ページトップへ戻る

島根県技術士会

Archive for 2015

【報道】全国風穴サミットin出雲の新聞記事

2015-12-28

2015年8月29日に行われた全国風穴サミットin出雲について、各種新聞に記事が掲載されました。
掲載が遅くなってすみません。

全国風穴サミットin出雲記事.pdf

【会員向け案内】平成27年度「新年例会」のご案内

2015-12-28

寒冷の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、このたび平成27年度 新年例会を下記のとおり開催しますので御案内します。
本年度の発表は、各分科会による活動報告と防災部会より防災・災害に関する経験談を予定しています。
また、研究報告の発表に先立ちまして、物故者への黙祷と藤井三千勇名誉理事、渡部修名誉理事の表彰を行います。
御多忙のところ、まことに恐縮ですが、万障繰り合わせの上、ご出席下さいますようよろしくお願いします。


日 時:平成28年1月23日(土)13:00~17:30
発表の申し込み状況によって、終了時間が変わる可能性があります。
場 所:ホテル宍道湖 松江市西嫁島町2-10-16 TEL:0852-25-1155

■発表内容(予定)
・水資源・水環境分科会、島根の地域振興研究分科会
・庭園文化研究分科会、今福線研究分科会、生物多様性研究分科会
・江の川橋梁群調査研究分科会、防災部会
■懇親会:例会終了後、ホテル宍道湖において開催します。
懇親会参加費は、例年通り銀行振り込みをお願いします。御協力下さい。
参加費 5,000円
山陰合同銀行松江駅前支店(004)(普通)2433010
島根県技術士会あて
出 欠:研究発表会の参加の有無、懇親会の参加の有無をメールにて
事務局までご連絡下さい。
島根県技術士会事務局 原 裕二 e-mail: gakkonstあっとまーくicv.ne.jp
TEL:(0853)72-1171(株式会社コスモ建設コンサルタント)
携帯 090-4577-7405
問い合わせ先: 部会長 和田 浩 h-wadaあっとまーくwesco.co.jp
担当理事 片山 直樹 n.katayamaあっとまーくnitec-ct.co.jp
担当理事 大嶋 辰也 t-oshimaあっとまーくwesco.co.jp

書籍紹介「実験で学ぶ土砂災害」

2015-12-03

==========================================================
●「実験で学ぶ土砂災害」
==========================================================
土木学会_地盤工学委員会_斜面工学研究小委員会で「実験で学ぶ土砂災害」を作成し刊行しました。
島根県技術士会の、藤井・原・片山が出版に関わっています。
以下のサイトから購入できます。
〇土木学会刊行物案内
http://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=2848
〇丸善新書案内
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784810608571.html
○「honto」は送料無料です
http://honto.jp/netstore/pd-book_27408341.html
○Amazon
http://www.amazon.co.jp/実験で学ぶ土砂災害-土木学会地盤工学委員会斜面工学研究小委員/dp/4810608573

この本は、「土砂災害の起こり方」や「土砂災害を防ぐ方法」を実験を通じて学んでもらうようになっています。
土砂災害が起きるメカニズムなどを、専門的な知識を基に、模型を使ってわかりやすく説明しています。
また「土砂災害を予測し安全に避難する方法」も学べるようになっています。
小学生高学年・中学生にも理解しやすいように、イラストや模型実験を用いていますので、防災教育の副読本としても役立つようになっています。
また、この本のインターネットサイトでは「模型の作り方」や「実験動画」を見ることができます。
ぜひ、土砂災害のことをきちんと理解していただき、防災に役立てて欲しいと思います。

土木学会:実験で学ぶ土砂災害_チラシ.pdf

書籍紹介「模型で分かるドボクの秘密」

2015-12-03

==========================================================
●「模型で分かるドボクの秘密」
==========================================================
日経コンストラクションで12回連載した、「ドボク模型プレゼン講座」を一冊の本にしたものが日経BP社から出版されました。
DVDが添付されており、動画で模型を見ることができます。
ドボク模型はレンタルもしていますので、地元説明会などで有効活用して下さい。土木のことは、伝えなければ伝わりません。
是非、土木に関わる人が一般の人に土木を伝えていきましょう。
〇ケンプラッツ紹介
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/books/14/505364/091600001/
〇日経BP販売サイト
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/246530.html
〇Amazon販売サイト
http://www.amazon.co.jp/DVDブック-模型で分かるドボクの秘密-藤井俊逸/dp/4822235165

新刊「ドボクの秘密」.pdf

【活動報告】第9回 (2015年)産学交流企画活動内容報告

2015-12-01

日時 2015年11月14日(土) 10時~17時
場所 島根県民会館 303会議室 (市内フィールドワーク)

○概要
青年部会の活動として、島根大学・松江工業高等専門学校との産学交流を企画・実施しました。本交流企画では、技術士と学生が協力してテーマに沿った課題解決をすることで、課題解決に必要な以下のような能力を学生に身につけさせることを目的としています。
・理論的な記述力、口頭発表力、討議などのコミュニケーション能力
→班での討論、意見集約手法の実践(ブレインストーミング)、プレゼンテーション
・種々の科学・技術・情報を利用して社会のニーズを解決するデザイン能力
→制約条件下での課題解決
・与えられた条件下で計画的に仕事を進め、まとめる管理能力
→班でのとりまとめ、限られた時間での成果達成

○参加人数
参加者全員(事務局1名を除く)が7班に分かれ、技術士をリーダーとして班編制をしました。特に島大からの参加者が多く、各班大変活発な討論が行われました。
【参加者内訳】
島根県技術士会 10名
日本技術士会中国本部 5名
学生(島根大学) 16名
学生(松江高専) 7名
先生(大学、高専) 2名
-----------------
合計 40名

○課題解決テーマ
「○○○※にあなたが教える松江のバス旅」
※各班で自由に出会った人を設定
11:30に松江城の観覧を終えた○○○に対して、昼食をとって市内観光をし、17:00までに松江駅に帰る観光プランを提示するという課題を設定しました。
・出会った人(○○○)は班ごとに設定
・昼食も紹介すること
・タイムスケジュールを設定(バスの時刻も考慮)

○各班課題解決案(プレゼン発表)
上記課題を解決するために、各班はバスを利用したフィールドワークを行い、プレゼン資料を作成したのち、参加者の前で発表(演劇風)しました。
【各班の解決案(テーマ)】
1班 新婚2人にあなたが教える松江「イメージアップキャラ」バスの旅
2班 「パズドラ」カップルを満足させるバス旅プラン
3班 20年振り松江に戻って来た人に教える松江バスの旅
4班 スポーツ好きカップルにあなたが教える松江のバス旅
5班 目指せ大学生デビュー 男磨き バスで行くデートスポット
6班 松江市バス観光 ~レークライン1人ぶらり旅~
7班 失恋女子にあなたが教える松江のバス旅

○審査結果
プレゼン発表後に厳正なる審査の結果、以下の賞を決めました。
・参加者が選ぶ「聴講賞」
・先生方が選ぶ「優秀賞」
・奇抜なアイデアから選ぶ「アイデア賞」
【各賞結果】
・聴講賞   4班 スポーツ好きカップルにあなたが教える松江のバス旅
・優秀賞   5班 目指せ大学生デビュー 男磨き バスで行くデートスポット
・アイデア賞 2班 「パズドラ」カップルを満足させるバス旅プラン

○感想
各班アイデアを出し合い、限られた時間内で成果を報告してもらいました。技術士では思いつかないアイデアも多く、特にスマホアプリゲームとバス旅の融合の提案はとても新鮮でした。島大ではこの産学企画後に授業の中で発表会があったとのことです。
今後も産学交流企画を続けていくことができればと考えています。

P.4

P.6

P.5

P.3

P.2

P.1

2015年産学交流企画活動内容報告.pdf

【塾のご案内】2015年12月度 オモシロ技術塾

2015-12-01

2015年12月度 オモシロ技術塾

■日時:12月16日(水)19:00~20:30
※今月は第4水曜日(12月23日)が祭日のため第3水曜日としました。

■会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町)
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください

■話題提供者: 山村 賢治 (建設部門)

■テーマ 「松江城国宝指定成る」

■話題提供者からのコメント:
 長年国宝建築を中心に文化財建造物の写真を撮り続けており、
並行して建築史の研究をやっていることもあって、松江城国宝化
に関しても個人的に写真展や諸団体での講演等を通じていささかの
活動をしてきました。市民の念願がかなって国宝化が決まりましたので、
オモシロ技術塾では、
(1)国宝建築について、指定の手続き、近年指定の実例、中国地方の国宝
(2)松江城が国宝になったポイント
などについて、自分で撮った写真を使って紹介しながら説明しようと
思います。

【活動報告】2015年11月度 オモシロ技術塾

2015-11-26

平成27年11月度 オモシロ技術塾 出席者4名

会場参加:玉木健、岸根真志、大坂伊作、井上数夫

■日時:11月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
■話題提供者: 大塚広和 (建設部門)
■テーマ:「プレキャストコンクリート製品に関する指針とのミスマッチ」
■話題提供者からのコメント:
人材不足から今後、さらに活用が求められているプレキャストコンクリート製品ですが、昔からの流れなどもあり、色々な指針とのミスマッチが起きていることもあります。
メーカーの設計者という立場より、土木用プレキャストコンクリート製品を主体的に近年発刊・改訂された指針の内容や違和感、不釣合いに感じることをお話しさせていただきます。
通常の設計業務では、お話しできないようなオフレコな部分も含まれているかも?!
興味のある方はご参加ください。よろしくお願いいたします。

■内容:
以下の基準・指針等における、プレキャストコンクリート製品の設計方法について解説であった。
・多自然川づくりポイントブックIII
・擁壁工指針
・防護柵設置基準

特にブロック積擁壁について、設計で見込むべきことや施工時の配慮事項等、参加者でディスカッションしました。
参加人数は少なかったが、内容の濃い議論をすることができました。

DSC_3014
DSC_3016

【塾のご案内】2015年11月度 オモシロ技術塾

2015-11-06

2015年11月度 オモシロ技術塾

■日時:11月25日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください

■話題提供者: 大塚広和 (建設部門)

■テーマ:「プレキャストコンクリート製品に関する指針とのミスマッチ」

■話題提供者からのコメント:
人材不足から今後、さらに活用が求められているプレキャストコンクリート製品です
が、昔からの流れなどもあり、色々な指針とのミスマッチが起きていることもありま
す。

メーカーの設計者という立場より、土木用プレキャストコンクリート製品を主体的に
近年発刊・改訂された指針の内容や違和感、不釣合いに感じることをお話しさせてい
ただきます。

通常の設計業務では、お話しできないようなオフレコな部分も含まれているかも?!
興味のある方はご参加ください。よろしくお願いいたします。

【活動報告】2015年10月度 オモシロ技術塾

2015-10-30

平成27年10月度 オモシロ技術塾 出席者7名

会場参加:渡部修、玉木健、片山直樹、稲田誠、岸根真志、大坂伊作、篠田秀一

■日時:10月28日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
■話題提供者: 和泉孝嗣(建設、総合技術監理)
■テーマ 「高校の学区制度は土地価格に影響を及ぼすか?」
■話題提供者からのコメント:
最近地元新聞にしばしば登場する「松江市内の普通高校の学区制度」。本制度によりN高校の学区は土地が高いということは松江市民ならなんとなく感じているところかと思います。
今回は5年前のデータですが、総合技術監理の中の社会環境管理の項目にもある環境経済評価-ヘドニック価格法を用いて「学区制度による地価への影響」についての分析をお話しします。
本当に校区で地価が変わるの?環境経済評価とは?経済学とは?少しでも興味のある方のご参加お待ちしております。

■内容
1.研究の背景
通学区制度はこの辺りでは松江だけ。全国的にもめずらしい。
2.課題
居住区で高校が決まるということは。。。
3.仮定
本当に学区制度が地価に影響を与えているか?
4.検証
ベトニック価格法等により解析
5.結論
通学区制度は教育水準の高い学区の地価水準に正の影響を与えている。

統計学の解説もあり、非常にオモシロい講演内容でした。論理的な説明を行うツールとして統計学に精通しておく必要があると感じます。
DSC_2815

DSC_2816

青年部:産学交流企画(島大・高専)2015開催について

2015-10-30

技術士会会員 各位

島根県技術士会青年部では、島根大学、松江高専との産学交流イベントを、例年開催しています。
今年の企画もオモシロイものとなっておりますが、具体的な内容については当日発表いたします。
学生と技術士とが交流することにより、学生は論理的な思考を体験でき、技術士は学生がもつ新しい発想や社会ニーズなどを体感できることと思います。これらのことは”技術者育成”という社会貢献にも繋がることだと思っております。

青年部のみならず、本会からの参加も歓迎いたします。
お忙しい時期とは存じますが、奮ってご参加ください。
なお、終了後には忘年会も計画しております。

日時 2015/11/14(土) 10:00~17:00
場所 島根県民会館

内容・申し込みについては添付ファイルをご確認ください。

産学交流(技術士向けチラシ).pdf

« Older Entries
Copyright(c) 島根県技術士会 All Rights Reserved.