
 推薦される場合は、必ず本人の同意をもらって下さい。

  以上、よろしくお願いします。

H31-32-役員改選案内.pdf

H31-32-役員推薦書.docx

H31-32-立候補届出書.docx

【活動報告】2018年11月度 オモシロ技術塾

2019-01-08

平成30年11月17日(土)に(公財)島根県環境保健公社の研修室においてオモシロ技術塾を開催しました。今回のオモシロ技術塾は、「インフラメンテナンスにおける環境分析の現状」をテーマに、(公財)島根県環境保健公社との共催で開催し、30名の参加がありました。

11月オモシロ技術塾活動報告.pdf

産学交流企画(島大・高専)2018 報告

2019-01-08

 去る平成30年12月1日に、毎年恒例の島根大学・松江工業高等専門学校との「産学交流企画2018」を開催しました。今年度は島根大学地域未来協創本部との共催により、技術士と学生との交流を図ることが出来ました。

○企画概要
 本交流企画では、技術士と学生が協力してテーマに沿った課題解決をすることで、課題解決に必要な能力を学生に身につけてもらうこと、学生が抱える社会人生活の不安に技術士が答えることを目的としています。
参加者は島根大学1~3年生、松江高専5年生、計15人を5班に分け、そこに技術士を1~2名進行役として配置し、班別に以下のとおり企画を進めていきました。
・第1部 座学(技術士がどのように課題解決しているか)、社会人への相談タイム
・第2部 課題解決、プレゼン資料作成、プレゼン

181201産学交流企画2018レポート.pdf

しまね大交流会出典報告

2018-12-26

 去る平成30年12月15日に、松江市のくにびきメッセにおいて、島根大学地域未来協創本部が主催する「しまね大交流会」が開催されました。この展示会に青年部が主体となって島根県技術士会として出展しました。
 島根県技術士会としては久しぶりの展示会出展となりましたが、ブースには100名を超える来場者があり、大盛況のうちに終わることができました。
 ご来場頂いた方々に感謝を申し上げます。

181226しまね大交流会参加レポート.pdf

産学交流企画、しまね大交流会等青年部活動報告

2018-12-26

平成30年11月,12月の青年部活動報告を掲載します。
個別の案件については、別途報告書を作成する予定です。

・オモシロ技術塾「インフラメンテナンスにおける環境分析と現状」
・島根大学・松江高専との産学交流企画
・しまね大交流会

平成30年11月12月青年部活動報告.pdf

第45回技術士全国大会in福島参加報告

2018-12-21

平成30年11月11、12日に福島県郡山市で開催された技術士全国大会に、青年部からは建設部門の中村裕大さんが参加されました。
今年は遠方の福島の地でしたが、平成25年に東北地方太平洋沖地震の災害復旧業務の派遣職員として1年間福島県で仕事をされており、久しぶりに福島県に行ってみたいということで参加されたとのことです。

参加レポートを掲載します。

第45回技術士全国大会in福島に参加して.pdf

平成30年度新年例会のお知らせ

2018-12-03

島根県技術士会会員の皆様

今年度の新年例会は、
 日時:平成31年1月19日(土)PM1:00~ 
  場所:出雲市の「ホテルニューウェルシティー出雲」 で行います。
 
新年例会および懇親会、各々への出欠を、メール返信にてお知らせください。
締め切りは平成31年1月7日とさせていただきます。
なお、懇親会に出席される方は、5,000円を銀行振り込みにて納入願います。

多くの方の参加、お待ちしています!

【庭園文化研究分科会】「出雲市周辺の古刹の庭の視察」活動報告

2018-11-26

庭園文化研究分科会 活動報告 「出雲市周辺の古刹の庭の視察」

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

平成30年10月28日(日)晴天のもと、参加者9名で、出雲市周辺の寺院庭園3箇所、豪農屋敷の庭1箇所の計4箇所を視察しました。

<願楽寺庭園> (出雲市白枝町 浄土真宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、非公開)

<勝定寺> (出雲市馬木町  臨済宗妙心寺派寺院)
前庭:平庭・枯山水・回遊式庭園   西庭:築山式枯山水・書院観賞式庭園
南庭:平庭・池泉式・書院観賞式庭園 作庭時期:明治時代、公開)

<峯寺庭園> (雲南市三刀屋町給下 真言宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、公開)

<E氏庭園> (出雲市斐川町 個人庭園)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:明治後期頃、非公開)

【活動報告】庭園文化研究分科会視察H30.pdf

【防災部会】防災士養成講座視察報告

2018-11-24

日時:11月18日(日) AM
場所:倉吉文化会館
参加者:木佐幸佳、江角淳、長嶺元二

 鳥取県技術士会は防災教育に熱心なことで知られています。今秋、鳥取県が主催する防災士養成講座を委託されたと聞いて、先進的事例の視察に出向きました。

 防災士とは、NPO法人が認証する資格で、地域の防災リーダーの役割を担う人です。島根県内ではあまり耳にしませんが、H30時点で全国に約15.5万名、鳥取県内でも716名が登録されています。

 講座は土日の二日間にわたりみっちり行われ、講習後の試験に合格しなければなりませんので、180名の受講者は皆真剣です。また、一般応募の人は受講料8,380円を支払っています。そこに大人数でお邪魔するわけにいきませんので、今回は役員3名だけの参加としました。

 講義の内容は、自然災害、地震、土砂災害、風水害、予報・警報、避難、ボランティア、地域防災などをキーワードとして多岐にわたり、講師は識経験者、県職員、気象庁等の機関職員らが務めています。技術士会が委託されたコマは2時間で、その前段は伊藤徹氏(日本技術士会鳥取県支部長)による地域防災についての講義、後段にクロスロードゲームが行われました。

 クロスロードゲームとは、たとえば「自主避難をしようと思ったが、ペットの小型犬のことが心配です。一緒に避難所に連れて行きますか?。」といった正解のない出題に対し、あなたならどうするを考えさせる学習です。グループ討論により人の意見を聞き、人がどのように考えているのかを知ることができ、大変盛り上がります。鳥取県技術士会員20名がグループ討論をサポートしました。

 クロスロードゲームの設問等の詳細は、新年例会の研究発表会報告書に載せますので、関心がありましたらご覧ください。

防災士養成講座視察報告.pdf

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