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島根県技術士会

‘青年部’

【報道】夏休み自由研究親子企画”ダムについて学ぼう!”

2018-07-30

2018年7月28日に島根県技術士会青年部主催で、夏休み自由研究親子企画”ダムについて学ぼう!”を開催しました。

台風が接近して開催も危ぶまれましたが、当日は曇天の過ごしやすい気候で熱中症などが出ることも無く、無事にダムツアーを終えることができました。

直前のキャンセルもあり11組24名での開催となりましたが、沢山の親子さんに参加いただき、バス内のダムクイズなども盛り上がり、楽しんでダムについて学べたのではないかと思います。


尾原ダムでは展示物を使って説明を受けました


バージョン2として新たに考案されたダムカレー


三成ダムは放水中でした


千本ダムでは100年の歴史を感じました


ダム模型で本日回ったダムの構造について勉強しました

○新聞記事
180730ダム企画新聞記事(山陰中央新報).pdf

【活動報告】2018年7月度 オモシロ技術塾

2018-07-23

平成30年5月度 オモシロ技術塾 出席者13名
参加者:稲田誠、角谷篤志、木佐幸佳、幸前徹、永田良和、中村裕大、西田修三、大坂伊作、小豆政直、和田潤一、中村直樹、篠田秀一、長島哲郎

【講習所感】
国立公園や国立保護区における野生動物ウオッチングの話から、野口英世が黄熱病を研究したボルタ川河ローガーナ大学の話、アスワンハイダムやアコソンボダムなど日本とは桁違いな規模のダムの話など、多岐に渡る興味深い話をお聞きすることができました。
ケニヤは英語が通じるとのことで比較的日本人にも優しいようですが、安全(特にスリ)、飲料水、チップの習慣など、気をつけるべき点などもご教示いただきました。


オモシロ技術塾(7月度)

 ■日時:7月20日(金)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:四方田 穆【農業部門、農学博士、岡山大学名誉教授】
 ■テーマ:アフリカ3国(ケニヤ、エジプト、ガ-ナ)の風物詩
 ■話題提供者からのコメント
  技術的な内容とは言えませんが、アフリカの情況はあまり知られて
いないので、3国における写真でご案内します。
  日本と開発途上国との実態の違いを一部でも感じて、海外技術協力
  にも関心を持っていただけたら幸いです。

【活動報告】H30青年部総会レポート

2018-06-29

平成30年6⽉2⽇(⼟)14:00~17:00にスティックビル503研修室にて、青年部の総会を行いました。
参加者は13名で主に2018年度の活動計画を話し合いました。
まず、2017年の実績報告・会計報告があり、その後2018年の計画について執行部で大まかに作成した案を元に参加者でブレーンストーミングを行い、その方向性を決定しました。

○総会内容
1. 2017 年度実績報告
1-1. 活動実績報告
1-2. 会計報告
2. 2018 年度活動計画
2-1. 概要説明
2-2. 議題別検討/発表(各チームにてブレスト)
2-3. 各議題のまとめ
3. その他
3-1. 夏休み企画について 他

○主要な計画
・産学交流企画
・オモシロ技術塾
・展⽰会参加
・会報発⾏
・夏休み企画


ブレーンストーミングの様子です。このチームはオモシロ技術塾を担当しました


展示会・会報発行を担当したグループです


産学交流企画を担当したグループです


和気あいあいとした雰囲気のなか話が進みます


ブレストの後はリーダーが全体に要旨を説明し本年の活動の方向性を決定しました

【応募終了】夏休み自由研究親子企画”ダムについて学ぼう!”

2018-06-29

※締め切りました。今年も沢山のご応募ありがとうございました。



■■ダムについて学ぼう!■■

島根県技術士会青年部では、今年も夏休み自由研究親子企画として、小学校5年生~中学校2年生の親子向けにダムツアーを実施します。

専門家がわかりやすくダムについて説明をしながら、実際に普段は入られないダムの内部を見学したり、ダムカレーなどを食べながら、クイズなどを交えて楽しい1日を過ごしていただきます。ダムに興味が無かった皆さんも、きっと興味がわいてダム博士になれますよ!

お申し込みは、7月17日までに参加者氏名(年齢)・性別・住所・当日連絡可能な電話番号を添えて、下記のメールアドレスまでお送り下さい。申込多数の場合は先着順としますので、お早めにお申し込み下さい。

申込先メールアドレス:
peshimane@gmail.com (担当:中村)
※取得した個人情報は、本イベントの開催に関わる連絡以外には使用いたしません。

*実施日* 7月28日(土)

*参加費* 1人1,000円(昼食代として)

*参加対象* 小学校高学年~中学生の親子(最大30人)

*服装、持参品* 歩きやすい靴、筆記用具、その他(カメラ、飲み物など)

*行動予定* 9:30出雲市駅発~尾原ダム(ダムカレーを食べよう!)~三成ダム~千本ダム~17:30出雲市駅着解散

※詳しい集合場所はお申込後個別連絡します。移動は中型バスを準備します。
※雨天決行します。(ただし、大雨のときには中止する可能性があります。)
※当日は十分な暑さ対策や準備をしての参加をお願いします。(団体保険に加入します。)
※申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。

【技術士会会員向け】夏休み自由研究親子企画への参加について

2018-06-21

※一般向け募集は後日行います

島根県技術士会会員の皆様

平素は青年部会活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび青年部会活動の一つとして昨年に引き続き、7月28日(土)に「夏休み自由研究親子企画(ダムについて学ぼう!)」(※添付チラシ参照)を企画しました。
昨年は松江市内の小中学生を対象としましたが、好評につき、今年は出雲市内の小中学生(小5~中2)としています。
内容は、大正時代築造で今年100周年を迎えた「千本ダム」、戦後築造で日本初アーチダムの「三成ダム」、直近築造で近代多目的ダムの「尾原ダム」の三箇所を視察し、子供達にダム技術の遍歴や先人の技術力の高さを学んでもらおうというものです。
(視察に当たっては、各管理機関に協力を依頼し、当日施設案内を行っていただくことになっています。)
また、視察のみでなく、啓蒙ツール・イベントとして 「ダムクイズ」「ダムカード(配布)」「尾原ダムカレー(昼食)」「ダム模型学習(藤井基礎さんご協力)」なども予定しています。

つきましては、本企画に賛同し、協力スタッフとしてご参加いただける方を募集いたします。
協力していただける方は、事務局・中村(peshimane(あっとまーく)gmail.com) までメール連絡をお願い致します。
(〆切は7月8日とさせてください。)
(もちろん、青年部という括りは全くありません。)
(参加可能人数は、ダム側の受入れ可能人数より10名程度となります。また、移動に際して車をお願いする場合があります。)

※その他留意事項:
・案内チラシにも記載していますが、親子参加の方を希望される場合は先着30名程度までとなりますのでご注意ください。
・参加技術士の昼食代は青年部より補助する予定です。
・終了後は参加技術士による意見交換会・反省会を予定しています。

ダムについて学ぼう!!.pdf

【塾のご案内】2018年7月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

オモシロ技術塾(7月度)

 ■日時:7月20日(金)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:四方田 穆【農業部門、農学博士、岡山大学名誉教授】
 ■テーマ:アフリカ3国(ケニヤ、エジプト、ガ-ナ)の風物詩
 ■話題提供者からのコメント
  技術的な内容とは言えませんが、アフリカの情況はあまり知られて
いないので、3国における写真でご案内します。
  日本と開発途上国との実態の違いを一部でも感じて、海外技術協力
  にも関心を持っていただけたら幸いです。

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年6月度 オモシロ技術塾

2018-06-20

【活動報告】オモシロ技術塾(6月期)

平成30年6月度 オモシロ技術塾 出席者29名

参加者:高木眞一、岸根真志、田中繁幸、宮崎幸司、金崎正照、和泉華奈、大畑富紀、和田 浩、三浦洋一、清水開悟、加藤芳郎、村木 繁、村木 博、寺戸一貴、中村裕太、岡崎貞広、城市 彰、寺戸康次、佐々木太陽、岡崎克美、豊中 允、中本和博、園山修平、三浦誠、稲田和也、松永康司、千振直樹、渡辺 操、河上益生

【講習所感】

話題(1)
環状交差点を含めた交差点に関する取り組みや構造・施設等について説明頂きました。
平面交差や立体交差点の紹介では、構造や種類、取付け形状等について、身近な山陰道のICを参考にして写真で分かり易く説明して頂きました。
環状交差点の話題では、最近開通した大田朝山ICのツインラウンドアバウトについて紹介があり、ラウンドアバウトの定義や基準、長所や留意点について解説がありました。
また、今後の課題として逆走防止や視覚障がい者への対応等について紹介があり、環状交差点が広まるためには重要な課題だと感じました。

話題(2)
林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について説明頂きました。
林業専用道の概要説明から、路網整備における林業専用道の区分と役割について解説があり、
林業専用道の作設指針についての概略紹介と、設計上の留意点について分かり易く説明頂きました。
潤沢ではない予算の中で、丈夫で使いやすい道を計画することの難しさを知ることができました。

■日時:平成30年6月16日(土)13:30~15:30
■会場:大畑建設株式会社 3F会議室

【話題①】13:30~14:30
■話題提供者:大畑 富紀【建設部門】 
■テーマ:(環状)交差点について
■話題提供者からのコメント:
交差点(環状交差点含む)に関する取り組み・構造・施設等について話題提供します。

【話題②】14:30~15:30
■話題提供者:渡辺 操【建設部門】 
■テーマ:林業専用道について
■話題提供者からのコメント:
木材生産に必要となる路網整備の中で、林道と森林作業道を繋ぐ林業専用道について話題提供します。

【活動報告】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-24

平成30年5月度 オモシロ技術塾 出席者8名
参加者:井上数夫、稲田誠、中村直樹、篠田秀一、上野典広、玉木健、田中秀典、長島哲郎

【講習所感】
出羽川の河川改修事業において、図面には出てこない石の配置のこだわりから地元との折衝まで、さまざまな工夫をされた話を聞くことができました。
河川事業を進めるに当たって、地元、コンサル、行政、施工業者がコミュニケーションを取って地元に愛される事業となるよう心がけられたとのことでした。


「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

【塾のご案内】2018年5月度 オモシロ技術塾

2018-05-09

「5月のオモシロ技術塾」
■日時:5月23日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
    島根県土地改良事業団体連合会(松江市黒田町432番地1)北側別館2F
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:原 朋宏【建設部門(専門:河川)】
■テーマ:出羽川の河川改修事業を通して、多自然川づくりを考える

■話題提供者からのコメント
  私が平成25年~平成27年に県央県土整備事務所で担当した出羽川河川改修事業で
 行った多自然川づくりについて話題提供します。
  オオサンショウウオが生息する自然豊かな出羽川を拡幅する改修工事において、
 地元要望への対応、河川断面や施工管理基準の見直しを通して、中山間地における
 川づくりの有り方を議論できればと考えていますのでよろしくお願いします。

■お問い合わせ
島根県技術士会青年部事務局
中村 直樹 peshimane(あっとまーく)gmail.com

■島根県技術士会事務所マップ
会員関係なくどなたでもご参加できますし、CPDも発行します。
少し入りにくいですが、あまり気になさらずお入り下さい。

【活動報告】2018年4月度 オモシロ技術塾

2018-04-27

平成30年4月度 オモシロ技術塾 出席者5名
参加者:井上 数夫、稲田 誠、角谷 篤志、北村 清、中村 直樹

【講習所感】
青銅器埋設位置とそのランドマーク(山頂、神社)の位置関係について説明して頂きました。

青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、その埋設位置は周辺の山頂および神社に対し、直線・直角三角形・二等辺三角形などの図形が描写できる規則性がある事例を数多く紹介して頂き、古代の測量技術と今後想定される埋設位置について意見交換を行いました。

紹介事例と規則性から、現代の技術と組み合わせて青銅器を効率よく発掘できる可能性を感じました。

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◆4月オモシロ技術塾

■日時:4月25日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■テーマ:どう考える? ランドマークと青銅器埋納位置の関係性
■コメント:荒神谷・加茂岩倉遺跡をはじめとして、青銅器が出土した遺跡は全国各地にあり、
山頂や神社との位置関係について何度か発表したところですが、より多くの事例について
発表します。それは正しいのか、それは何故なのか、というところで停滞しているのが現状
なので、今後の展開に向けて皆さんの助言をいただければ幸いです。
■話題提供者:吉田 薫 建設部門(専門:景観、河川)

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