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島根県技術士会

Archive for 2012

2012年12月度 オモシロ技術塾

2012-12-26

平成24年12月度 オモシロ技術塾 出席者5名
会場参加:大坂 伊作、今岡 裕作、井上 真、井上 数夫、小村 徹
WEB参加:嘉藤 剛

■日時:12月26日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
■話題提供者:河原 宏(建設・農業・総合技術監理部門)
■テーマ:『農業用水利施設のストックマネジメントについて~施設機械設備~』
■話題提供者からのコメント:
かんがい排水などで用いられるポンプを題材として現在の動向や取組についてお
話ししたいと思います。
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講演内容
○ストックマネジメントとアセットマネジメントの違い
○農業水利施設の分類
○農業水利ストックの蓄積
○老朽化の事例
○更新・保全管理費の見通し
○長寿命化
○ポンプの構造
○施設機械の機能診断
・一次診断
・二次診断
○耐用年数の考え方
○長寿命化のあり方

今回は少人数でしたが、濃い議論ができました。人数が少なければ少ないなりに盛り上がりどころがあるなと感じました。

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塾のご案内 : 12月度 オモシロ技術塾

2012-12-13

☆今月もweb中継を行います! 
視聴希望者はメールにて大坂伊作までご連絡ください。 
ライブ閲覧用のパスワードや視聴に関する案内をお知らせします。

■日時:12月26日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:河原 宏(建設・農業・総合技術監理部門)
■テーマ:農業用水利施設のストックマネジメントについて~施設機械設備~
■話題提供者からのコメント:
かんがい排水などで用いられるポンプを題材として現在の動向や取組についてお
話ししたいと思います。

2012年11月度 オモシロ技術塾

2012-11-28

平成24年11月度 オモシロ技術塾 出席者11名
会場参加:大坂 伊作、今岡 裕作、古川 のり子、嘉藤 剛、片山 直樹、井上 真、齊藤 龍太、坂田 聖二、小村 徹、和田 潤一、玉木 健
WEB参加:0名

■日時:11月28日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
■話題提供者:井上 数夫(建設部門)
■テーマ:『コンクリートを取り巻く社会環境と石灰石骨材の活用について』
■話題提供者からのコメント:
近年、コンクリートの収縮問題などに起因して、コンクリート構造物の耐久性確保が課題になっています。その解決手段として、コンクリートの材料の内、石灰石骨材が注目・活用されています。
今回のオモシロ技術塾では、こうしたコンクリートを取り巻く社会環境と石灰石骨材使用の将来展望についてお話したいと思います。
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講演内容
○コンクリートについて
・コンクリートの配合
・セメントの種類・・・普通ポルトランドセメント、高炉セメントB種が多い。
・骨材・・・最適は川砂
・島根県の骨材の現状
○乾燥収縮について
・乾燥収縮のメカニズム
・乾燥収縮による不具合の事例
・今後の対策
○石灰石を使用したコンクリートの特性
・石灰石骨材の特徴
・強度
○収縮規制についての課題
・技術的な問題
・生コン販売時の問題
・学会基準とローカルルール
・基準の適正化

セメントの骨材として石灰石を使用することについて、有意義な議論になりました。

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フォーラム : 山陰防災フォーラム 2012 年秋の講演会

2012-11-27

山陰防災フォーラム
2012 年秋の講演会

標記のフォーラムの案内がありましたので配信いたします。
開催日が今週末の土曜日でありますが、ご都合が付く方はご参加を検討くださいませ。

※横田名誉教授が講演をされます。
(9月30日に島根大学を退職されました)

時間:平成24 年12 月1 日(土)14:00‐16:30
場所:島根大学総合理工学部3 号館210 号室 多目的ホール
14:00-14:40
「急崖に発達するタフォニと岩盤崩落」
横田 修一郎(島根大学名誉教授)
14:40-15:10
「島根県内において最近発生した斜面崩壊について」
藤井 俊逸(藤井基礎設計事務所(株)技術部長)
15:10-15:40
「島根県内・昭和後期の水害記録」
増本 清(島根大学大学院総合理工学研究科准教授)
15:40-16:10
「災害関連資料 展示・閲覧」
16:10-16:30
総合討論
(主宰:汪 発武 島根大学大学院総合理工学研究科教授)

「島根オモシロNo.1」 をアップします

2012-11-14

今年から青年部会で企画しております「島根オモシロNo.1」について、エントリーいただきましたシートをアップしました。

なかなか掲載できなくて申し訳ありませんでした。第一回掲載は7月予定でしたが、11月まで引っ張ってしまったことお詫びします。今後は定期的に更新していきたいと思っております。

まだまだ募集中なので、オモシロいNo.1がありましたら、どんどん応募ください。

青年部会 小村 徹

Entry No1 「標高差が一番の駅」 井尻敦(電気電子)

Entry No2 「一番新しくできたであろう山」 嘉藤剛(建設)

Entry No3 「直線状に長く続く河谷」 加藤芳郎(応用理学)

Entry No4 「古い桜の木」 加藤芳郎(応用理学)

Entry No5 「特殊な電柱断面」 松浦寛司(建設)

Entry No6 「緩い勾配の切土法面」 片山直樹(応用理学、建設)

Entry No7 「公共交通の発達した市町村」 玉木健(建設)

Entry No8 「大きな転石」 石崎正信(建設)

Entry No9 「三瓶山の風景」 石崎正信(建設)

Entry No10 「シンプルなダム」 石崎正信(建設)

Entry No11 「複雑な谷地形(谷津田)」 大嶋辰也(建設)

Entry No12 「大きなモミの木」 小村徹(建設)

Entry No13 「真っ直ぐな道路」 小村徹(建設)

Entry No14 「大きな田んぼ」 遠藤公作(農業土木)(PDFなし)
●場所(区間)
出雲市斐川町今在家

●大きさ
27,200m2

●応募者
遠藤公作   技術士農業土木部門
島根県農林水産部

●備考

Entry No15 「今危険な海の生物」 細澤豪志(建設)(PDFなし)
●場所(区間)
島根県多古(2012年6月4日確認)

●対象
種名:ヒョウモンダコ
毒性:テトロドトキシン・・・フグと同じ(青酸カリの850~1000倍の毒性)成人の場合2ミリグラム前後が致死量
症状:めまい、呼吸困難、オーストラリア、ニュージーランドでは死亡例有
生息場:岩場(数メートルから)

●応募者
細澤豪志   技術士建設部門
(有)日本シジミ研究所

●備考
危険と考える理由
・見慣れないタコであり危険予測ができないこと
・最近の確認が急増中(温暖化等の影響もあるかも?)
・弱者(子供)の接触の危険性
・海水浴時に接触の危険性
・死亡例もあり、毒性が強いことから接触時のリスクが高い

けして安全な生き物ではありませんので、安易に捕獲など考えないようにお願いします。
接触する確率としては他にもっと危険なものはありますが、認識の範囲外の人も多いと思います。

Entry No16 「一番古い鉄道用鉄筋コンクリート構造物」 幸前徹(上下水道)

Entry No17 「もっとも面積の広い無人島」 和田潤一(建設)

塾のご案内 : 11月度 オモシロ技術塾

2012-11-12

☆今月もweb中継を行います! 
視聴希望者はメールにて大坂伊作までご連絡ください。 
ライブ閲覧用のパスワードや視聴に関する案内をお知らせします。

■日時:11月28日(水)19:00~20:30
■会場:島根県技術士会事務所(松江市黒田町432番地1の北側別館2階)
※事務所にはトイレがありませんのでご注意ください。
■話題提供者:井上 数夫(建設部門)
■テーマ:コンクリートを取り巻く社会環境と石灰石骨材の活用について
■話題提供者からのコメント:
近年、コンクリートの収縮問題などに起因して、コンクリート構造物の耐久性確保が課題になっています。その解決手段として、コンクリートの材料の内、石灰石骨材が注目・活用されています。
今回のオモシロ技術塾では、こうしたコンクリートを取り巻く社会環境と石灰石骨材使用の将来展望についてお話したいと思います。

その他のCPD : 青年部企画 平成24 年度 産学交流会

2012-11-12

青年部の産学の交流企画の連絡を致します。
実施日が今週末の土曜日であります。
時間の都合のつく方はご参加を検討下さいませ。

【平成24 年度 産学交流会ごあんない】

その他のCPD : バイオマス研究分科会 バイオマスツアーのご案内

2012-11-06

バイオマス研究分科会から活動案内が有りましたので配信いたします。
来月の活動になる模様ですので、ご興味のある方はご予定と参加をお願い致します。

【バイオマスツアーご案内】

野外巡検 : 庭園文化研究分科会 第二回庭園視察会のご案内

2012-11-06

平成24 年10 月24 日
島根県技術士会 各位
庭園文化研究分科会
幹事 片山直樹
庭園文化研究分科会 第二回庭園視察会のご案内
秋涼の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、本分科会では先月の庭園視察会に引き続き、今年度第二回目の視察会を計画しております。
今回の視察会では、松江~安来周辺の庭園3 箇所の視察のほかに、松江歴史館で最新の出雲流庭園を観る予定としています。また、10/28 にオープンする予定のホーランエンヤ伝承館の見学も予定しています。
今回の視察会でも、前回好評でした庭師に庭の解説をしていただきながらの視察となりますので、新たな発見があろうかと思います。今回ご同行いただく庭師(角氏)は、松江歴史館の出雲流庭園を手掛けられた方ですので、出雲流庭園のことはもちろん、歴史館の庭園作庭時のはなしを聞くことができるまたとない機会かと思います。
庭園に関する知識はとくに必要としませんので、どなたでもお気軽にご参加下さい。多くの皆様のご参加、お待ちしております。

視察日 : 平成24 年12 月1 日(土)
行 程 : 9:00 ~ 10:00 松江歴史館
(予 定) 10:00 ~ 11:00 ホーランエンヤ伝承館
11:00 ~ 12:00 K邸庭園(松江市津田町)
12:00 ~ 13:00 昼食(松江市某所)
13:00 ~ 14:30 乗光寺庭園(松江市東出雲町)
14:30 ~ 16:00 松源寺庭園(安来市安来町)
※上記予定は変更の可能性あり
参加費 : 無料(参加人数によっては若干頂く可能性があります)
連絡先 : 株式会社日本海技術コンサルタンツ 片山直樹

E-mail :n.katayama@nitec-ct.co.jp
※参加希望者は片山まで?またはメール下さい(11/23 までにお願い致します)。

野外巡検 : 生物多様性研究分科会 現地視察(飯南町ほか)参加者募集

2012-11-06

研究部会の「生物多様性研究分科会」から以下のご案内です。

家族同伴可です。ご家族で奮ってご参加ください。

今年は2回に分けて視察します。1回目は飯南町です。赤名湿地性植物群落(島根県自然環境保全地域)や島根県県民の森で行われている森林セラピーを視察します。赤名湿地性植物群落については、湿地の概要や保護活動の取組み状況等について、地元の方に解説していただきます。森林セラピーについては、セラピストとの意見交換やセラピーロードの散策により、豊かな自然環境を活用した森林セラピーを体験します。最近ストレスがたまっている方、また、セラピーの前後にヘルスチェックもあるので、メタボの心配ある方もいかがですか? 秋の一日を紅葉真っ盛りの飯南町で自然や食事を楽しみましょう。晴れ男・女の方、大歓迎!!

2回目は斐伊川下流域です。斐伊川での多自然型川づくりや宍道湖沿岸の自然再生事業など、自然環境に配慮した施設を視察します。視察の詳細は、行程を含めて改めてご案内いたします。 興味のある方はお気軽に参加ください。

【生物多様性研究分科会_参加募集_第1回】

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