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島根県技術士会

5月, 2019年

【報道】島根の庭園について取材協力(日本経済新聞)

2019-05-20

 日本経済新聞社様から島根県技術士会事務局に、島根の庭園について全国版で紹介したいので取材協力をお願いしたいとの依頼がありました。「出雲流庭園」について会員が取材を受け、全体の構成や内容、表現などの助言を行いました。
 また個人庭園を取り上げたいとのことでしたので、旧知の出雲市内のお宅にお願いしたところ、快く引き受けてくださり、取材にも同行しました。これらの取材から受けた印象は以下のとおりです。

1.5月5日掲載(全国版)のために、島根から絲原家庭園と一般家庭の庭園を取り上げて紹介したいとのこと。
2.出雲流庭園の分布、特徴、成り立ち、定形化の理由、維持管理の方法、庭園に対する思いについて記事にされている。
3.米国の庭園専門誌のランキングで、人口が非常に少ない島根県の庭が京都に次いで多くランキングされていることに注目している。
4.冠婚葬祭や来客など特別なとき以外でも、日常的に庭を眺めながらお茶を飲むという習慣に、大変興味を持ったようでした。
5.ご家族に協力してもらって撮影が進みました。出雲流庭園をわかりやすく紹介されており、本当によい記事になっていました。

【報道】「出雲流庭園」研究レポートの寄稿(島根日日新聞)

2019-05-20

 島根日日新聞様より、今年の研究発表会で「出雲流庭園」について興味を持ち、研究分科会のメンバーのレポートを掲載させてほしいとの依頼があり、今年の5月の10連休に「出雲流庭園の魅力」の題目で連載されました。掲載されたのは、下記のとおり林、原、武田技術士の3名のレポート10編です。

  1出雲流庭園と呼んでよい庭
 2時代背景からみた出雲流庭園とその未来
 3出雲流庭園と匠の技
 4出雲流庭園の石材 Q&A
 5出雲流庭園の不思議「古唐形濡鷺形石灯篭
 6出雲流庭園に花は不要か?
 7「本陣庭園」と「出雲流庭園」
 8島根の名庭めぐり
 9出雲流庭園を救え-イエローブック出雲流庭園-

これに、「連載にあたって」をつけて10日間分です。
「出雲流庭園」の概要や成り立ち、特徴等からはじめ、今も多くの個人庭園が残っており、今後も残すべき遺産であるということを伝えたいという連載の主旨をお聞きし、協力しました。

令和元年度 島根県技術士会 総会について

2019-05-10

島根県技術士会会員の皆様

 お世話になっております。
 年度末の慌ただしさから解放され、一段落されている方も多いのではないでしょうか。
 本年度も次の通り総会を行う予定としています。皆さまのご参加をお待ちしております。

  日 時:令和元年5月11日(土) 13:00~17:00(新入会員の方は12:30より)
  場 所:松江エクセルホテル東急(島根県松江市朝日町590)
   議 事 (13:00~15:20)
    (1)名誉理事、名誉会員の推戴と日本技術士会35 年永年会員表彰受賞の報告
    (2)新入会員、新賛助会員、新役員紹介
    (2)平成30年度事業及び事業報告
    (3)令和元年度事業計画及び予算案
    (4)各種協定、法制度の改正について など
   特別講演(15:30~17:00)
    山川異域 風月同天 草の根JICA「寧夏回族自治区 環境修復プロジェクト」 島根県技術士会前会長 林 秀樹 氏
   懇親会:(特別講演終了後、ホテルにおいて) 参加費 5,000円

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