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島根県技術士会

11月, 2018年

【庭園文化研究分科会】「出雲市周辺の古刹の庭の視察」活動報告

2018-11-26

庭園文化研究分科会 活動報告 「出雲市周辺の古刹の庭の視察」

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

平成30年10月28日(日)晴天のもと、参加者9名で、出雲市周辺の寺院庭園3箇所、豪農屋敷の庭1箇所の計4箇所を視察しました。

<願楽寺庭園> (出雲市白枝町 浄土真宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、非公開)

<勝定寺> (出雲市馬木町  臨済宗妙心寺派寺院)
前庭:平庭・枯山水・回遊式庭園   西庭:築山式枯山水・書院観賞式庭園
南庭:平庭・池泉式・書院観賞式庭園 作庭時期:明治時代、公開)

<峯寺庭園> (雲南市三刀屋町給下 真言宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、公開)

<E氏庭園> (出雲市斐川町 個人庭園)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:明治後期頃、非公開)

【活動報告】庭園文化研究分科会視察H30.pdf

【防災部会】防災士養成講座視察報告

2018-11-24

日時:11月18日(日) AM
場所:倉吉文化会館
参加者:木佐幸佳、江角淳、長嶺元二

 鳥取県技術士会は防災教育に熱心なことで知られています。今秋、鳥取県が主催する防災士養成講座を委託されたと聞いて、先進的事例の視察に出向きました。

 防災士とは、NPO法人が認証する資格で、地域の防災リーダーの役割を担う人です。島根県内ではあまり耳にしませんが、H30時点で全国に約15.5万名、鳥取県内でも716名が登録されています。

 講座は土日の二日間にわたりみっちり行われ、講習後の試験に合格しなければなりませんので、180名の受講者は皆真剣です。また、一般応募の人は受講料8,380円を支払っています。そこに大人数でお邪魔するわけにいきませんので、今回は役員3名だけの参加としました。

 講義の内容は、自然災害、地震、土砂災害、風水害、予報・警報、避難、ボランティア、地域防災などをキーワードとして多岐にわたり、講師は識経験者、県職員、気象庁等の機関職員らが務めています。技術士会が委託されたコマは2時間で、その前段は伊藤徹氏(日本技術士会鳥取県支部長)による地域防災についての講義、後段にクロスロードゲームが行われました。

 クロスロードゲームとは、たとえば「自主避難をしようと思ったが、ペットの小型犬のことが心配です。一緒に避難所に連れて行きますか?。」といった正解のない出題に対し、あなたならどうするを考えさせる学習です。グループ討論により人の意見を聞き、人がどのように考えているのかを知ることができ、大変盛り上がります。鳥取県技術士会員20名がグループ討論をサポートしました。

 クロスロードゲームの設問等の詳細は、新年例会の研究発表会報告書に載せますので、関心がありましたらご覧ください。

防災士養成講座視察報告.pdf

2018年度新年例会及び研究発表原稿募集

2018-11-21

島根県技術士会会員の皆様

今年も早いもので、新年例会のお知らせをする時期となりました。
今年度の新年例会は、
   日時:平成31年1月19日(土)PM1:00~ 
   場所:出雲市の「ホテルニューウェルシティー出雲」 で行います。
 
今年度の新年例会は、例年同様、研究発表会形式で行います。
共同研究・個人研究発表の原稿を募集します。(添付資料参考)
多くの方からの原稿、お待ちしています。

※なお、新年例会への参加のご案内(出欠確認)は、後日改めてメールにてさせていただきます。

◎2018年度-新年例会研究発表原稿募集.pdf

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