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島根県技術士会

Archive for 2018

【B級遺産研究分科会】活動ミーティングのご案内

2018-08-17

7月の終わりにも募集させていただきましたが、研究部会『B級遺産研究分科会』
活動ミーティングの案内を再度させていただきます。
昨年度から始まったこの分科会は、着目したテーマが面白く、今年度はよりパワー
アップした活動が期待されます。
興味のある方は、松浦幹事まで連絡ください。
よろしくお願いします。

  日 時:平成30年8月25日(土)15:00~(2時間程度)
  場 所:未定(当社は耐震工事中のため、松江駅周辺で考えています)
  連絡先:(株)エイト日本技術開発 松江支店 松浦寛司
      TEL 0852-21-3375
      E-Mail matsuura-hi(アットマーク)ej-hds.co.jp

B級遺産研究分科会活動ミーティングの案内.pdf

【今福線研究分科会】初回打合わせのお知らせ

2018-08-06

島根県技術士会会員の皆様

「今福線研究分科会」の初回打合わせが8月19日にあります。
活動はより活発になっていますが、初めての方も大歓迎です。
興味のある方はぜひご参加ください。

1. 概 要
 今福線は浜田市と広島市を結ぶ鉄道で、戦前(旧線)と戦後(新線)、2度にわたり計画され工事も行われましたが、戦争(日中戦争)による中断と国鉄再建法による凍結で工事中止となり、完成することがなかった未成線です。
 シンポジウムでの共催、未成線サミットへの参加、研究報告文の国立国会図書館への納本、「今福線を活かす連絡協議会」への参画など、地域の方々との連携により遺構を利活用し地域活性化へとつながる活動を行っています。
 今年度の活動は、分科会独自での活動、今福線を活かす連絡協議会へのサポートに加え、岡山大学大学院樋口先生(土木学会中国支部 選奨土木遺産選考委員会委員長)との連携を新たに行う予定です。
 また、今年の10月27日、28日に福岡県田川郡赤村(油須原線)で開催される「第2回全国未成線サミット」への参加を予定しております。
 鉄道に興味をお持ちの方、地域興しに興味のある方等、当分科会活動に興味をお持ちの方は是非、ご参加下さい。

2. 初回打合せ日時と内容

■8月19日(日)
・11時 : ウエスコ浜田支店 集合
  H30年度活動内容と日程の決定 (1時間程度)

・13時~: 昼食後、新線トンネルの現地計測を実施 (2時間程度) 
  新線トンネルの内空断面には2つの型式(1号型と2号型)が存在しています。
  一般に1号型は電化区間、2号型は非電化区間として使用されます。今福線は非電化区間
  として計画されていますが、以下の大きな疑問が活動当初よりありました。
   ①なぜ、電化区間の1号型があるのか?
   ②同路線にどうして2つの型式があるのか?
  謎の解明として河野さんが推論されており、その検証として現地計測を行います。

※どちらか一方のみの参加でもOKです。昼食代は分科会活動費より補助します。

【CPDエビデンスの発行について】
  今回の打合わせに参加された方には、参加証明書(CPDエビデンス)の発行をします

3. 連絡先
参加を希望される方は、下記まで連絡をお願いします。
当分科会幹事 和田 浩
メール: h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
電話:0855-23-3755(会社)

今福線研究分科会初回打合せ0819_案内文.pdf

【報道】夏休み自由研究親子企画”ダムについて学ぼう!”

2018-07-30

2018年7月28日に島根県技術士会青年部主催で、夏休み自由研究親子企画”ダムについて学ぼう!”を開催しました。

台風が接近して開催も危ぶまれましたが、当日は曇天の過ごしやすい気候で熱中症などが出ることも無く、無事にダムツアーを終えることができました。

直前のキャンセルもあり11組24名での開催となりましたが、沢山の親子さんに参加いただき、バス内のダムクイズなども盛り上がり、楽しんでダムについて学べたのではないかと思います。


尾原ダムでは展示物を使って説明を受けました


バージョン2として新たに考案されたダムカレー


三成ダムは放水中でした


千本ダムでは100年の歴史を感じました


ダム模型で本日回ったダムの構造について勉強しました

○新聞記事
180730ダム企画新聞記事(山陰中央新報).pdf

【活動報告】2018年7月度 オモシロ技術塾

2018-07-23

平成30年5月度 オモシロ技術塾 出席者13名
参加者:稲田誠、角谷篤志、木佐幸佳、幸前徹、永田良和、中村裕大、西田修三、大坂伊作、小豆政直、和田潤一、中村直樹、篠田秀一、長島哲郎

【講習所感】
国立公園や国立保護区における野生動物ウオッチングの話から、野口英世が黄熱病を研究したボルタ川河ローガーナ大学の話、アスワンハイダムやアコソンボダムなど日本とは桁違いな規模のダムの話など、多岐に渡る興味深い話をお聞きすることができました。
ケニヤは英語が通じるとのことで比較的日本人にも優しいようですが、安全(特にスリ)、飲料水、チップの習慣など、気をつけるべき点などもご教示いただきました。


オモシロ技術塾(7月度)

 ■日時:7月20日(金)19:00~20:30
 ■会場:島根県技術士会事務所
  ※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
 ■話題提供者:四方田 穆【農業部門、農学博士、岡山大学名誉教授】
 ■テーマ:アフリカ3国(ケニヤ、エジプト、ガ-ナ)の風物詩
 ■話題提供者からのコメント
  技術的な内容とは言えませんが、アフリカの情況はあまり知られて
いないので、3国における写真でご案内します。
  日本と開発途上国との実態の違いを一部でも感じて、海外技術協力
  にも関心を持っていただけたら幸いです。

島根県建設技術センター主催技術講習会の講師募集

2018-07-23

島根県技術士会会員の皆様

島根県建設技術センター主催で平成30年9月28日(金)に行われる
技術講習会の講師(4名)を募集します。
テーマは「斜面対策施設の設計」です。
詳しくは添付資料をご覧ください。

講師経験のない方でも、技術士会講習会担当の林理事がやさしく
相談に応じますので、ぜひ手を挙げてみてください。
お忙しいと思いますが、ご協力よろしくお願いします。

講師募集.pdf

研究部会『B級遺産研究分科会』活動案内

2018-07-23

島根県技術士会会員の皆様

予想外の被害に見舞われた豪雨災害や、人が亡くなるほどの猛暑。
まだ夏は始まったばかりですが・・・。
島根県技術士会では、何かお役に立てることを模索しながら、今年度も
青年部や研究部会等による活動を開始しています。

さて、研究部会『B級遺産研究分科会』の松浦幹事から活動案内が届き
ました。昨年度から始まったこの分科会は、着目したテーマが面白く、
今年度はよりパワーアップした活動が期待されます。
興味のある方は、ぜひご参加ください。

B級遺産研究分科会 活動ミーティングの案.pdf内

03.B級遺産研究会(H29ネタ).pdf

03.B級遺産研究会(H30ネタ).pdf

B級遺産研究会(ネタ募集).xlsx

【活動報告】島根県建設技術センター土木技術講習会講師

2018-07-13

【活動報告】土木技術講習会(H30.6/28)

 島根県技術士会では毎年、島根県建設技術センター主催の講習会に講師を派遣して、地域の技術力向上に協力しています。
今年も「土木構造物の設計と施工」をテーマとして、下記の講習会を行いましたのでお知らせします。

1.日時  平成30年6月28日(木) 9:20~16:30
2.場所  くにびきメッセ 国際会議場(松江市学園南1丁目2-1)
3.主催  (公財)島根県建設技術センター
4.共催  島根県技術士会
5.内容(講師は4人とも島根県技術士会会員)
 1)「良く使われるプレキャスト構造物の設計」…………大塚広和(和光産業(株))
 2)「コンクリート構造物施工時の留意点」………………井上数夫(松江土建(株))
 3)「構造物の老朽化の現状と対策について」……………溝山 勇(基礎地盤コンサルタンツ(株))
 4)「橋梁等の長寿命化のための維持管理と設計技術」…松崎靖彦(松江工業高等専門学校)
6.参加者 112名

 当日は、建設会社・建設コンサルタント・官公庁から多くの方に参加していただきました。講師からは設計や施工時の留意点などについて、具体的な事例を交えて説明しました。
 参加者の皆さん方からは、
「県内の身近な事例が取り上げてあり、設計・施工の重要さをより感じた」
「今後の仕事に役立つので、このような発表を増やしてほしい」
「設計での調査不足、提案不足が後々問題になりやすいことがよく分かった」
などの声がありました。

活動報告_土木技術講習会(H30.6.28).pdf

「太平洋・瀬戸内海・日本海縦断技術士会in高知」の研究発表募集

2018-07-11

島根県技術士会会員の皆様

島根県技術士会交流部会より、毎年各県持ち回りで開催されている「太平洋・瀬戸内海・日本海縦断技術士会」研究発表会のお知らせが届きました。今年は高松で行われます。
発表会への参加と、島根県代表として発表していただく研究発表を募集します。(添付資料参照)

皆様からの応募、お待ちしています。

縦断技術士会発表者・参加者募集(会員あて).pdf

【活動報告】平成30年度松江高専交流会(だんだん技術士会)

2018-07-06

平成30年6月13日(水)、松江高専において、環境・建設工学科3年生を対象として、松江高専だんだん技術士会(※)との交流会が行われました。
※松江高専だんだん技術士会は、松江高専OBの技術士により構成された団体です。
目的は以下の通りです。
(1)技術士制度の理解と技術的な課題解決方法について学び、在学中の技術士一次試験の受験を促す。
(2)技術士とのディスカッションを通じて、自らの将来の技術者像をイメージしてもらう。
交流会では4つの小グループに分かれて、上記(1)についてのセッション、(2)についてのディスカッションを交代で行いました。

【生物多様性研究分科会】コウノトリの餌資源調査のお知らせ

2018-07-06

島根県技術士会会員の皆様
 
7月16日(土)、生物多様性研究分科会でコウノトリの餌資源調査を行う
ことになりました。初めての試みなので、研究部会の主なメンバー中心
で行いますが、興味のある会員の方にも参加願えればと思っております。

開催までに時間がないですが、またと無い機会です。
多くの方のご参加、お待ちしています。

生物多様性分科会_20180706_参加者募集.pdf

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