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島根県技術士会

Archive for 2014

会員向け案内:30周年記念誌自由投稿原稿執筆依頼(執筆要領変更)

2014-12-24

30周年記念誌の原稿募集です。
ぜひ執筆をお願いします。
原稿執筆要領は研究報告と同じですが写真はカラーとしてください。電子版(ホームページ)はカラーでアップします。印刷は予算の都合で白黒となる可能性があります。

不明な点は、復建調査設計株式会社 児島秀行理事にお尋ね下さい。

30周年記念誌原稿執筆要領.docx
20141221-30周年記念誌原稿執筆要領.docx

自由投稿原稿執筆依頼.docx

”島根の庭園マップ”へのリンクを追加しました

2014-12-16

庭園文化研究分科会の研究成果である”島根の庭園マップ”が公開されました。
ページ右上のバナーをクリックすることで、外部リンクへアクセスすることができます。

【活動報告】2014年12月度 オモシロ技術塾

2014-12-15

平成26年12月度 オモシロ技術塾 出席者6名

会場参加:井上真、嘉藤剛、坂田聖二、大坂伊作、盆子原照晶、伊達

■日時:12月6日(土)15:00~17:00
■会場:アステラス 研修室3(大田市駅前)
■話題提供者:金藤 聡(日本体育協会公認コーチ)
■テーマ:「これからのスポーツ指導とその応用」
■話題提供者からのコメント:
この冬ソチで開催された冬季オリンピック、ブラジルで開催されたFIFAワールドカップ、そして2020年に東京での開催が決定した夏季オリンピック、あるいは島根出身の錦織 圭選手の大活躍などなど、私たちの身の回りにはスポーツの話題が事欠きません。実際にランニングやサイクリングなどに親しんでおられる方も少なくはないと思います。
実は日本がスポーツ立国を目指している事を皆さんご存じでしょうか?2011年にはスポーツ基本法という法律も公布されています。
それはさておき、スポーツの本質的な楽しさ、素晴らしさを伝えていくのがスポーツ指導者の役割です。その指導に関する内容は、スポーツに限らず他の物事を進めていくのにも応用できるところが多々あると思います。
今回は、そんなスポーツの指導について簡単にご紹介するとともに、皆さんで実際にスポーツ指導について考えてみたいと思います。少しでも皆さんが色々な事象について考える手助けになれば良いと思っております。

■講演内容
・スポーツとは、なに?
・スポーツの指導者とは?
・スポーツの面白みとは?
・コーチングとは?

スポーツの指導者とはコーチであって、教師ではない。”教える”のではなく、”気付かせる”ことが重要。そしてスポーツをうまくやる技術だけでなく、コーチング技術が重要であるとのことでした。

私たちが普段仕事をするなかで、上司や部下とコミュニケーションをとることは重要なことです。スポーツの指導というのは、上司が部下を指導する(コーチする)のと非常に似ていると感じました。今後に行かせる有意義な講演でした。

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平成26年度新年例会・島根県技術士会30周年記念式典のご案内

2014-12-06

向寒の折、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平成26年、島根県技術士会は創立30周年を迎えました。
本年度は、恒例となっております研究部会活動の研究発表会とともに、「島根県技術士会30周年記念式典」を併せて下記のとおり開催しますのでご案内します。
ご多忙のところ、まことに恐縮ですが、万障繰り合わせの上、ご出席下さいますようよろしくお願いします。


■日 時:平成27年1月31日(土)
「新年例会(研究発表会)」    10:30~15:30 (昼休憩 1時間)
「島根県技術士会30周年記念式典」 16:00~17:00
「祝 賀 会」           17:20~19:30
■場 所:ホテル宍道湖(鳳凰の間) 松江市西嫁島2-10-16   tel:0852-25-1155
■内 容
「新年例会(研究発表会)」
発表内容(予定)
水資源・水環境分科会、島根の地域振興研究分科会、庭園文化研究分科会、今福線研究分科会、生物多様性研究分科会、江の川橋梁群調査研究分科会、防災部会、東北地方災害復興状況

「島根県技術士会30周年記念式典」
記念式典
「祝 賀 会」
記念式典終了後、ホテル宍道湖(高砂の間)において開催します。

20141205_2014年度-新年例会・記念式典のご案内_1205.pdf

塾のご案内 : 2014年12月度 オモシロ技術塾

2014-12-05

12月度のオモシロ技術塾について、ご案内いたします。

☆☆☆いつもと日時・場所が異なります。ご注意ください。☆☆☆

今月は外部講師として金藤聡さんをお招きします。
奮ってご参加ください。

■日時:12月6日(土)15:00~17:00
■会場:アステラス 研修室3(大田市駅前)
 (17:30から駅前で懇親会をします。)
■話題提供者:金藤 聡(日本体育協会公認コーチ)
■テーマ:「これからのスポーツ指導とその応用」

■話題提供者からのコメント:
 この冬ソチで開催された冬季オリンピック、ブラジルで開催されたFIFAワールドカップ、そして2020年に東京での開催が決定した夏季オリンピック、あるいは島根出身の錦織 圭選手の大活躍などなど、私たちの身の回りにはスポーツの話題が事欠きません。実際にランニングやサイクリングなどに親しんでおられる方も少なくはないと思います。
 実は日本がスポーツ立国を目指している事を皆さんご存じでしょうか?2011年にはスポーツ基本法という法律も公布されています。
 それはさておき、スポーツの本質的な楽しさ、素晴らしさを伝えていくのがスポーツ指導者の役割です。その指導に関する内容は、スポーツに限らず他の物事を進めていくのにも応用できるところが多々あると思います。
 今回は、そんなスポーツの指導について簡単にご紹介するとともに、皆さんで実際にスポーツ指導について考えてみたいと思います。少しでも皆さんが色々な事象について考える手助けになれば良いと思っております。

【活動報告】第8回 産学交流企画活動内容報告(2014年)

2014-12-04

平成26年11月22日(土)、本年度も青年部会の活動として、島根大学・松江工業高等専門学校との産学交流を企画・実施しました。
参加報告を以下に掲載します。

20141122年産学交流企画活動内容報告.pdf

【活動報告】2014年11月度 オモシロ技術塾

2014-11-27

平成26年11月度 オモシロ技術塾 出席者2名

会場参加:和泉孝嗣、玉木健

■日時:11月26日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者 大坂 伊作(建設、応用理学)
■テーマ:「土層強度検査棒の使い方と結果の利用」
■話題提供者からのコメント:
土層強度検査棒とは、土層の深さや強度を簡易に測定することができる試験器具です。その特徴は、原位置において粘着力cと内部摩擦角φとを迅速かつ勘弁に測定できることにあります。
当日は実際に試験器を使用して粘着力cと内部摩擦角φの測定を体験していただきます。また、結果の利用方法や従来の調査方法との違いについても紹介します。

■講演内容
1.はじめに
・表層崩壊は我が国で発生する斜面崩壊の90%程度を占めている。
・”表層崩壊箇所の特定”や”現状の安定度評価”を合理的に行うことは重要な課題。
・斜面の安定度を定量評価するには、”安全率”を計算するのが一般的。しかし、土質強度を得るために経費と手間がかかる。

2.土層強度検査棒の概要
・開発の経緯
・従来の調査方法を実体験してみよう
・土検棒に触れて体験しよう
・土検棒の長所、短所

3.調査結果の利用例
・土質試験値との対比
・土検棒試験値のバラツキ
・崩壊確率
4.まとめ

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【報道】今福線研究分科会の活動(山陰中央新報)

2014-11-27

2014年11月18日の山陰中央新報に今福線研究分科会の活動が掲載されました。
準会員である盆子原さんの顔写真付きです。
記事の切り抜きを掲載します。

20141118今福線新聞記事(山陰中央新報)

【参加報告】第41回技術士全国大会

2014-11-27

11月8日~11月10日に行われた技術士全国大会の青年の部に、島根県から2名(大坂伊作・嘉藤剛)参加しました。テクノツーリズムや青年の集い等、盛りだくさんの内容で行われました。

参加報告を以下に掲載します。
20141121技術士全国大会参加レポ.pdf

会員向け案内:平成26年度「新年例会」研究発表の原稿募集

2014-11-21

晩秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素より研究部会の活動には格別の御協力を賜り厚くお礼申し上げます。おかげさまで活発な分科会活動が実施されており、地域資源を活かした活動や成果が地域活性化の一助として期待されつつあるところです。
さて、例年恒例となっております「新年例会」研究発表会がまもなく近づいてまいりました。
そこで、下記のとおり、研究発表の原稿を募集します。
皆様のご参加を心待ちにしております。

1.新年例会
日時:平成27年1月31日(土) 10:30~15:30
(本年は、新年例会に引き続き、島根県技術士会30周年記念式典を開催いたします。式典終了後、祝賀会を予定しています。)
場所:松江市西嫁島 ホテル宍道湖

2.分科会活動による共同研究
 幹事さんがとりまとめて下さい。代表者のみの場合でも複数人での原稿でもかまいません。

3.個人研究
分科会活動ではなく、1人あるいは複数人での研究。
本年度は、個人発表は時間の都合上、割愛させていただきます。原稿のみの募集となりますので、ご了解下さい。

4.送付期限
(1)発表のタイトルと発表者の提出期限:平成26年12月26日(金)
時間は、1分科会30分(発表25分)と考えています。
(2)原稿の提出期限:平成27年1月9日(金)

2014年度-新年例会研究発表原稿募集

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