ページトップへ戻る

島根県技術士会

Archive for 2011

講習会、講演会 : 構造物の維持補修技術研究会(RAMS)第一回特別講演会

2011-12-27

構造物の維持補修技術研究会(RAMS)から
特別講演会の案内がありましたので、配信させて頂きます。
ご参加をされる方は、添付の申込書にて直接申し込みくださいませ。
会員外の参加もOKとのことです。

【WORDファイル】

2011年12月度 オモシロ技術塾

2011-12-21

■12月度 12月21日 発表者:坂田聖二
(応用理学部門)” 土壌汚染対策の歴史 参加者:7名

塾のご案内 : 12月度 オモシロ技術塾

2011-12-03

・日時:12月21日(水)19:00~20:30
・会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
・話題提供者 坂田聖二(応用理学部門)
・テーマ   土壌汚染対策法の歴史

平成23年度 産学交流企画 in 松江高専 活動報告

2011-11-26

2011年11月26日(土)松江高専にて、青年部会主催の産学交流企画を開催しました。青年部会では、平成19年度から島根大学、松江高専との産学交流イベントを開催しており、今年で5年目となります。

今年の企画の“ねらい”は、『あるテーマについてグループで議論し、学生と技術士との交流をはかる。そのなかで、“現状の把握”→“課題・問題点の抽出”→“解決策の提案”→“成果の作成・発表”という、技術者が普段やっていることを学生に体験してもらう。それらに加えて、“達成のためのスケジューリング”、“プレゼンテーション”、“コミュニケーション”なども体感してもらう。』というものです。今年の参加者は高専から9名、日本技術士会中国本部青年技術士交流会から7名、島根県技術士会から15名、合計31名の参加がありました。参加者は4人1組で指定された場所に行き、『10年後にあると思われる技術を応用し、指定場所周辺で役に立つモノ(機械、装置、施設等)を考えて』もらいました。指定場所には「JR松江駅北口、大橋川、山陰合同銀行本店展望台、堀川遊覧船、田んぼ、イングリッシュガーデン前駅、恵曇港、島根原子力館」の8箇所を選び、クジにより班ごとの場所を決定しました。

一点の雲なく澄みわたる小春日和でしたので、野外活動には最高の日でした。指定場所では、現状をよく調査し、その中から自分たちなりの問題点を抽出しなければなりません。また10年後にあると思われる技術を、各班なりの根拠をもとに想像しなければなりません。各班ともに、様々な視点で現状分析をし、提案の方向性を探っていたと思います。

プレゼンは5分厳守で行うこと徹底してもらいました。プレゼンは現場で撮った写真の他にイラストやオートシェイプなどを駆使して作られていました。あとで優秀発表賞を4賞選びました。優秀賞は“イングリッシュガーデン前駅”での地中熱発電、“島根原子力館”での放射性物質リアルタイム計測、“田んぼ”での白鳥を活かした丼物、“恵曇港”でのロボット漁師ということになりました。前者2つは、現状としてあるニーズや実現性を良く踏まえた上でのよい提案だったと思います。後者2つはプレゼンのオモシロさが光りました。相手に対してわかりやすくかつオモシロく説明するというのはとても重要な技術だと感じました。

終了後、参加者から、「年々企画内容がオモシロくなっている」「学生達の積極性には驚いた」などの意見が聞かれました。

p01
大屋先生の挨拶

p02
林会長の挨拶

p03
機関ごとに前に出てもらって自己紹介をしました。これは松江高専の自己紹介の様子。○○君(名前を失念しました)に代表してみんなの紹介をしていただきました。

p04
中国本部青年技術士交流会の自己紹介。高木委員長にみんなの自己紹介をしていただきました。

p05
島根県技術士会の自己紹介 小村青年部会長にみんなの自己紹介をしていただきました。

p06
島根県技術士会の自己紹介 小村青年部会長にみんなの自己紹介をしていただきました。

p07
各班の代表(学生)が前にでてクジを引きます。どの班も『田んぼ』だけは引きたく無かった模様でした。(結局一番最初のくじ引きで田んぼが出てしまいました)

p08
ごはんを食べながらの作戦会議。班によっては外で食べた人たちもいました。11:30~15:30までのスケジューリングはすべて各班に任せていましたので、それもそれぞれの作戦です。

p09
1班 山陰合同銀行本店展望台
山陰合同銀行本店展望台からの眺め。天気がよかったので最高です。ー 場所: 山陰合同銀行本店展望台

p10
2班 田んぼ
何もない田んぼで4人の男が記念撮影・・・

p11
・・・と思いきや、たくさんの白鳥が飛来していました。

p12
3班 JR松江駅北口
バス停付近を観察

p13
4班 イングリッシュガーデン前駅
ちょうど電車の発着時間でした。ここからの乗客はチラホラいる模様です。

p14
5班 堀川遊覧船
堀川遊覧船のりば(黒田町のふれあい広場)からスタートです。

p15
船内には掘り炬燵が出されていたようです。

p16
6班 恵曇港
港について、まずは打合せ

p17
防波堤を精力的に調査しました。

p18
7班 島根原子力館
島根原子力館前で記念撮影

p19
原子力館からは島根原子力発電所1号機2号機が一望できます。

p20
原子力館内の休憩室でミーティング。
ここからは恵曇港、日本海、大山、宍道湖、松江市街が一望できます。

p21
8班 大橋川
くにびき大橋の上で記念撮影 本当にいい天気でした。

p22大橋川ではなにやら掘削工事中のようです。みんなが注目しています。
何かひらめいたか!?

p23
とりまとめ風景1

p24
とりまとめ風景2

p25
プレゼン状況

p26
プレゼン状況2

p27
質疑応答

p28
質疑応答2
活発な議論が交わされました。

p29
全体集合写真

 

2011年11月度 オモシロ技術塾

2011-11-22

■11月度 11月22日 発表者:津村拓美
(建設部門)” 軟弱地盤対策の歴史 参加者:9名

塾のご案内 : 11月度 オモシロ技術塾(開催日注意)

2011-11-16

・日時:11月22日(火)19:00~20:30
※今回は第三水曜日が祝日のため、1日早めました
・会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
・話題提供者 津村拓美(建設部門;土質および基礎)
・テーマ   軟弱地盤対策の歴史

フォーラム : うんなん森林 バイオマスフォーラム

2011-11-15

「うんなん森林バイオマスフォーラム」のご案内

日時:11月27日(日)14:00~
場所:加茂文化ホール ラメール

入場無料で、700人入れます。
たくさんの参加をお願いします。

参加される方は、エブリプランの勝部さんまでご連絡いただけると喜びます。

愉しみの環境創造
株式会社エブリプラン
専務取締役 勝部 祐治(かつべ ゆうじ)
本  社 690-0816 松江市北陵町 46-6
Tel 0852-55-2100 ・ Fax 0852-55-2101

【うんなん森林バイオマスフォーラム,ポスター】

講習会、講演会 : 群馬大学大学院:片田教授の講義

2011-11-08

群馬大学大学院の片田教授の講義が
11月16日に行われます。
島根県立短期大学部出雲キャンパスの
看護学科3年次生の講義ですが、
一般参加も可能にしてもらいました。
詳細は、下記DLファイルを参照下さい。

ぜひ、参加していただいて、
防災教育の重要性を理解して欲しいと思います。

1.参加は無料
2.申込みは必要なし
3.車は大学キャンパスの駐車場OK
ということです。

【プロフィル】片田敏孝
かただ・としたか
昭和35年、岐阜県生まれ。
50歳。群馬大学大学院教授(災害社会工学)。
岩手県釜石市などで防災・危機管理アドバイザーを務める。
中央防災会議専門委員、
文部科学省
「東日本大震災の被害を踏まえた
学校施設の整備に関する検討会」委員。

東日本大震災で、釜石の小中学生約3千人が
大津波から逃れて無事避難したということが、
「釜石の奇跡」として話題になりました。
その子供たちに防災教育をしたのが、
群馬大院の片田敏孝教授です。

【災害看護招致講義<想定外を生き抜くカ>】

その他のCPD : 吉田村、田部家所蔵古文書の研究報告会

2011-11-08

吉田村の田部家の所蔵の古文書の研究報告会が開催されます。
出雲地方の三大鉄山師と言われる、田部家(たなべ)、絲原家(いとはら)、桜井家(さくらい)の内、後二者においては古文書を公開し、各種の展示もなされていますが、最大勢力の田部家の資料は未公開でした。
日本の山林王と呼ばれた田部家の研究報告です。

img01

2011年10月度 オモシロ技術塾

2011-10-26

■10月度 10月26日 発表者:花本孝一郎
(建設、応用理学、総合管理)” 新エネルギーの歴史 参加者:10名

« Older Entries
Copyright(c) 島根県技術士会 All Rights Reserved.