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島根県技術士会

Archive for 2016

【活動報告】2016年12月度 オモシロ技術塾

2016-12-28

平成28年12月度 オモシロ技術塾 出席者2名
参加者:井上数夫、大坂伊作

【講習所感】
今月は土木に関わるビデオを視聴しました。
・富士山の高さを測量する。
・山陰道の工事について
・トンネルの施工
・地下ダムの施工
特にトンネルの施工については湧水や軟弱層に対し、
試行錯誤しながら工事を進め、貫通時は感動的でした。

■日時:12月21日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■話題提供者:岡田 健【建設部門】

■テーマ:土木技術回顧と今後のG空間

■話題提供者からのコメント:
 土木映画の百年(土木技術映像;土木学会)
 の作品を鑑賞し先代の技術を学ぶと共に、
 G空間情報の社会基盤データの活用について考えます。

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【塾のご案内】2016年12月度 オモシロ技術塾

2016-12-18

今月のオモシロ技術塾について送信いたします。

■日時:12月21日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■話題提供者:岡田 健【建設部門】

■テーマ:土木技術回顧と今後のG空間

■話題提供者からのコメント:
 土木映画の百年(土木技術映像;土木学会)
 の作品を鑑賞し先代の技術を学ぶと共に、
 G空間情報の社会基盤データの活用について考えます。

【活動報告】2016年11月度 オモシロ技術塾

2016-12-02

平成28年11月度 オモシロ技術塾 出席者2名
参加者:稲田誠、井上数夫

【講習所感】
国交省が導入を推進しているCIMの取り組みとして3次元データモデルの活用があり、その初級編として誰でも自由に閲覧可能な3DPDFの取り組み事例について発表がありました。
土木分野では3DPDFを活用することにより、完成イメージがし易くなることで合意形成の円滑化や業界のイメージアップが図れるなどのメリットが挙げられます。
実例として小学生高学年を対象とした志津見ダムの構造を理解できるような3DPDF等の活用事例を紹介して頂きました。

■日時:11月30日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■話題提供者:周藤淳一郎【建設部門】

■テーマ:3DPDFの活用について

■話題提供者からのコメント:CIMの取り組みの一環として、図面の3次元化が進んできています。
その中で、今回は誰でも閲覧可能な3DPDFに着目し、活用事例などを紹介しなが
ら、今後の展望について意見交換できたらと思います。

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【活動報告】第10回(2016年) 産学交流企画活動内容報告

2016-11-29

第10回(2016年) 産学交流企画活動内容報告

日時 2014/11/19(土) 10時半〜17時
場所 松江工業高等専門学校 441・442教室

概要
青年部会の活動として、島根大学・松江工業高等専門学校との産学交流を企画・実施しました。本交流企画では、技術士と学生が協力してテーマに沿った課題解決をすることで、課題解決に必要な以下のような能力を学生に身につけさせることを目的としています。
・理論的な記述力、口頭発表力、討議などのコミュニケーション能力
→班での討論、意見集約手法の実践(ブレインストーミング)、プレゼンテーション
・種々の科学・技術・情報を利用して社会のニーズを解決するデザイン能力
→制約条件下での課題解決
・与えられた条件下で計画的に仕事を進め、まとめる管理能力
→班でのとりまとめ、限られた時間での成果達成参加者

企画内容
『自分が住んでいる(いた)地域について考えよう』というメインテーマを掲げ、午前中は班のコミュニケーションを図るためにアイスブレイク、午後からは班別に課題解決を行いました。

・第1部(アイスブレイク)
「自分が住んでいる(いた)地域のオモロイことを挙げてみよう」
自分の考える地域のオモシロを付箋に書き出し、他の人の意見も聞きながら自分の地域のオモシロを再認識してもらう。
・第2部(課題解決)
「○○(地域のオモシロ)を広めるゲームを作ろう」
各班で誰か一人の「地域のオモシロ」について、知ってもらうためのゲームを考えてもらう。最終的にはiPadを使って各班5分間ずつプレゼンしてもらう。
・昼休み
2班ずつ昼食を取り、昼食後に「技術士への相談タイム」と銘打ち学生の進路相談会も開催しました。

20161119-産学交流企画報告.pdf

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新年例会御案内・新年例会研究発表原稿募集について

2016-11-16

島根県技術士会会員の皆様

いつもお世話になっています。
研究報告の原稿募集と、少し早いのですが、新年例会の御案内を送ります。
今年は会場の関係で、1月14日(土)に開催します。原稿は締め切り厳守でお願いし
ます。
奮って御参加下さい。

◎2016年度 新年例会御案内_最新.pdf

◎2016年度-新年例会研究発表原稿募集(最新).pdf

【塾のご案内】2016年11月度 オモシロ技術塾

2016-11-16

オモシロ技術塾 11月度のご案内です。

■日時:11月30日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■話題提供者:周藤淳一郎【建設部門】

■テーマ:3DPDFの活用について

■話題提供者からのコメント:CIMの取り組みの一環として、図面の3次元化が進んできています。
その中で、今回は誰でも閲覧可能な3DPDFに着目し、活用事例などを紹介しなが
ら、今後の展望について意見交換できたらと思います。

【活動報告】2016年10月度 オモシロ技術塾

2016-10-31

平成28年9月度 オモシロ技術塾 出席者9名
参加者:幸前徹、畑和宏、篠田秀一、玉木健、大坂伊作、稲田誠、井上数夫、和泉孝嗣、長島哲郎

■当日発表内容
落石には多くの要因があるが、立木も密接に絡んでおり、そのメカニズムについて発表がありました。
特に直径40cm以上の立木は根株も大きく、倒木時には落石に大きな影響を与えることが分かっており、その対策として枝払いや伐採も考えられるが、費用面で防護工で対応せざるを得ない事もあるとのことでした。

■日時:10月26日(水)19:00~20:30

■会場:島根県技術士会事務所
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。

■話題提供者: 小村徹【建設部門】

■テーマ:落石と立木の関係は良好か?

■話題提供者からのコメント:本年5月に邑南町に発生した落石事故は、立木が主たる誘因となって発生したことが明らかにされました。そこで、今回は立木の影響で発生した落石事例や立木の影響などをとりまとめてみました。今後行われることとなる点検、調査、対策などを進めていくうえで、技術力を上げておく必要があると感じましたので、話題提供をしたいと思います。
 よいディスカッションの場となればよいと思っております。
※話題提供では邑南の事故について触れる予定はありません。

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平成28 年度 島根県技術士会 防災部会の活動案内

2016-10-31

平成28 年度 島根県技術士会 防災部会の活動案内

本年4 月に熊本地方を襲った大地震(熊本地震)、10 月の鳥取県倉吉市を震源とする地震を通して、海溝型地震だけでなく、改めて内陸型(活断層型)地震に対する向き合い方が問われていると考えます。
そこで防災部では、以下のテーマで本年度の活動を企画しました。
「島根県民は内陸型(活断層型)地震とどう向き合えばいいのだろうか」
島根県民の多くは、本県は確認されている活断層が少なく、大きな活断層型地震が発生することはまずないと思われているのではないでしょうか。当部会の長嶺、畑もそう考えていました。しかし、ほんとうにその認識でいいのでしょうか。
防災部会では2000 年~2013 年の毎年発生している県内の小さな地震(体に感じないほどの地震)震央の分布を調べ、その震央分布が毎年ほぼ線上に明瞭であることに着目してきました。本活動では、その中から、まずは弥栄活動セグメント(弥栄断層)を取り上げ、現地地形視察も合わせて、上記テーマついての意見交換を行いたいと考えています。この活動はあくまで県民目線で行うものであり、専門性は必要としません。ご関心をお持ちの方ならどなたでも参加くださいますようご案内いたします。(視察は2 日間を予定していますが、初日だけ参加も可です)

<活動予定>

■11 月26 日(土)
●午前10 時30 分 三隅・美都温泉に集合 午前10 時30 分
※参加者の住居地を考慮して車に便乗して集合いただく予定です。

●10 時30 分~12 時30 分 事前ミーティング(昼食時間も含む:昼食は部会で手配)
※地震関連資料の説明と意見交換及び現地視察場所の要点説明

●現地視察:5 箇所程度の断層露頭や地形の観察とドローンによる断層地形撮影
12 時30 分~16 時30 分
目的→ 熊本地震では地震後、地表面に断層のずれや段差が線上に確認されました。
では県内の活断層として公表されている弥栄セグメントが、どれほど現在
の地形や露頭に現れているか、否か、地元の断層への認識は?などを視察
し、内陸型地震の知識を深め、防災意識を高める手がかりが得られないか
と考えています。
※予定コース<別紙参照>
断層露頭(塩見地区)→ 断層露頭(板井川地区)→断層地形(田野原地区)

▼案内役は加藤芳郎氏(応用理学部門)にお願いしています。

▼田野原ではドローンにより空中から断層地形撮影を予定しています。

■初日だけの参加者は解散(参加者の帰宅地を考慮して配車する予定です)

■宿泊地(美都温泉)に移動し視察の資料整理・意見交換を行う

■11 月27 日(日)
午前中、26 日撮影したドローン撮影画像も交えて、宿泊地で意見交換。

●10 時~12 時
田野原地区以外の地点でも可能ならばドローンで断層地形撮影の実施。
視察終了

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

★参加希望者は、下記までメールでお知らせください。(11 月11 日まで受付けます)
担当 畑(はた) k-hata(アットマーク)ohda-con.co.jp

※<26 日だけの参加> <26 日・27 日の参加> を明記してください。

★移動方法は参加者を確認後、改めて連絡いたします。
★宿泊者は各自5000 円程度のご負担をお願いたします。(人数により変更あり)

28年防災部会案内.pdf

平成25年度研究報告の一部訂正について

2016-10-13
平成28年10月13日

平成25年度研究報告の一部訂正について

平成25年度研究報告に掲載の内容について、一部誤りがありましたのでお知らせします。
庭園文化研究分科会の論文のうち、添付の2編を差し替えます。
関係の方々には多大な御迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

201610庭園文化-森田俊作.pdf

201610庭園文化-宮﨑幸司.pdf

今福線研究分科会 現地踏査参加者募集!

2016-10-13

今福線研究分科会 現地踏査参加者募集!

1. 概要
 今福線研究分科会は、広島と浜田を結ぶ広浜鉄道の一部として着工されながら
未成線となった旧国鉄「今福線」を地域資源として活用し、地域活性化に繋げて
いく方策を研究しています。
 今回は土木的見地から付加価値を加えていくために、土木遺産となっている
アーチ橋とトンネルの2箇所について実測し図面を作成することになりました。
 ※上記のアーチ橋は下記写真の橋です。トンネルはこの橋の左奥にある今福
  第四トンネルです。
 また、伐採後の旧線の状況及びトンネルの状況等調査をする予定です。
これには「今福線を活かす連絡協議会」の皆さんも参加される予定です。また現地
踏査後は連絡協議会の皆さんも交え懇親会をしたいと思います。
 鉄道に興味をお持ちの方、地域興しに興味のある方等当分科会活動に興味をお
持ちの方は是非、この現地踏査にご参加下さい。
  (尚、この案内は既に当分科会に参加活動されている方以外の皆さんを対象にしています。)

2. 工程(最終工程は再度、お知らせします。)
■11月5日(土)
・10時 ウエスコ浜田支店 集合
  現地踏査出発  
  終了は16時頃を予定しています。
・18時30分位~ 懇親会大正倶楽部(浜田駅前)

■11月6日(日)
・10時(予定変更有り) ウエスコ浜田支店 集合
・現地踏査継続後、現地解散。
※どちらか一方のみの参加もOKです。

3. 参加費
・11月5日(土) 昼食 1,000円程度
懇親会 メニュー等調整中で未定です(一般的な金額にする予定)。
・11月6日(日) 昼食 1,000円程度

4. 申込締切日
10月28日(金)とします。

5. その他
 11月5日に宿泊される方は、個人で宿を確保して
頂きますようお願い致します。

6. 連絡先・土木学会選奨土木遺産認定のアーチ橋
当分科会幹事 嘉藤太史※実測対象橋梁
メール:futoshi-katou(アットマーク)cosmo-con.com
電話:0853-72-1171(会社)

20161105現地踏査案内文3【配布】.pdf

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