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島根県技術士会

‘CPD情報’

【塾のご案内】2018年6月度 オモシロ技術塾(西部開催)

2018-05-19

オモシロ技術塾(6月度:西部開催)

※6月度は西部開催です。お気を付け下さい

■日時:平成30年6月16日(土)13:30~15:30
■会場:大畑建設株式会社 3F会議室
〒698-0012 島根県益田市大谷町36-3

【話題1】13:30~14:30
■話題提供者:大畑 富紀【建設部門】 
■テーマ:(環状)交差点について
■話題提供者からのコメント:
交差点(環状交差点含む)に関する取り組み・構造・施設等について話題提供します。

【話題2】14:30~15:30
■話題提供者:渡辺 操【建設部門】 
■テーマ:林業専用道について
■話題提供者からのコメント:
木材生産に必要となる路網整備の中で、林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について話題提供します。

【塾のご案内】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-09

「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

■お問い合わせ
島根県技術士会青年部事務局
中村 直樹 peshimane(あっとまーく)gmail.com

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年4月度 オモシロ技術塾

2018-04-27

平成30年4月度 オモシロ技術塾 出席者5名
参加者:井上 数夫、稲田 誠、角谷 篤志、北村 清、中村 直樹

【講習所感】
青銅器埋設位置とそのランドマーク(山頂、神社)の位置関係について説明して頂きました。

青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、その埋設位置は周辺の山頂および神社に対し、直線・直角三角形・二等辺三角形などの図形が描写できる規則性がある事例を数多く紹介して頂き、古代の測量技術と今後想定される埋設位置について意見交換を行いました。

紹介事例と規則性から、現代の技術と組み合わせて青銅器を効率よく発掘できる可能性を感じました。

—-

◆4月オモシロ技術塾

■日時:4月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■テーマ:どう考える? ランドマークと青銅器埋納位置の関係性
■コメント:荒神谷・加茂岩倉遺跡をはじめとして、青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、
山頂や神社との位置関係について何度か発表したところですが、より多くの事例について
発表します。それは正しいのか、それは何故なのか、というところで停滞しているのが現状
なので、今後の展開に向けて皆さんの助言をいただければ幸いです。
■話題提供者:吉田 薫 建設部門(専門:景観、河川)

【塾のご案内】2018年4月度 オモシロ技術塾

2018-04-23

島根県技術士会会員の皆様

 お世話になっております。
 青年部より4月「オモシロ技術塾」の案内が届きました。
 多くの方のご参加、お待ちしています。

■日時:4月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■テーマ:どう考える? ランドマークと青銅器埋納位置の関係性
■コメント:荒神谷・加茂岩倉遺跡をはじめとして、青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、
山頂や神社との位置関係について何度か発表したところですが、より多くの事例について
発表します。それは正しいのか、それは何故なのか、というところで停滞しているのが現状
なので、今後の展開に向けて皆さんの助言をいただければ幸いです。
■話題提供者:吉田 薫 建設部門(専門:景観、河川)
■お問い合わせ
   井上 数夫(松江土建株式会社)
     e-mail:k.inoue(あっとまーく)matsue-doken.com

■島根県技術士会事務所
島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町462番地1)北側別館2F

※↓この場所の2階です。
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】産学交流企画(高専)について

2018-02-08

島根県技術士会青年部の活動として、松江工業高等専門学校の学生向けに産学交流企画を行いました。

目的は次の2点です。

(1)土木技術職の各職種(行政、コンサル、ゼネコン)がどのような仕事をしているか、また、各職種で連携していることを学生に理解してもらう。

(2)島根でしかできないこと(島根で働くことの素晴らしさ)を学生に知ってもらう

前半は座学形式で職種への理解を深め、後半は各職種との相談タイムを設け、産官学それぞれの立場で、活発な意見の交換が行われました。

■タイムスケジュール
13:00~13:10:挨拶、全体説明、前半部説明
13:10~13:55:土木のお仕事説明1(全般15 分、個別15 分@2 職種[行政、コンサル(設計)])
13:55~14:00:休憩
14:00~14:45:土木のお仕事説明2(個別15 分@3 職種[コンサル(環境、地盤)、ゼネコン])
14:45~14:50:休憩
14:50~14:55:後半部説明
14:55~15:55:各職種との相談タイム(15 分@4 職種)
15:55~16:00:まとめ

【活動報告】2018年1月度 オモシロ技術塾

2018-01-27

平成30年1月度 オモシロ技術塾 出席者6名
参加者:井上 数夫、稲田 誠、和泉 孝嗣、篠田 秀一、行武 宗軌、長島 哲郎

【講習所感】
災害復旧ということで、タイトな工期の中で最適解を求めることの難しさを再認識するとともに、説明責任を果たすための理論の大切さなどの討論が交わされました。

—-

◆1月オモシロ技術塾

 ■日時:1月24日(水)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
 ■話題提供者:上野 典広【建設部門】
 ■テーマ:河川護岸の復旧計画について

 ■話題提供者からのコメント:
  河川護岸復旧のための調査・設計事例を紹介します。
 タイトな工期の中で導き出した成果ははたして最適であったのか。
 事例紹介ののち、皆様と意見交換させていただければと思います。
 河川護岸そのものではなく、基礎・施工計画が主となります。

第11回(2017年) 産学交流企画活動内容報告

2018-01-26

 青年部会の活動として、島根大学・松江工業高等専門学校との産学交流を企画・実施しました。

 課題解決では、午前中に課題解決手法を講義したうえで、課題解決に臨んだということで、どの班もわかりやすいプレゼンが出来ていると感じました。また、「メジャーにする」という広報媒体については、大部分の班で『YouTube』が提案されるなど時代に敏感な学生の考えも知ることが出来ました。

 午前中に行った「社会人への相談タイム」は昼休みまで話が続く班もあり、少しでも学生の不安が解消されたかなと思いました。また、技術士からの逆質問「島根で働きたい・働きたくない」の学生からの回答は、技術士にも参考になったと思います。

20171209産学交流企画報告.pdf

【塾のご案内】2018年1月度 オモシロ技術塾

2018-01-10

◆1月オモシロ技術塾

 ■日時:1月24日(水)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
   ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:上野 典広【建設部門】
 ■テーマ:河川護岸の復旧計画について

 ■話題提供者からのコメント:
  河川護岸復旧のための調査・設計事例を紹介します。
 タイトな工期の中で導き出した成果ははたして最適であったのか。
 事例紹介ののち、皆様と意見交換させていただければと思います。
 河川護岸そのものではなく、基礎・施工計画が主となります。

※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■島根県技術士会事務所
島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町462番地1)北側別館2F

※↓この場所の2階です。
会員関係なくどなたでもご参加できます。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2017年11月度 オモシロ技術塾

2017-11-24

平成29年11月度 オモシロ技術塾 出席者11名
参加者:大坂 伊作、井上 数夫、稲田 誠、余村 浩、和泉 孝嗣、篠田 秀一、木佐 幸佳、玉木 健、曽田 啓、中村 直樹、石崎 正信、境 英治

【講習所感】
大橋川治水事業について、一旦、地元関係が原因で凍結していた事業を地元自治体として再開に導くことができた経緯を実体験に基づいて説明して頂きました。

この事業は約40年前の事業構想に始まり、現在工事が進捗している状況になっているのは、地元住民への説明の際に工夫したことを例に挙げ①強い信念とリーダーシップ、②真摯に粘り強く地元関係者との対応したこと、③コミュニケーションスキルが重要ということでした。

実例を踏まえて説明して頂き、我々技術者には共通して上記の能力の大切さを感じました。

■テーマ:なぜ、大橋川治水事業はスタートできたのか?~その舞台裏~
■話題提供者:永田 良和【建設部門】
■日時:11月22日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所

■話題提供者からのコメント:
 昭和57年に一旦着手された大橋川治水事業ですが、鳥取県からの反対により、
30年以上凍結されていたものの、平成20年12月に地元松江市が大橋川改修計画
に同意し、平成22年9月に斐伊川水系河川整備計画が策定され、大橋川改修事業
が実施されることとなりました。
今回は、30年間も凍結されていた大橋川治水事業が再開されることとなった
ポイントとその舞台裏をお話しできればと思います。
 今年5月に講演された「なぜ、放水路事業はできたのか?(木佐技術士)」の
大橋川版だと思って下さい。

【活動報告】2017年10月度 オモシロ技術塾

2017-11-08

平成29年10月度 オモシロ技術塾 出席者9名
参加者:篠田秀一、稲田誠、井上数夫、石倉昭和、中村直樹、嘉藤剛、大坂伊作、幸前徹、長島哲郎

【講習所感】
短期間での堆肥化を可能とした高圧通気システムや、大量の悪臭を処理できる高性能な脱臭装置など、先進的な研究開発をこの山陰でされている株式会社ミライエの島田社長にお話しいただきました。
その環境への造詣は世界規模で、現代~未来の食糧問題や環境問題などを直視し、より効率的に環境への配慮ができる装置の製作に当たっておられるその姿は、我々技術者として大変誇りに思いました。
また、シンプルに見える装置にも一重二重に工夫がされており、技術開発の難しさについて知る事ができました。

【株式会社ミライエ】
http://www.miraie-corp.com

◆10月オモシロ技術塾(外部講師)
■日時:10月30日(月)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
  (松江市黒田町432-1 島根県土地改良事業団体連合会 北側別館2F)
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:島田 義久【株式会社ミライエ 代表取締役】(外部講師)
■テーマ:「高圧通気による堆肥生産の手法およびガラス発泡剤を用いた脱臭装置について」

■話題提供者からのコメント:
  廃棄物処理施設や畜産施設に寄せられる苦情の大半は、悪臭公害によるものです。
 当社が島根県と共同で開発した高圧通気方式と、鳥取県が開発したガラス発泡剤による脱臭方式が、
 こうした現場でどのように活用されているか、原理と事例を紹介いたします。


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