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島根県技術士会

‘今福線研究分科会’

【今福線研究分科会】初回打合わせのお知らせ

2018-08-06

島根県技術士会会員の皆様

「今福線研究分科会」の初回打合わせが8月19日にあります。
活動はより活発になっていますが、初めての方も大歓迎です。
興味のある方はぜひご参加ください。

1. 概 要
 今福線は浜田市と広島市を結ぶ鉄道で、戦前(旧線)と戦後(新線)、2度にわたり計画され工事も行われましたが、戦争(日中戦争)による中断と国鉄再建法による凍結で工事中止となり、完成することがなかった未成線です。
 シンポジウムでの共催、未成線サミットへの参加、研究報告文の国立国会図書館への納本、「今福線を活かす連絡協議会」への参画など、地域の方々との連携により遺構を利活用し地域活性化へとつながる活動を行っています。
 今年度の活動は、分科会独自での活動、今福線を活かす連絡協議会へのサポートに加え、岡山大学大学院樋口先生(土木学会中国支部 選奨土木遺産選考委員会委員長)との連携を新たに行う予定です。
 また、今年の10月27日、28日に福岡県田川郡赤村(油須原線)で開催される「第2回全国未成線サミット」への参加を予定しております。
 鉄道に興味をお持ちの方、地域興しに興味のある方等、当分科会活動に興味をお持ちの方は是非、ご参加下さい。

2. 初回打合せ日時と内容

■8月19日(日)
・11時 : ウエスコ浜田支店 集合
  H30年度活動内容と日程の決定 (1時間程度)

・13時~: 昼食後、新線トンネルの現地計測を実施 (2時間程度) 
  新線トンネルの内空断面には2つの型式(1号型と2号型)が存在しています。
  一般に1号型は電化区間、2号型は非電化区間として使用されます。今福線は非電化区間
  として計画されていますが、以下の大きな疑問が活動当初よりありました。
   ①なぜ、電化区間の1号型があるのか?
   ②同路線にどうして2つの型式があるのか?
  謎の解明として河野さんが推論されており、その検証として現地計測を行います。

※どちらか一方のみの参加でもOKです。昼食代は分科会活動費より補助します。

【CPDエビデンスの発行について】
  今回の打合わせに参加された方には、参加証明書(CPDエビデンス)の発行をします

3. 連絡先
参加を希望される方は、下記まで連絡をお願いします。
当分科会幹事 和田 浩
メール: h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
電話:0855-23-3755(会社)

今福線研究分科会初回打合せ0819_案内文.pdf

研究部会 分科会活動のお知らせ

2018-06-27

島根県技術士会会員の皆様
 
 お世話になっております。
 6月23日(土)、理事会と研究部会が開かれ、H30年度に活動する
 研究部分科会が以下の通りに決定しました。
 これ以外にも現在実施検討中の分科会があり、実施が決定次第、
 改めて連絡させていただきます。

 初めて参加される方、大歓迎!
 多くの皆様の参加、お待ちしています。
 参加希望やお問い合わせは、各幹事さんまでお願いします。

1)水資源・水環境分科会   幹事 大掛 敏博 ogake(あっとまーく)atlas-co.jp
2)庭園文化研究分科会    幹事 武田 隆司 t.takeda(あっとまーく)lat.co.jp
3)今福線研究分科会     幹事 和田 浩  h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
4)生物多様性研究分科会   幹事 大嶋 辰也 t-oshima(あっとまーく)wesco.co.jp
5)島根県B級遺産研究分科会  幹事 松浦 寛司 matsuura-hi(あっとまーく)ej-hds.co.jp 

※本年より、参加者にはCPDエビデンスを発行します

国土政策フォーラムin五條

2017-02-11

全国未成線サミットが、国土政策フォーラムとして国交省共催のもと開催されます。
本フォーラムは、国交省のホームページに掲示されています。
掲示内の資料を添付しています。
http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku03_hh_000102.html

パネリストとして、今福線は島根県技術士会(今福線研究分科会)が担当することと
なりました。
今福線研究分科会からは、6名参加予定です。

時期として年度末で、しかも遠い地での開催とはなりますが、会員の皆様にご案内を
していただければと思います。
よろしくお願い致します。

20170304-全国未成線サミット-1.pdf

20170304-全国未成線サミット-2.pdf

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました

2017-01-30

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました。
以下からアクセスできます。

平成28年度(2016年度) 研究報告

今福線研究分科会 現地踏査参加者募集!

2016-10-13

今福線研究分科会 現地踏査参加者募集!

1. 概要
 今福線研究分科会は、広島と浜田を結ぶ広浜鉄道の一部として着工されながら
未成線となった旧国鉄「今福線」を地域資源として活用し、地域活性化に繋げて
いく方策を研究しています。
 今回は土木的見地から付加価値を加えていくために、土木遺産となっている
アーチ橋とトンネルの2箇所について実測し図面を作成することになりました。
 ※上記のアーチ橋は下記写真の橋です。トンネルはこの橋の左奥にある今福
  第四トンネルです。
 また、伐採後の旧線の状況及びトンネルの状況等調査をする予定です。
これには「今福線を活かす連絡協議会」の皆さんも参加される予定です。また現地
踏査後は連絡協議会の皆さんも交え懇親会をしたいと思います。
 鉄道に興味をお持ちの方、地域興しに興味のある方等当分科会活動に興味をお
持ちの方は是非、この現地踏査にご参加下さい。
  (尚、この案内は既に当分科会に参加活動されている方以外の皆さんを対象にしています。)

2. 工程(最終工程は再度、お知らせします。)
■11月5日(土)
・10時 ウエスコ浜田支店 集合
  現地踏査出発  
  終了は16時頃を予定しています。
・18時30分位~ 懇親会大正倶楽部(浜田駅前)

■11月6日(日)
・10時(予定変更有り) ウエスコ浜田支店 集合
・現地踏査継続後、現地解散。
※どちらか一方のみの参加もOKです。

3. 参加費
・11月5日(土) 昼食 1,000円程度
懇親会 メニュー等調整中で未定です(一般的な金額にする予定)。
・11月6日(日) 昼食 1,000円程度

4. 申込締切日
10月28日(金)とします。

5. その他
 11月5日に宿泊される方は、個人で宿を確保して
頂きますようお願い致します。

6. 連絡先・土木学会選奨土木遺産認定のアーチ橋
当分科会幹事 嘉藤太史※実測対象橋梁
メール:futoshi-katou(アットマーク)cosmo-con.com
電話:0853-72-1171(会社)

20161105現地踏査案内文3【配布】.pdf

平成28 年度 研究部会 活動計画

2016-07-07
平成28 年7 月吉日

島根県技術士会会員 各位

島根県技術士会研究部会 部会長 和田 浩

平成28 年度 研究部会 活動計画

 向暑の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、平成28 年度島根県技術士会研究部会の活動計画が、研究部会全体会議にて添付ファイル
のように決まりました。各分科会の具体的な活動案内は、事務局より随時行っていきます。専門
分野に関わらず、興味のあるものや全然知らないものあるいは会員相互の交流を図りネットワークを
拡げたいなどでの参加も大歓迎です。

H28年度_島根県技術士会研究部会活動計画.pdf

今福線マップの更新!

2015-09-25

今福線マップが更新されました。2015年7月28日版以降、誤字を修正しています。
ページ右側のバナーからダウンロードできますし、このページからもダウンロード可能です(データ容量は約12MB)。
20150924版今福線マップ.pdf

なお、高解像度版は以下からダウンロードできます(データ容量は約78MB)。
20150924版今福線マップ高解像度版.pdf

浜田県土今福線鉄道遺構コラムについて

2015-09-24

浜田県土事務所のHPに「今福線鉄道遺構について」というコラムが掲載されました。
今福線についての説明や、先般開催されたシンポジウムの紹介、写真マップの公開などをしておられます。

コラムに掲載されている写真マップの作成にあたり、島根県技術士会からも一部情報提供や作成補助、サーバリソース提供などを行いました。
ご紹介を兼ねてご連絡いたします。

○島根県浜田県土整備事務所HP ~コラム:今福線鉄道遺構について~
http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/road/kikan/hamada_kendo/column_imahukusen-tetsudou.html

○今福線写真マップ
http://peshimane.net/imafuku/#13/34.903531/132.149048

【活動報告】平成27年度縦断技術士会in島根

2015-08-25

平成27年8月8日(土)・9日(日)、島根県立大学(浜田市)において、平成27年度縦断技術士会を、「広浜鉄道今福線を活かすシンポジウム」に併せて開催しました。
島根県、鳥取県、香川県、高知県から、技術士29名の参加がありました。

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平成27年8月8日(土)・9日(日)、島根県立大学(浜田市)において、平成27年度縦断技術士会を、「広浜鉄道今福線を活かすシンポジウム」に併せて開催しました。
島根県、鳥取県、香川県、高知県から、技術士29名の参加がありました。

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シンポジウム開催にあたり、浜田市長から挨拶がありました。
続いて、共催者の島根県技術士会から、林会長が挨拶をしました。

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シンポジウムには、一般からの参加を含む、総勢約200人の参加者がありました。
島根県技術士会の研究成果に端を発した今回のシンポジウムには、様々な人が興味を持っていることが伺えました。

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パネルディスカッションでは、島根県技術士会の今福線研究分科会の和田研究部会長がパネラーとして出席しました。
幻の今福線について、観光への活用を広げて行くためには、鉄道遺構の補修保存が重要であることを提案しました。

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初日の夜は、金城町の「きんたの里」にて懇親会を開催し、各県相互の親睦を図ると共に情報交換の場となりました。
来年度の縦断技術士会の当番県は岡山県ですが、残念ながら、今回は都合により欠席でした。

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2日目は、今福線研究分科会のメンバーによる解説を受けながら、今福線の鉄道遺構を見学しました。
幻の3番ホームのある下府駅を出発し、建設当時の時代背景にも思いを馳せながら、トンネル、橋脚群、アーチ橋などの構造物群を見学して回りました。

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下府川を渡る橋脚群や、土木学会から土木遺産に認定された5連アーチ橋、トンネルなど、現代では大変貴重となった構造物を見ながら、下府川上流に向かって見学して行きました。

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下府川を渡る橋脚群や、土木学会から土木遺産に認定された5連アーチ橋、トンネルなど、現代では大変貴重となった構造物を見ながら、下府川上流に向かって見学して行きました。

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下府川を渡る橋脚群や、土木学会から土木遺産に認定された5連アーチ橋、トンネルなど、現代では大変貴重となった構造物を見ながら、下府川上流に向かって見学して行きました。

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和田研究部会長により命名された4連アーチ橋「おろち泣き橋」では、川のせせらぎ音がアーチ橋に反響し、まるで「おろち」の涙が空に流れているような錯覚に囚われるなど、不思議な現象を体験することができました。

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記念撮影
(佐野4連アーチ橋にて)

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記念撮影
(下長屋トンネルにて)

【報道】今福線シンポジウム(中国新聞、山陰中央新報)

2015-08-25

2015年8月9日の中国新聞および山陰中央新報に、今福線シンポジウムに関する記事が掲載されました。
記事の切り抜きを掲載します。

H27.08.09中国新聞

H27.08.09山陰中央新報

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