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島根県技術士会

‘お知らせ’

【防災部会】防災士養成講座視察報告

2018-11-24

日時:11月18日(日) AM
場所:倉吉文化会館
参加者:木佐幸佳、江角淳、長嶺元二

 鳥取県技術士会は防災教育に熱心なことで知られています。今秋、鳥取県が主催する防災士養成講座を委託されたと聞いて、先進的事例の視察に出向きました。

 防災士とは、NPO法人が認証する資格で、地域の防災リーダーの役割を担う人です。島根県内ではあまり耳にしませんが、H30時点で全国に約15.5万名、鳥取県内でも716名が登録されています。

 講座は土日の二日間にわたりみっちり行われ、講習後の試験に合格しなければなりませんので、180名の受講者は皆真剣です。また、一般応募の人は受講料8,380円を支払っています。そこに大人数でお邪魔するわけにいきませんので、今回は役員3名だけの参加としました。

 講義の内容は、自然災害、地震、土砂災害、風水害、予報・警報、避難、ボランティア、地域防災などをキーワードとして多岐にわたり、講師は識経験者、県職員、気象庁等の機関職員らが務めています。技術士会が委託されたコマは2時間で、その前段は伊藤徹氏(日本技術士会鳥取県支部長)による地域防災についての講義、後段にクロスロードゲームが行われました。

 クロスロードゲームとは、たとえば「自主避難をしようと思ったが、ペットの小型犬のことが心配です。一緒に避難所に連れて行きますか?。」といった正解のない出題に対し、あなたならどうするを考えさせる学習です。グループ討論により人の意見を聞き、人がどのように考えているのかを知ることができ、大変盛り上がります。鳥取県技術士会員20名がグループ討論をサポートしました。

 クロスロードゲームの設問等の詳細は、新年例会の研究発表会報告書に載せますので、関心がありましたらご覧ください。

防災士養成講座視察報告.pdf

2018年度新年例会及び研究発表原稿募集

2018-11-21

島根県技術士会会員の皆様

今年も早いもので、新年例会のお知らせをする時期となりました。
今年度の新年例会は、
   日時:平成31年1月19日(土)PM1:00~ 
   場所:出雲市の「ホテルニューウェルシティー出雲」 で行います。
 
今年度の新年例会は、例年同様、研究発表会形式で行います。
共同研究・個人研究発表の原稿を募集します。(添付資料参考)
多くの方からの原稿、お待ちしています。

※なお、新年例会への参加のご案内(出欠確認)は、後日改めてメールにてさせていただきます。

◎2018年度-新年例会研究発表原稿募集.pdf

【活動報告】2018年10月度 オモシロ技術塾

2018-10-25

平成30年10月度 オモシロ技術塾 出席者6名
参加者:木佐幸佳、大坂伊作、和田潤一、多久和豊、中村直樹、長島哲郎

【講習所感】
二級河川の流域状況調査から通水能力の照査などを経て、制約条件により基準通りにどうしても設計ができなかった案件についての話題でした。
周辺住民へのソフト対策だけではなく、プラスワン対策として上流域での対策など、様々なアイディアが提供されました。
今回の討論では、業務を進めるにあたりコミュニケーションをしっかり取ることとそのエビデンスをしっかり残すことが重要であることを痛感しました。


■日時:10月24日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html

駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:高橋 宏道【建設部門】

■テーマ:水路・河川設計における、制約条件と安全性のバランスについて

■話題提供者からのコメント:
私が担当した砂防流路工の中で、あまりにも制約条件が厳しく、治水安全度を落として設計せざるを得ない現場がありました。
制約条件と安全性のバランス、その際のリスク管理、地元理解・防災教育など、どのようにお考えになられるか、先輩技術者のみなさまの意見が聞きたく、話題提供させて頂きます。

【活動報告】土木技術講習会(H30.9/28)

2018-10-16

 島根県技術士会では毎年、島根県建設技術センター主催の講習会に講師を派遣して、地域の技術力向上に協力しています。
今年の6月に続いて「斜面対策施設の設計」をテーマとして、下記の講習会を行いました。

1.日時  平成30年9月28日(金) 9:20~16:30
2.場所  くにびきメッセ 501会議室(松江市学園南1丁目2-1)
3.主催  (公財)島根県建設技術センター
4.共催  島根県技術士会
5.内容(講師は4人とも島根県技術士会会員)
 1)「地震による大規模斜面崩壊の原因と対策」…………多久和豊(島建コンサルタント(株))
 2)「林地災害における斜面復旧対策について」…………長岡良治((株)日西テクノプラン)
 3)「落石対策施設設計のための調査と対策の要点」……長嶺元二((株)大隆設計)
 4)「既設のり面の弱点と維持管理の要点」………………小村 徹((株)コスモ建設コンサルタント)
6.参加者 88名

 当日は、建設会社・建設コンサルタント・官公庁から多くの方に参加していただきました。
参加した皆さんから、
「事例等を多く紹介し、説明されていたため分かりやすかった」
「斜面復旧対策業務が多いため、今日学んだことを活かして業務に取り組みたい」
などの声がありました。

【活動報告】土木技術講習会(H30.9/28).pdf

【エネルギー多様性分科会】現地視察のご案内

2018-10-09

エネルギー多様性分科会 現地視察のご案内

■活動趣旨
我々の重要な⽣活必需品であるエネルギー。世界的には、エネルギー資源の枯渇や地球温暖化などが⼤きな問題となっています。我が国においても、エネルギー問題は複雑であり、諸問題を解決するひとつの⼿段として、エネルギーの多様化が望まれます。
エネルギーの多様化により、エネルギーの安全保障に繋がります。また、様々なエネルギーがあるなか、どのエネルギーも⼀⻑⼀短。エネルギーを安定供給するためにも、エネルギーの多様化が必要ではないでしょうか。
当分科会では、地域のエネルギーの多様化について考えます。現地視察により、地域のエネルギーの
現状とそれに伴う、諸問題について考えます。

■⾏程および内容の概要(詳細は再度ご案内いたします)
11 ⽉3 ⽇(⼟)〜4 ⽇(⽇)にかけて、エネルギー多様性分科会で隠岐の島のエネルギー事情を視察することになりました。
視察施設は⻄の島の中電PRホール、⿊⽊⽕⼒発電所、ハイブリッド電源、海⼠町の⾵⼒発電所などを予定しています。以下に⾏程の概要を⽰します。
開催までにあまり時間がないですが、多くの⽅のご参加お待ちしています。

■申込締切⽇
10 ⽉17 ⽇(⽔) (期限が短くて申し訳ありません)

■参加費
\20,000 程度 内訳︓宿泊費(1 泊2 ⾷付)\7,400 フェリー代\7,000 + 飲⾷費)

■そのた
参加いただいた⽅には、参加証明書(CPD エビデンス)を発⾏します。

■連絡先
参加ご希望の⽅は、下記までご連絡ください。
幹事 井上数夫
メール︓k.inoue(アットマーク)matsue-doken.com

エネルギー多様性分科会現地視察のご案内.pdf

【今福線研究分科会】現地調査のご案内!

2018-10-03

島根県技術士会会員の皆様

いつもお世話になっております。
今福線研究分科会の和田幹事より、今年度の今福線研究分科会の活動案内が届きました。
今年度の活動は、まだその姿を見たことがない「有福第四トンネルの発見」と、「下長屋トンネルの計画変更の謎解明」です。
おもしろそうです。
多くの皆様にご参加いただきますよう、よろしくお願いします。

◎H30_今福線研究分科会_現地調査案内文.pdf

【生物多様性分科会】コウノトリの餌資源調査(調査手法の確認)のご案内

2018-10-03

島根県技術士会会員の皆様

生物多様性研究分科会の大嶋幹事からも、秋季調査のお知らせが届きました。
10月28日(日)に実施予定です。
新聞等でも取り上げられ、今話題となっている大東町のコウノトリ。
今回は、「コウノトリが雲南市を選んだ理由は、豊富な飼育源ではないか」という仮定に基づく飛来地周辺の飼育源調査を行います。
多くの方の参加、お待ちしています。

生物多様性分科会_20181001_参加者募集.pdf

【塾のご案内】2018年10月度 オモシロ技術塾

2018-10-03

オモシロ技術塾(10月度)

■日時:10月24日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html

駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:高橋 宏道【建設部門】

■テーマ:水路・河川設計における、制約条件と安全性のバランスについて

■話題提供者からのコメント:
私が担当した砂防流路工の中で、あまりにも制約条件が厳しく、治水安全度を落として設計せざるを得ない現場がありました。
制約条件と安全性のバランス、その際のリスク管理、地元理解・防災教育など、どのようにお考えになられるか、先輩技術者のみなさまの意見が聞きたく、話題提供させて頂きます。

【庭園文化研究分科会】庭園視察募集の案内

2018-09-26

島根県技術士会会員 各位

庭園文化研究分科会
幹事 武田隆司

「出雲市周辺の古刹の庭の視察」のご案内

出雲地方には、地域特有の庭園様式とされる「出雲流庭園」をはじめとして、築地松屋敷や商家、旧本陣や寺院など様々な場所に「名園」と称される庭が残っています。これらはみな貴重な地域資源ですが、近年荒廃が進んでいるものもあり、その保全と活用が課題です。
今年度は、出雲市周辺の寺院の庭を中心に視察しようと思います。願楽寺(出雲市)は、松平不昧も訪れたという庭です。勝定寺(出雲市)は、「枯山水」や「池泉庭園」などの禅宗庭園を備えています。また雲南市三刀屋の山麓にある峯寺では、風土記掲載の山を背景に松平不昧ゆかりの庭を見ながら精進料理をいただこうと思います。合わせて今回特別に斐川の豪農屋敷の庭(原鹿庭園や出雲文化伝承館の庭と同様の庭)を見せていただけることになりました。
島根の庭園に興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視察日 :平成30 年10 月 28 日(日)(9:00~15:00 頃まで)

集合場所:松江市役所(9:00 頃集合予定)、県出雲合庁(9:40 頃集合予定)

視察箇所:
願楽寺庭園(出雲市白枝町26-1)
勝定寺庭園(馬木町59)
峯寺庭園(雲南市三刀屋町給下1381 )
豪農屋敷(E邸)庭園(出雲市斐川町)
※スケジュールの詳細については、後日参加希望者にご案内します。

参加費: 1,000 円程度を考えています。(峯寺での昼食代込み)

連絡先:(株)LAT環境クリエイト 山陰支店 武田隆司
E-mail:t.takeda(アットマーク)lat.co.jp
参加希望者は10 月19 日(金)までにご連絡をお願いします。

H30年度視察のご案内.pdf

【活動報告】2018年9月度 オモシロ技術塾

2018-09-25

平成30年9月度 オモシロ技術塾 出席者10名
参加者:盆小原照晶、福井晴子、稲田誠、石倉昭和、角谷篤志、盛田直樹、玉木健、中村直樹、大坂伊作、長島哲郎

【講習所感】
講師が作業療法士時代に得たアイディアを元に、チャレンジの精神でゼロからイチを作っていった道のりの紹介がありました。講師が考案した「出逢いと行動と組み合わせ」の方程式を実践するにあたり、社会への貢献活動を通じていかにビジネスに繋げていくか、その巧妙なアイディアと抜群の行動力にただただ驚かされました。
久しぶりの外部講師でしたが、素晴らしい話を聞かせていただき、勉強になるとともに大変感銘を受けることができました。ありがとうございました。


オモシロ技術塾(9月度)

■日時:9月19日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
■話題提供者:杉村 卓哉【光プロジェクト株式会社 代表取締役】
■テーマ:作業療法によるイノベーション戦略
~アイデアを形にし、市場に浸透させる道のり~
■話題提供者からのコメント:
福祉分野での0から1を生み出すための思考方法やサービスを形にするための戦略につ
いてお話しします。

■参考(講師情報)
光プロジェクト株式会社
https://hikari-project.co.jp/

日刊スゴい人!
http://sugoihito.or.jp/2017/10/16918/

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