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島根県技術士会

Archive for 2018

【報道】出雲流庭園文化講座 平成30年6月21日NHK放送の取材

2018-07-02

庭園文化研究会では、この5月と6月に出雲文化伝承館から依頼を受け、出雲流庭園文化講座を行いました。

平成30年5月27日(日)の第1回は26人、6月24日(日)の第2回は29人の出席がありました。
実際に庭園を回ってのガイドでは、熱心に耳を傾けていただき、大変話が盛り上がったことが印象的でした。
出雲流庭園の魅力をより多くの人に知ってもらうことができたとうれしく思っています。

そのような中で第1回講座の後、島根県技術士会事務局にNHKから島根の庭園について取材の申し込みがありました。
初回は、林秀樹技術士と武田隆司技術士に対応していただき、NHKで取材を受けました。

レポートでその模様をお伝えいたします。

20180621-NHK取材.pdf

【活動報告】H30青年部総会レポート

2018-06-29

平成30年6⽉2⽇(⼟)14:00~17:00にスティックビル503研修室にて、青年部の総会を行いました。
参加者は13名で主に2018年度の活動計画を話し合いました。
まず、2017年の実績報告・会計報告があり、その後2018年の計画について執行部で大まかに作成した案を元に参加者でブレーンストーミングを行い、その方向性を決定しました。

○総会内容
1. 2017 年度実績報告
1-1. 活動実績報告
1-2. 会計報告
2. 2018 年度活動計画
2-1. 概要説明
2-2. 議題別検討/発表(各チームにてブレスト)
2-3. 各議題のまとめ
3. その他
3-1. 夏休み企画について 他

○主要な計画
・産学交流企画
・オモシロ技術塾
・展⽰会参加
・会報発⾏
・夏休み企画


ブレーンストーミングの様子です。このチームはオモシロ技術塾を担当しました


展示会・会報発行を担当したグループです


産学交流企画を担当したグループです


和気あいあいとした雰囲気のなか話が進みます


ブレストの後はリーダーが全体に要旨を説明し本年の活動の方向性を決定しました

【応募終了】夏休み自由研究親子企画”ダムについて学ぼう!”

2018-06-29

※締め切りました。今年も沢山のご応募ありがとうございました。



■■ダムについて学ぼう!■■

島根県技術士会青年部では、今年も夏休み自由研究親子企画として、小学校5年生~中学校2年生の親子向けにダムツアーを実施します。

専門家がわかりやすくダムについて説明をしながら、実際に普段は入られないダムの内部を見学したり、ダムカレーなどを食べながら、クイズなどを交えて楽しい1日を過ごしていただきます。ダムに興味が無かった皆さんも、きっと興味がわいてダム博士になれますよ!

お申し込みは、7月17日までに参加者氏名(年齢)・性別・住所・当日連絡可能な電話番号を添えて、下記のメールアドレスまでお送り下さい。申込多数の場合は先着順としますので、お早めにお申し込み下さい。

申込先メールアドレス:
peshimane@gmail.com (担当:中村)
※取得した個人情報は、本イベントの開催に関わる連絡以外には使用いたしません。

*実施日* 7月28日(土)

*参加費* 1人1,000円(昼食代として)

*参加対象* 小学校高学年~中学生の親子(最大30人)

*服装、持参品* 歩きやすい靴、筆記用具、その他(カメラ、飲み物など)

*行動予定* 9:30出雲市駅発~尾原ダム(ダムカレーを食べよう!)~三成ダム~千本ダム~17:30出雲市駅着解散

※詳しい集合場所はお申込後個別連絡します。移動は中型バスを準備します。
※雨天決行します。(ただし、大雨のときには中止する可能性があります。)
※当日は十分な暑さ対策や準備をしての参加をお願いします。(団体保険に加入します。)
※申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。

研究部会 分科会活動のお知らせ

2018-06-27

島根県技術士会会員の皆様
 
 お世話になっております。
 6月23日(土)、理事会と研究部会が開かれ、H30年度に活動する
 研究部分科会が以下の通りに決定しました。
 これ以外にも現在実施検討中の分科会があり、実施が決定次第、
 改めて連絡させていただきます。

 初めて参加される方、大歓迎!
 多くの皆様の参加、お待ちしています。
 参加希望やお問い合わせは、各幹事さんまでお願いします。

1)水資源・水環境分科会   幹事 大掛 敏博 ogake(あっとまーく)atlas-co.jp
2)庭園文化研究分科会    幹事 武田 隆司 t.takeda(あっとまーく)lat.co.jp
3)今福線研究分科会     幹事 和田 浩  h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
4)生物多様性研究分科会   幹事 大嶋 辰也 t-oshima(あっとまーく)wesco.co.jp
5)島根県B級遺産研究分科会  幹事 松浦 寛司 matsuura-hi(あっとまーく)ej-hds.co.jp 

※本年より、参加者にはCPDエビデンスを発行します

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第2回)

2018-06-27

出雲流庭園文化講座(第2回)
庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

平成30年6月24日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座~第2回「庭と屋敷」を行いました。
これは出雲文化伝承館から本分科会に依頼されたもので、この地方独特の地域資源である出雲流庭園の魅力をより多くの人に知ってもらうとともに、館内にある豪農屋敷の庭(出雲流庭園)のPRを行うものです。初回の「出雲流庭園の魅力(入門編)」に引き続き、第2回では、「屋敷と庭」と題して、屋敷や庭の方位、出雲平野の民家の間取りと庭の飛び石の関係等について宇野技術士による座学を行った後、実際に庭を散策し、庭の特徴や見所等について、宇野、原、山村、木佐、武田の5名の分科会メンバーによりガイダンスを行いました。参加者は約30名で半数は第1回からのリピーターの方々でした。ガイダンスでは「灯ろうや飛び石の意味や材質」、「庭木の種類や手入れ」、「庭のデザイン」などについて活発な質問や意見が出され、出雲流庭園への関心の高さが感じられました。

詳細はこちらの報告書をご覧下さい。
【活動報告】第2回出雲流庭園文化講座.pdf

【技術士会会員向け】夏休み自由研究親子企画への参加について

2018-06-21

※一般向け募集は後日行います

島根県技術士会会員の皆様

平素は青年部会活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび青年部会活動の一つとして昨年に引き続き、7月28日(土)に「夏休み自由研究親子企画(ダムについて学ぼう!)」(※添付チラシ参照)を企画しました。
昨年は松江市内の小中学生を対象としましたが、好評につき、今年は出雲市内の小中学生(小5~中2)としています。
内容は、大正時代築造で今年100周年を迎えた「千本ダム」、戦後築造で日本初アーチダムの「三成ダム」、直近築造で近代多目的ダムの「尾原ダム」の三箇所を視察し、子供達にダム技術の遍歴や先人の技術力の高さを学んでもらおうというものです。
(視察に当たっては、各管理機関に協力を依頼し、当日施設案内を行っていただくことになっています。)
また、視察のみでなく、啓蒙ツール・イベントとして 「ダムクイズ」「ダムカード(配布)」「尾原ダムカレー(昼食)」「ダム模型学習(藤井基礎さんご協力)」なども予定しています。

つきましては、本企画に賛同し、協力スタッフとしてご参加いただける方を募集いたします。
協力していただける方は、事務局・中村(peshimane(あっとまーく)gmail.com) までメール連絡をお願い致します。
(〆切は7月8日とさせてください。)
(もちろん、青年部という括りは全くありません。)
(参加可能人数は、ダム側の受入れ可能人数より10名程度となります。また、移動に際して車をお願いする場合があります。)

※その他留意事項:
・案内チラシにも記載していますが、親子参加の方を希望される場合は先着30名程度までとなりますのでご注意ください。
・参加技術士の昼食代は青年部より補助する予定です。
・終了後は参加技術士による意見交換会・反省会を予定しています。

ダムについて学ぼう!!.pdf

【塾のご案内】2018年7月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

オモシロ技術塾(7月度)

 ■日時:7月20日(金)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:四方田 穆【農業部門、農学博士、岡山大学名誉教授】
 ■テーマ:アフリカ3国(ケニヤ、エジプト、ガ-ナ)の風物詩
 ■話題提供者からのコメント
  技術的な内容とは言えませんが、アフリカの情況はあまり知られて
いないので、3国における写真でご案内します。
  日本と開発途上国との実態の違いを一部でも感じて、海外技術協力
  にも関心を持っていただけたら幸いです。

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年6月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

【活動報告】オモシロ技術塾(6月期)

平成30年6月度 オモシロ技術塾 出席者29名

参加者:高木眞一、岸根真志、田中繁幸、宮崎幸司、金崎正照、和泉華奈、大畑富紀、和田 浩、三浦洋一、清水開悟、加藤芳郎、村木 繁、村木 博、寺戸一貴、中村裕太、岡崎貞広、城市 彰、寺戸康次、佐々木太陽、岡崎克美、豊中 允、中本和博、園山修平、三浦誠、稲田和也、松永康司、千振直樹、渡辺 操、河上益生

【講習所感】

話題(1)
環状交差点を含めた交差点に関する取り組みや構造・施設等について説明頂きました。
平面交差や立体交差点の紹介では、構造や種類、取付け形状等について、身近な山陰道のICを参考にして写真で分かり易く説明して頂きました。
環状交差点の話題では、最近開通した大田朝山ICのツインラウンドアバウトについて紹介があり、ラウンドアバウトの定義や基準、長所や留意点について解説がありました。
また、今後の課題として逆走防止や視覚障がい者への対応等について紹介があり、環状交差点が広まるためには重要な課題だと感じました。

話題(2)
林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について説明頂きました。
林業専用道の概要説明から、路網整備における林業専用道の区分と役割について解説があり、
林業専用道の作設指針についての概略紹介と、設計上の留意点について分かり易く説明頂きました。
潤沢ではない予算の中で、丈夫で使いやすい道を計画することの難しさを知ることができました。

■日時:平成30年6月16日(土)13:30~15:30
■会場:大畑建設株式会社 3F会議室

【話題①】13:30~14:30
■話題提供者:大畑 富紀【建設部門】 
■テーマ:(環状)交差点について
■話題提供者からのコメント:
交差点(環状交差点含む)に関する取り組み・構造・施設等について話題提供します。

【話題②】14:30~15:30
■話題提供者:渡辺 操【建設部門】 
■テーマ:林業専用道について
■話題提供者からのコメント:
木材生産に必要となる路網整備の中で、林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について話題提供します。

【庭園文化研究分科会】第2回出雲流庭園文化講座のお知らせ

2018-06-07

島根県技術士会会員の皆様

庭園文化研究分科会 武田隆司

庭園文化研究分科会の活動として、「出雲流庭園文化講座」を行っています。
第1回は、平成30年5月27日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座「出雲流庭園の魅力」を行いました。武田技術士による座学の後、実際に館内の豪農屋敷の庭(出雲流庭園)を散策し、庭の特徴や見所等について、分科会メンバー6人によるガイダンスを行いました。

第2回は、平成30年6月24日(日)(14:00~16:00)、出雲文化伝承館において、宇野技術士による「屋敷と庭」の座学と、第1回と同様に庭のガイダンスを行う予定です。
この庭は出雲流庭園の原形となる庭ですが、普段は屋敷内からの拝観のみで、回遊することはできません。この機会に出雲流庭園を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

参加希望の方は、出雲文化伝承館にTEL(0853-21-2460)でお申し込み下さい。
なお、参加料は300円(資料代)です。

ふるってご参加ください。

第2回出雲流庭園文化講座のお知らせ(HPトピック).pdf

【庭園文化研究分科会活動報告】出雲流庭園文化講座(第1回)

2018-06-07

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第1回)

平成30年5月27日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座~第1回「出雲流庭園の魅力」を行いました。
これは出雲文化伝承館から本分科会に依頼されたもので、この地方独特の地域資源である出雲流庭園の魅力をより多くの人に知ってもらうとともに、館内にある豪農屋敷の庭(出雲流庭園)のPRを行うものです。初回は「入門編」ということで、出雲流庭園の成り立ちや特徴、魅力について武田技術士による講座を行った後、実際に庭を散策し、庭の特徴や見所等について、林、宇野、原、山村、木佐、武田の6名の分科会メンバーによりガイダンスを行いました。参加者は約40名で、「灯ろうや飛び石の意味や材質」、「庭木の種類や手入れ」などについて活発な質問や意見が飛び出しました。

【活動報告】第1回出雲流庭園文化講座.pdf

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