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島根県技術士会

Archive for 2017

【活動報告】2017年11月度 オモシロ技術塾

2017-11-24

平成29年11月度 オモシロ技術塾 出席者11名
参加者:大坂 伊作、井上 数夫、稲田 誠、余村 浩、和泉 孝嗣、篠田 秀一、木佐 幸佳、玉木 健、曽田 啓、中村 直樹、石崎 正信、境 英治

【講習所感】
大橋川治水事業について、一旦、地元関係が原因で凍結していた事業を地元自治体として再開に導くことができた経緯を実体験に基づいて説明して頂きました。

この事業は約40年前の事業構想に始まり、現在工事が進捗している状況になっているのは、地元住民への説明の際に工夫したことを例に挙げ①強い信念とリーダーシップ、②真摯に粘り強く地元関係者との対応したこと、③コミュニケーションスキルが重要ということでした。

実例を踏まえて説明して頂き、我々技術者には共通して上記の能力の大切さを感じました。

■テーマ:なぜ、大橋川治水事業はスタートできたのか?~その舞台裏~
■話題提供者:永田 良和【建設部門】
■日時:11月22日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所

■話題提供者からのコメント:
 昭和57年に一旦着手された大橋川治水事業ですが、鳥取県からの反対により、
30年以上凍結されていたものの、平成20年12月に地元松江市が大橋川改修計画
に同意し、平成22年9月に斐伊川水系河川整備計画が策定され、大橋川改修事業
が実施されることとなりました。
今回は、30年間も凍結されていた大橋川治水事業が再開されることとなった
ポイントとその舞台裏をお話しできればと思います。
 今年5月に講演された「なぜ、放水路事業はできたのか?(木佐技術士)」の
大橋川版だと思って下さい。

【活動報告】2017年10月度 オモシロ技術塾

2017-11-08

平成29年10月度 オモシロ技術塾 出席者9名
参加者:篠田秀一、稲田誠、井上数夫、石倉昭和、中村直樹、嘉藤剛、大坂伊作、幸前徹、長島哲郎

【講習所感】
短期間での堆肥化を可能とした高圧通気システムや、大量の悪臭を処理できる高性能な脱臭装置など、先進的な研究開発をこの山陰でされている株式会社ミライエの島田社長にお話しいただきました。
その環境への造詣は世界規模で、現代~未来の食糧問題や環境問題などを直視し、より効率的に環境への配慮ができる装置の製作に当たっておられるその姿は、我々技術者として大変誇りに思いました。
また、シンプルに見える装置にも一重二重に工夫がされており、技術開発の難しさについて知る事ができました。

【株式会社ミライエ】
http://www.miraie-corp.com

◆10月オモシロ技術塾(外部講師)
■日時:10月30日(月)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
  (松江市黒田町432-1 島根県土地改良事業団体連合会 北側別館2F)
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:島田 義久【株式会社ミライエ 代表取締役】(外部講師)
■テーマ:「高圧通気による堆肥生産の手法およびガラス発泡剤を用いた脱臭装置について」

■話題提供者からのコメント:
  廃棄物処理施設や畜産施設に寄せられる苦情の大半は、悪臭公害によるものです。
 当社が島根県と共同で開発した高圧通気方式と、鳥取県が開発したガラス発泡剤による脱臭方式が、
 こうした現場でどのように活用されているか、原理と事例を紹介いたします。


【塾のご案内】2017年11月度 オモシロ技術塾

2017-11-08

◆11月オモシロ技術塾

■テーマ:なぜ、大橋川治水事業はスタートできたのか?~その舞台裏~
■話題提供者:永田 良和【建設部門】
■日時:11月22日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所

■話題提供者からのコメント:
 昭和57年に一旦着手された大橋川治水事業ですが、鳥取県からの反対により、
30年以上凍結されていたものの、平成20年12月に地元松江市が大橋川改修計画
に同意し、平成22年9月に斐伊川水系河川整備計画が策定され、大橋川改修事業
が実施されることとなりました。
今回は、30年間も凍結されていた大橋川治水事業が再開されることとなった
ポイントとその舞台裏をお話しできればと思います。
 今年5月に講演された「なぜ、放水路事業はできたのか?(木佐技術士)」の
大橋川版だと思って下さい。

※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■島根県技術士会事務所
島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町462番地1)北側別館2F

※↓この場所の2階です。
会員関係なくどなたでもご参加できます。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

平成29年度「新年例会」研究発表の原稿募集について

2017-11-07

島根県技術士会会員の皆様

 続いてお世話になっております。
 今年も早いもので、「新年例会」のお知らせをする時期となりました。
 「新年例会」開催日時と場所は以下の通りです。
  日時:平成30年1月27日(土)13:00~
  場所:松江エクセルホテル東急
 出欠の確認は、後日改めて送らせていただくメールにて行います。
 都合をつけ、出席いただきますようお願いします。

 ※研究部会より、「新年例会」研究発表の原稿募集のメールが届きました。(添付資料)
  分科会活動や個人研究成果等、多くの方からの投稿をお待ちしております。

◎2017年度-新年例会研究発表原稿募集.pdf

H29産学交流企画の募集について

2017-10-26

島根県技術士会会員の皆さま

いつもお世話になっております。
青年部の中村様から、「島根大学&松江高専との産学交流イベント」のお知らせが届きました。
今回は「共催」として、「島根大学 地域未来戦略センター」様と、昨年発足した「松江高専だんだん技術士会」様が加えて参加され、益々地域貢献度の高いイベントになるようです。

イベント終了後は、島大・高専の先生方を交えた懇親会も行われます。
多くの会員の皆さまのご参加・ご協力をお待ちしております。

◆日時:平成29年12月9日(土)10:00~17:00
※懇親会18:00~(予定)
◆場所:島根大学 総合理工学部3号館2階「多目的ホール」
◆内容:添付のチラシをご覧ください。
◆参加申込み:事務局・中村(peshimane(アットマーク)gmail.com)まで、
①産学交流イベント、②懇親会への参加 の旨をご連絡ください。
◆申込み〆切:平成29年11月22日(水)

H29産学交流チラシ.pdf

防災部会H29 活動 「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」ツアーのご案内

2017-10-17

島根県技術士会防災部会H29 活動

「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」ツアーのご案内

今年7 月5 日の明け方、島根県西部に大雨特別警報が県史上初めて発令されました。その後、雨の中心は九州北部へと移り、福岡県朝倉市~大分県日田市にかけて100mm/h 前後の強雨が降り続き、河川の氾濫や斜面崩壊などの激甚災害が発生したことは記憶に新しいところです。
このような土砂災害は、被災直後からの状況が連日報道されますが、その後の対策について報道されることはほとんどありません。しかし、災害を教訓とし、今後に活かすには、ハード・ソフト対策が如何になされているかを知ることがとても重要なことと考えます。
そこで、防災部会では「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」と題した現地視察ツアーを企画しました。激甚災害が発生した津和野(H25)、山口(H21)、広島市安佐南区(H26)の各所を巡り、復旧状況を視、肌で感じることにより、対策のあり方に対するヒントを発見できる場になろうかと思います。ご関心にあるお方は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

1.行程(最終的な行程は後日参加者にお知らせします)

■11 月18 日(土)
9:15 JR 津和野駅集合
車移動の方は乗り合わせを部会事務局が調整します。JR 移動の方は以下を想定しています。
特急スーパーおき1 号 松江6:14→出雲6:39→大田7:09→・・・→津和野9:10
~12:00 H25 年山口島根豪雨災害復旧状況の視察~名賀川周辺
(現地案内は中谷会員(益田県土整備事務所)が担当します)
~13:00 昼食
~14:00 山口市へ移動
~17:00 H21 年山口土石流災害復旧状況の視察~老人ホーム跡周辺および住民ヒアリング
(現地案内は山口県技術士会の河内会長にお願いし、ヒアリングには防府市役所職員が参加します)
湯田温泉にてミーティング <泊>

■11 月19 日(日)
8:30~10:00 山口市→広島市安佐南区へ移動
~12:00 H26 年広島土石流災害復旧状況の視察~八木県営住宅裏,阿武の里団地裏
(現地案内は片山会員(土木学会委員)が担当します)
現地解散(車移動の乗り合わせは部会事務局が調整します)

2.参加費:全行程で10,000 円程度予定(一部費用は会からの補助金支出予定です)

3.申込先:㈱日本海技術コンサルタンツ 片山直樹
(E-mail:n.katayama(アットマーク)nitec-ct.co.jp)

4.申込〆:平成29 年10 月30 日(月)※準備の都合上、先着10 名程度で〆切りますので予めご了承ください

[防災部会]H29活動のご案内.pdf

【塾のご案内】2017年10月度 オモシロ技術塾 ※外部講師

2017-10-12

◆10月オモシロ技術塾(外部講師)
※今回も開催日時が通常(月末水曜)とは異なりますのでご注意下さい。

■日時:10月30日(月)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
  (松江市黒田町432-1 島根県土地改良事業団体連合会 北側別館2F)
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:島田 義久【株式会社ミライエ 代表取締役】(外部講師)
■テーマ:「高圧通気による堆肥生産の手法およびガラス発泡剤を用いた脱臭装置について」

■話題提供者からのコメント:
  廃棄物処理施設や畜産施設に寄せられる苦情の大半は、悪臭公害によるものです。
 当社が島根県と共同で開発した高圧通気方式と、鳥取県が開発したガラス発泡剤による脱臭方式が、
 こうした現場でどのように活用されているか、原理と事例を紹介いたします。

■島根県技術士会事務所
島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町462番地1)北側別館2F

※↓この場所の2階です。
会員関係なくどなたでもご参加できます。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

生物多様性分科会 現地視察案内

2017-10-10

現地視察「なぜ雲南市はコウノトリに選ばれたのか!?」のご案内

国の特別天然記念物・コウノトリのペアが雲南市に飛来し、その育雛中に雌が誤射されたことは皆様の記憶に新しいものと思います。その後、兵庫県立コウノトリの郷公園に保護された雛たちは無事に育ち、7 月12 日に雲南市にて放鳥されました。
雲南市では、放鳥した幼鳥、その父親の『げんきくん』を含む複数の個体がしばらく雲南市で滞在しています(10/5 現在は1 羽が滞在)。また、コウノトリが繁殖した地元を含む様々な場所で、コウノトリの保全活動が本格的に始まりつつあります。まさに、コウノトリを活かした地域づくりの黎明期にあたるのではないでしょうか。
本研究分科会では、昨年度の「コウノトリの保全・地域づくりの先進地である豊岡市への視察」を踏まえて、平成29 年度の活動テーマを雲南市のコウノトリに定めました。
平成29 年度は、広い行動圏(日本~韓国)の中でコウノトリがなぜ雲南市大東町を選んだのか、また、地元の今後の取り組みに向けた基礎情報の収集を目的として現地視察(1 泊2 日)を企画しました。具体的には、コウノトリが飛来した場所の視察(簡易な環境調査を含む)、地元の方との意見交換等を通じて、次年度以降の活動計画に反映させたいと考えています。
コウノトリに関心のある方、地域づくりに関心のある方、環境調査を体験してみたい方など、興味のある方はぜひご参加ください。コウノトリに会うことができるかもしれません。

1.視察行程(最終行程は再度、お知らせします。)

■10 月28 日(土)
・09:00 ウエスコ島根支社 集合(予定)
・09:00~17:00 頃 現地視察・地元との意見交換会など
※宿泊予定地:大東町山王寺(森のレストラン:棚田カフェ)
・18 時ころから宿にて懇親会

■10 月29 日(日)
・09:00~12:00 頃 現地視察・地元との意見交換会など
・12:00~14:00 頃 昼食後、集合場所にて解散
※1 日のみの参加、宿泊なしの参加、途中合流・解散も可能です。
※最終行程は、地元との意見交換会の日程調整がつき次第、改めてお知らせします。

2.参加費(全行程参加で5,000~7,000 円程度)
・昼 食:1,000 円/回程度
・宿 泊:5,000~7,000 円(費用の一部は会からの補助を考えています。)
・懇親会:時価(当日買い出す予定です)

3.申し込み
・申し込み先 : 大嶋 辰也(株式会社ウエスコ)
(E-mail:t-oshima(アットマーク)wesco.co.jp)
・申し込み期限:平成29 年10 月23 日(月)

※途中でのキャンセルも可能です。興味はあるが現状で予定が不明な方も、申し込みしていただいてかまいません。遠慮なく申し込みいただきたいと思います。

生物多様性分科会_現地視察案内.pdf

【活動報告】2017年9月度 オモシロ技術塾

2017-09-27

平成29年9月度 オモシロ技術塾 出席者9名
参加者:稲田誠、井上数夫、中村直樹、角谷篤志、嘉藤剛、木佐幸佳、北村清、大嶋辰也、行武宗軋

【講習所感】
社☆ガール(神社ガールズ研究会)の活動内容、美保関や出雲国を中心とした神社および神話について、国引きジオパーク構想の活動を中心に説明して頂きました。

今回の神話などの話から、神社へは事前に知識を得てから行けば、今までとは違った目線でお参りや観光できるものと感じました。

ジオパーク構想は松江・出雲の地形、地質、神話などの文化を絡めた興味深いお話が聞けました。

■日時:9月22日(金)19:00~20:30くらいまで

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ※詳細は文末をご覧下さい

■話題提供者:福井晴子【応用理学部門】

■テーマ:「出雲国のプチトリビア ~神社と神話と社☆ガールと~」

■話題提供者からのコメント
今回は、「オモシロ技術塾」というより、「オモシロ塾」。
技術的要素はかなり薄めですので、ご了承ください。
(自己紹介とあわせ、少しだけ専門分野についても触れさせて頂きます)
メインは、私が所属している「社☆ガール(神社ガールズ研究会)」の活動紹介
とからめて、美保関や出雲国を中心とした神社のこと、神話のことなどを緩やか
にご紹介したいと思います。
翌日からの話題のタネがご提供できると嬉しく思います。

庭園文化研究分科会 視察案内

2017-09-15

島根県技術士会会員の皆様

お世話になっております。
庭園文化研究分科会の武田幹事様から、 庭園視察の案内がありました。
島根の庭園、また古民家に興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。

庭園文化H29年度視察のご案内.pdf

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