ページトップへ戻る

島根県技術士会

Archive for 2015

【活動報告】第42回技術士全国大会in富山

2015-10-15

第42回技術士全国大会in富山 参加報告

第42回技術士全国大会in富山が平成27年10月2日(金)~3日(土)にかけて開催されました。
この大会は、全国で活躍している技術士のコミュニケーションを図ることを目的に、毎年、開催地を替えて行われ、今回は北陸支部の富山で開催されました。
島根県技術士会からは大坂伊作、長島哲郎、嘉藤剛、稲田誠の4名が参加しました。

CIMG7937s_R

CIMG7940s_R

DSC_2527

CIMG7944_R

CIMG7969s_R

CIMG7974_R

CIMG8010_R

CIMG8061_R

CIMG8086_R

CIMG8166_R

CIMG8177_R

CIMG8195_R

CIMG8221_R

○活動レポート
第42回技術士全国大会in富山レポート.pdf

島根県技術士会:総合監理部門の開講希望調査

2015-10-15

総合監理部門の開講希望調査

来年の技術士試験受験対策講習会は、平成28年4月16日(土)に鳥居直也氏を講師にお招きして開催します。
今年度の講習の際、総合技術監理部門についても話が出ました。
そこで、あらかじめ受講希望者数を調べてみることになりました。
もし受講してみたいという希望がありましたら、佐藤副会長宛に意思表示をお願いします。
とりあえず10月いっぱいくらいを期限とします。
できれば多数の参加を希望します。よろしくお願いします。

201051014-二次試験講習会受講希望照会.docx

【塾のご案内】2015年10月度 オモシロ技術塾

2015-10-15

2015年10月度 オモシロ技術塾

■日時:10月28日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください

■話題提供者: 和泉孝嗣 (総合技術監理・建設部門)

■テーマ 「高校の学区制度は土地価格に影響を及ぼすか?」

■話題提供者からのコメント:
最近地元新聞にしばしば登場する「松江市内の普通高校の学区制度」。
本制度によりN高校の学区は土地が高いということは松江市民ならなんと
なく感じているところかと思います。
今回は5年前のデータですが、総合技術監理の中の社会環境管理の項目
にもある環境経済評価-ヘドニック価格法を用いて「学区制度による地価
への影響」についての分析をお話しします。
本当に校区で地価が変わるの?環境経済評価とは?経済学とは?少しで
も興味のある方のご参加お待ちしております。

技術士開業業務研修会開催について

2015-10-14

11月7日(土)午後1:00より松江テルサで「技術士開業業務研修会」が開催されます。
非会員も結構ですので、ぜひともご参加ください。

公益社団法人日本技術士会 中国本部 活用促進委員会 主催
第7回 技術士業務開業研修会(ご案内)

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より当本部に格別のご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 この度、日本技術士会中国本部では、第二の人生に向けて技術士として新たに独立し開業を視野に入れられている方や既に開業中の方等に対して、下記の要領にて研修会を開催します。
このような研修会は6年前から開催しておりますが、この度、初めて松江市で開催するものです。
研修会は、開業に役立つ基礎知識の他、ミラサポをベースとした実効的な内容や既に開業されている方の体験談で構成し、講師陣は全て開業中の異なる部門の会員が担当しており、極めて実戦的な内容となっております。また、研修会終了後には講師と直接意見交換できる場も設けております。
このような研修会は東京では毎年開催されていますが、参加費が高額な上、東京までの旅費を考えるとかなりの負担となります。本研修会に参加すれば格安で受講できますので、この機会を逃さず、多数の方々にご参加いただきますようご案内申し上げます。
参加を希望される方は、お手数とは存じますが下記締め切り期日までにお申込み賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。なお、メール送信可能な方は、事務局事務の省力化のため、できるだけ中国本部ホームページ(http://www.ipej-chugoku.jp/)の「Web申込みはこちら」か、中国本部からの開催案内メールの返信メールでお申し込み下さい。

1. 日 時:平成27年11月7日(土) 13:20~16:50 情報交換会 17:30~19:30

2.場 所:松江テルサ 研修室1(JR松江駅から徒歩1分)
〒690-0003松江市朝日町478-18 TEL:(0852)31-5550 FAX:(0852) 31-5540
http://www.sanbg.com/terrsa/index.html

3.主 催:公益社団法人 日本技術士会 中国本部 活用促進委員会

4.プログラム:
13:20~13:25 開会の辞 中国本部長 大田一夫
13:25~14:25 独立開業の裏ばなし(節税等)とちょっと表ばなし 石丸祐司(経営工学)
14:25~15:15 経験談1:ミラサポを利用した業務開拓の紹介 正井慎悟(経営工学)
15:15~15:25 《休憩》
15:25~16:15 経験談2:海外における体験談(仮題) 阿部馨(建設、総合技術監理
16:15~16:45 質疑応答 講師全員と活用促進委員が対応
16:45~17:30 閉会の辞 活用促進委員長 長原基司
17:30~19:30 情報交換会(松江駅周辺にて開催)

5.定員、対象、参加費、CPD
(1)定 員:定員40名
(2)対 象:会員はもとより非会員も歓迎します。
(3)参加費:研修会:(会員)1,000円、(非会員)2,000円 情報交換会:4,000円
資料として「技術コンサルタントガイドブック」を使用します。
定価:\1,000、会員価格\800(会場で販売します)
(4)CPD:参加者には日本技術士会からCPD:3時間分の参加票を発行いたします。

6.申込について
(1)締 切:平成27年11月4日(水)
※定員になり次第締め切ります。
(2)申込先:公益社団法人 日本技術士会中国本部 事務局:勝田
〒730-0017広島市中区鉄砲町1番20号 第3ウエノヤビル6階
TEL:082-511-0305 FAX:082-511-0309 E-mail:ipej-hiro(あっとまーく)rapid.ocn.ne.jp

151107_技術士業務開業研修会開催案内・申込書.doc

【活動報告】2015年9月度 オモシロ技術塾

2015-10-07

平成27年9月度 オモシロ技術塾 出席者9名

会場参加:曽田啓、小豆政直、畑和宏、和泉孝嗣、井上数夫、岸根真志、長島哲郎、大坂伊作、長廻淳一

■日時:9月30日(水)19:00~20:30
※今月は第4水曜日(9月23日)が祭日のため第5水曜日としました。

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください

■話題提供者: 大坂 理(総合技術監理・建設・応用理学部門)

■テーマ 「砂防えん堤の調査設計について思うこと」

■話題提供者からのコメント:
  「話題提供者が担当した砂防えん堤の調査設計について紹介するとともに、疑問に思うことや基準・指針の解釈について話します」

防災の観点からは土石流だけでなく流木も被害の要因であり、砂防堰堤の設計時には計画時点から検討が必要です。
事前調査では浸食深度や幅など、堆積部分の調査を行います。その際にも、土砂量だけでなく立木数の本数も計測します。

砂防ダムについては比較的指針がしっかり作られており、設計者の工夫がしにくい分野ではありますが、指針の変更も頻繁に行われており、最新の指針に従って設計することが肝要とのことでした。

説明中、熊本の阿蘇砂防工事のライブカメラの話なども紹介されました。

○熊本阿蘇砂防工事進捗ライブカメラ
http://www.aso-sabo.info/

○うち、赤瀬川部分
http://www.aso-sabo.info/site/show/19

IMG_3244

IMG_3245

IMG_3246

【活動報告】第1回青年技術士交流会中国大会

2015-10-01

第1 回青年技術士交流会 中国大会に参加しました

平成27 年9 月12 日~13 日にかけて行われました、「第1 回青年技術士交流会中国大会IN 山口」に島根県技術士会青年部として3 人(大坂、長島、嘉藤)参加しました。
(島根県技術士会としては、岡山県より井上真さん、鳥取県から福元さんが参加されており実質5 人が参加)
この大会は、平成26 年に行われた「日本技術士会中国本部 青年技術士交流会 10 周年記念大会」において、「中国5県の交流を深める」という提言を受けて実施され、青年技術士交流会のイベントとしてはおそらく初めて、5県の技術士が集まった交流イベントとなりました。記念すべき第1回大会は、大河ドラマ「花燃ゆ」と世界文化遺産登録で沸く山口県萩市と長門市で行われました。

CIMG7475

CIMG7622

詳細についてはPDFをご確認ください。

第1回青年技術士交流会中国大会に参加しました.pdf

今福線マップの更新!

2015-09-25

今福線マップが更新されました。2015年7月28日版以降、誤字を修正しています。
ページ右側のバナーからダウンロードできますし、このページからもダウンロード可能です(データ容量は約12MB)。
20150924版今福線マップ.pdf

なお、高解像度版は以下からダウンロードできます(データ容量は約78MB)。
20150924版今福線マップ高解像度版.pdf

浜田県土今福線鉄道遺構コラムについて

2015-09-24

浜田県土事務所のHPに「今福線鉄道遺構について」というコラムが掲載されました。
今福線についての説明や、先般開催されたシンポジウムの紹介、写真マップの公開などをしておられます。

コラムに掲載されている写真マップの作成にあたり、島根県技術士会からも一部情報提供や作成補助、サーバリソース提供などを行いました。
ご紹介を兼ねてご連絡いたします。

○島根県浜田県土整備事務所HP ~コラム:今福線鉄道遺構について~
http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/road/kikan/hamada_kendo/column_imahukusen-tetsudou.html

○今福線写真マップ
http://peshimane.net/imafuku/#13/34.903531/132.149048

防災部会:防災・災害に関する教訓談の公募

2015-09-19

平成27 年9 月吉日

島根県技術士会

60 歳以上のベテラン技術士の皆さまへ

防災部会 畑・長嶺

防災・災害に関する教訓談の公募

このたび記録的な豪雨により、北関東や東北が甚大な水害に見舞われました。
昨年の広島土砂災害も合わせて痛感するのは、集中的に発生する猛烈な豪雨の脅威です。
災害関連業務に携わる私たち技術士にとっても、これまでの基準や常識の範囲では対処しきれない難題が突き付けられたとともに、過去の災害事象や教訓をしっかりと伝承し、これからの防災に活かすしくみをつくることの大切さを実感しておるところであります。
そこで防災部会では、ベテラン技術者の方に、これまでの災害時の経験を若手技術者に伝えるべく、過去を振り返っていただき、今だから話してもいい経験談、教訓談の数々を収集したいと考えております。
理想としましては、災害時対応や災害復旧業務にまつわる反省談(例えば災害対策中に二次崩壊を招いて道路が潰れた等)や防災時における想定外の教訓などを公募対象といたします。
ただ、はじめてのことでありますし、あまり大上段に構えることなく、どうしても忘れられない小さなミスでも十分です。
以上のような経験談を教えていただける方は、下記、担当まで電話かメールでもご一報ください。ご都合をお聞きしたうえで、直接お話を聞きに伺いたいと思います。
ご協力いただきますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

防災部会担当
畑 和宏 Email k-hata(あっとまーく)ohda-con.co.jp

※公募の期限は一応10 月3 日(金)とさせていただきます。

防災・災害に関する教訓談の公募.pdf

防災部会:地すべりの現地視察会について

2015-09-19

平成27 年9 月吉日

島根県技術士会会員の皆さまへ

防災部会 畑・長嶺

地すべり被災地現地視察会の開催のお知らせ

このたび記録的な豪雨により、北関東や東北が甚大な水害に見舞われました。
昨年の広島土砂災害も合わせて痛感するのは、集中的に発生する猛烈な豪雨の脅威とともに、ひとたび堤防が決壊するとどのような状況になるかという想像力の不足です。
日ごろから、災害につながる自然現象を知り、想像できる力を蓄積しておくことがますます大切であると考えます。
今年に入り、これまで島根県では豪雨による甚大な災害は発生していません。
しかし、比較的大規模な地すべり災害が多伎町と大田市の2 か所で発生し、道路関係施設に大きな被害を与えました(別紙写真参照)。
そこで、島根大学の自然災害軽減プロジェクトセンターが多伎町で、現地視察(現場)と報告会(室内)を計画なされています。合わせて、大田市の地すべり災害現場の視察も、防災部会で開催しようと思います。大きく滑動した地すべりの現場を見学できるまたとない機会です。
参加ご希望の方は、9 月末日までに下記防災部会担当まで、一報ください。

●防災部会担当
畑 和宏 Email k-hata(あっとまーく)ohda-con.co.jp

<以下は予定です。詳細が決まり次第ご連絡いたします>

日時 平成27 年 10 月17 日(土)

行程
午前の部 防災部会現地視察会
10 時~12 時 大田市鳥居の地すべり現場視察と状況説明
(現場案内: 畑)
昼食
午後の部 山陰防災フォーラム
13 時~ 多伎町で地すべり災害報告会と現地視察
(現場案内: 島根大学 )

地すべり災害現場視察会のお知らせ.pdf

« Older Entries Newer Entries »
Copyright(c) 島根県技術士会 All Rights Reserved.