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島根県技術士会

‘青年部’

【活動報告】2019年7月度 オモシロ技術塾(西部開催)

2019-07-11

令和元年7月度 オモシロ技術塾 出席者19名

参加者:村上英明、木佐幸佳、和泉孝嗣、岡崎禎広、大畑富紀、河上益生、木村賢一、佐々木孝夫、田中繁幸、寺戸一貴、寺戸久雄、平野昌幸、宮崎幸司、三好拓哉、村木 繁、籾山英樹、盛田直樹、和田 浩、渡辺 操

【講習所感】

話題①
①技術士の更新制度について詳細な説明をして頂き、最新の情報を聞くことが出来ました。
②発注者側が建設コンサルタントに求めていることについて、アンケートによる意見を紹介して頂きました。
 また、受注者から発注者への意見についても紹介があり、お互いに相手の思うところを知ることが出来ました。
 発表後の質疑応答の時間では、参加者による活発な意見交換が行われ、大変有意義な時間になりました。

話題②
公共事業を実施していく中で起きた地元の反対運動について、体験を基にした話題を提供して頂きました。
反対運動の発生から、どのように解決してされたのかについて、判り易く紹介頂きました。
地元の反対運動を終結するためには、長い年月と大変な苦労があることを知ることができました。

(本会員:水津功さまからの情報提供)
「公共事業と反対運動」の話題に関連する資料について、紹介頂きましたのでご案内します。
建設技術者のためのコミュニティサイト「ConCom」内の動画資料「斐伊川放水路事業の動画」になります。
下記にカーソルを合わせてEnterを押すと動画が出ます。▷をクリックして動画を鑑賞してください。

http://concom.jp/contents/video_learn/vol003/

■日時:令和元年7月6日(土)13:30~16:00
■会場:(株)ウエスコ浜田支店 会議室
〒697-0024 島根県浜田市黒川町328-1

【話題①】13:30~14:45
■話題提供者:木佐 幸佳 【建設部門】 
■テーマ:Ⅰ.技術士更新制度について
 Ⅱ.建設コンサルタントに求めること -発注者の声から-
■話題提供者からのコメント:
 Ⅰ.技術士の更新制度について情報提供します。
 Ⅱ.建設コンサルタントに求めることと題して、発注者の声を基に話題提供します。

【話題②】14:45~16:00
■話題提供者:村上 英明  【建設部門】 
■テーマ:公共事業と反対運動
■話題提供者からのコメント:
 公共事業に対する地元等の反対運動について、体験談を交えて話題提供します。

【活動報告】産学交流企画2019(高専特化版)

2019-07-04

島根県技術⼠会⻘年部会では、2017 年度より⾼専⽣に特化した産学交流企画を開催しています。
これは、⼟⽊技術者がどのように社会に貢献しているか理解してもらい、ひいては県内就職に繋げていくことを目的としています。

災害復旧をテーマに、座学で 土木技術者の仕事を学んだ上で、行政、コンサル、ゼネコンと役割を分けて技術士との相談タイムを設けました。

【塾のご案内】2019年7月度 オモシロ技術塾(浜田開催)

2019-06-13

【告知】オモシロ技術塾(7月期)
 ■日時:令和元年7月6日(土)13:00~16:00
 ■会場:(株)ウエスコ浜田支店 会議室
     〒697-0024 島根県浜田市黒川町328-1

【話題①】13:30~14:45
 ■話題提供者:木佐 幸佳 【建設部門】 
 ■テーマ:Ⅰ.技術士更新制度について
      Ⅱ.建設コンサルタントに求めること-発注者の声から-
 ■話題提供者からのコメント:
      Ⅰ.技術士の更新制度について情報提供します
      Ⅱ.建設コンサルタントに求めることと題して、発注者の
        声を基に話題提供します

【話題②】14:45~16:00
 ■話題提供者:村上 英明  【建設部門】 
 ■テーマ:公共事業と反対運動
 ■話題提供者からのコメント:
   公共事業に対する地元等の反対運動について、体験談を交えて
   話題提供します。

  ※人数把握のため、出席希望の方は6/25(火)までに下記アドレスへ
   メールをお願いします。
   (株)昭和測量設計事務所 河上 E-mail plan(アットマーク)showa00.co.jp

【活動報告】2019年青年部総会レポート

2019-06-01

2019年5月31日(金)14:00~17:00 にスティックビル503研修室にて、青年部の総会を行いました。
参加者は12名で主に2019年度の活動計画を話し合いました。

2019年度活動目標は『できることを できる限り -Sustainable PEshimane- 』としました。

これはとある事業において多くの組織が機能しない中、継続的に事業を進めている団体の代表がインタビューで答えていた一言を抜粋したものです。

われわれ青年部会員はこれまで『地域の技術力向上への寄与及び各人の資質向上』を目的とし、ここ近年は「次世代育成」と「自己研鑽」という目標を掲げて活動してきました。今後もこの活動を続けていくことにより、少しずつ目標に近づけると思います。

そして今後の持続可能な事業継続には、新たな技術士会青年部の仲間にも協力してもらう必要があり、このような目標としました。

そのうえで、2019年の計画については執行部で大まかに作成した案を元に参加者でブレーンストーミングを行い、その方向性を決定しました。

主な活動内容(予定)

・夏休みの自由研究企画(ダム親子ツアー)
・産学交流企画(課題解決(島大)、業務紹介(高専))
・オモシロ技術塾(不定期開催、CPD発行等)
・他団体との交流(技術士全国大会、青年技術士交流委員会中国大会への派遣等)
・受験対策講習会への講師派遣 など

【活動報告】2018年11月度 オモシロ技術塾

2019-01-08

平成30年11月17日(土)に(公財)島根県環境保健公社の研修室においてオモシロ技術塾を開催しました。今回のオモシロ技術塾は、「インフラメンテナンスにおける環境分析の現状」をテーマに、(公財)島根県環境保健公社との共催で開催し、30名の参加がありました。

11月オモシロ技術塾活動報告.pdf

産学交流企画(島大・高専)2018 報告

2019-01-08

 去る平成30年12月1日に、毎年恒例の島根大学・松江工業高等専門学校との「産学交流企画2018」を開催しました。今年度は島根大学地域未来協創本部との共催により、技術士と学生との交流を図ることが出来ました。

○企画概要
 本交流企画では、技術士と学生が協力してテーマに沿った課題解決をすることで、課題解決に必要な能力を学生に身につけてもらうこと、学生が抱える社会人生活の不安に技術士が答えることを目的としています。
参加者は島根大学1~3年生、松江高専5年生、計15人を5班に分け、そこに技術士を1~2名進行役として配置し、班別に以下のとおり企画を進めていきました。
・第1部 座学(技術士がどのように課題解決しているか)、社会人への相談タイム
・第2部 課題解決、プレゼン資料作成、プレゼン

181201産学交流企画2018レポート.pdf

しまね大交流会出典報告

2018-12-26

 去る平成30年12月15日に、松江市のくにびきメッセにおいて、島根大学地域未来協創本部が主催する「しまね大交流会」が開催されました。この展示会に青年部が主体となって島根県技術士会として出展しました。
 島根県技術士会としては久しぶりの展示会出展となりましたが、ブースには100名を超える来場者があり、大盛況のうちに終わることができました。
 ご来場頂いた方々に感謝を申し上げます。

181226しまね大交流会参加レポート.pdf

産学交流企画、しまね大交流会等青年部活動報告

2018-12-26

平成30年11月,12月の青年部活動報告を掲載します。
個別の案件については、別途報告書を作成する予定です。

・オモシロ技術塾「インフラメンテナンスにおける環境分析と現状」
・島根大学・松江高専との産学交流企画
・しまね大交流会

平成30年11月12月青年部活動報告.pdf

第45回技術士全国大会in福島参加報告

2018-12-21

平成30年11月11、12日に福島県郡山市で開催された技術士全国大会に、青年部からは建設部門の中村裕大さんが参加されました。
今年は遠方の福島の地でしたが、平成25年に東北地方太平洋沖地震の災害復旧業務の派遣職員として1年間福島県で仕事をされており、久しぶりに福島県に行ってみたいということで参加されたとのことです。

参加レポートを掲載します。

第45回技術士全国大会in福島に参加して.pdf

【活動報告】2018年10月度 オモシロ技術塾

2018-10-25

平成30年10月度 オモシロ技術塾 出席者6名
参加者:木佐幸佳、大坂伊作、和田潤一、多久和豊、中村直樹、長島哲郎

【講習所感】
二級河川の流域状況調査から通水能力の照査などを経て、制約条件により基準通りにどうしても設計ができなかった案件についての話題でした。
周辺住民へのソフト対策だけではなく、プラスワン対策として上流域での対策など、様々なアイディアが提供されました。
今回の討論では、業務を進めるにあたりコミュニケーションをしっかり取ることとそのエビデンスをしっかり残すことが重要であることを痛感しました。


■日時:10月24日(水)19:00~20:30

■会場:パブリックスペース「和(なごみ)」(出雲市)
http://www.world-ss.co.jp/HP2/nagomi/index.html

駐車場数に限りがありますので、なるべく乗り合わせてご参加下さい。(満車時は代替え駐車場あり)

■話題提供者:高橋 宏道【建設部門】

■テーマ:水路・河川設計における、制約条件と安全性のバランスについて

■話題提供者からのコメント:
私が担当した砂防流路工の中で、あまりにも制約条件が厳しく、治水安全度を落として設計せざるを得ない現場がありました。
制約条件と安全性のバランス、その際のリスク管理、地元理解・防災教育など、どのようにお考えになられるか、先輩技術者のみなさまの意見が聞きたく、話題提供させて頂きます。

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