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島根県技術士会

‘研究分科会’

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第3回)

2019-06-24

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第3回)

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

令和元年6月23日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座~第3回「出雲流庭園の石材」を行いました。

昨年行った第1回、2回の講座が好評ということで、引き続き今年も出雲文化伝承館から本分科会に依頼されたものです。今回の講師は原裕二技術士で、出雲流庭園に使われている飛石や景石、灯ろうなどの石材について性質や産地、運搬方法などの解説の他、昨年NHKの取材を受けた「島根の庭」の放送VTRを放映しました。

講座の後、実際に庭を散策し、庭の特徴や見所等について、林、宇野、原、木佐、武田の5名の分科会メンバーによりガイダンスを行いました。参加者は約30名で、活発な質問や意見が飛び出し、予定時間を大幅にオーバーするほど盛況でした。

当日の写真は添付ファイルをご覧下さい。

「B級遺産研究分科会」活動ミーティングのお知らせ

2019-06-20

島根県技術士会会員の皆様
 お世話になっております。
 B級遺産研究分科会の松浦様から、活動ミーティングのお知らせが届きました。
 参加希望者、また興味のある方は松浦様まで連絡をお願いします。

 日 時:令和元年7月6日(土)13:00~(2時間程度)
 場 所:株式会社 エイト日本技術開発 松江支店 3F会議室
 連絡先:(株)エイト日本技術開発 松江支店 松浦寛司
     TEL 0852-21-3375
     E-Mail matsuura-hi(アットマーク)ej-hds.co.jp

H30年度(2018年度)研究報告の掲載について

2019-05-25

H30年度(2018年度)研究報告を掲載しました。
下記リンクよりお進み下さい。

http://peshimane.net/publication/research_report

コウノトリの餌資源調査結果を「第3回大東ホタル祭り」で報告します

2019-05-23

 雲南市では3年連続で4羽の雛が誕生しました。4羽の雛が誕生したのは全国でも雲南市だけで、しかも3年連続です。
 生物多様性研究分科会では、その要因が雲南市の豊富な餌資源にあると考え、平成30年度に市内3箇所で餌資源調査を行ってきました。結果は、豊岡市などの他の地域を圧倒するものでした。

 この度、この調査結果を、広く市民の方に報告するため、「第3回大東ほたる祭り」に参加することとしました。
 チラシにある「ホタルとコウノトリのお話し」がそれです。

 6月15日(土)の13:30~19:00の間、出雲大東駅待合室にて調査結果を掲示し、その説明を行う予定です。

 会場では他にも多くのイベントが企画され、家族で楽しめる内容になっています。せっかくの機会なので、雲南市のイベントにきていただき、赤川のホタルを楽しみませんか。

 皆様のお越しをお待ちしております。

【報道】島根の庭園について取材協力(日本経済新聞)

2019-05-20

 日本経済新聞社様から島根県技術士会事務局に、島根の庭園について全国版で紹介したいので取材協力をお願いしたいとの依頼がありました。「出雲流庭園」について会員が取材を受け、全体の構成や内容、表現などの助言を行いました。
 また個人庭園を取り上げたいとのことでしたので、旧知の出雲市内のお宅にお願いしたところ、快く引き受けてくださり、取材にも同行しました。これらの取材から受けた印象は以下のとおりです。

1.5月5日掲載(全国版)のために、島根から絲原家庭園と一般家庭の庭園を取り上げて紹介したいとのこと。
2.出雲流庭園の分布、特徴、成り立ち、定形化の理由、維持管理の方法、庭園に対する思いについて記事にされている。
3.米国の庭園専門誌のランキングで、人口が非常に少ない島根県の庭が京都に次いで多くランキングされていることに注目している。
4.冠婚葬祭や来客など特別なとき以外でも、日常的に庭を眺めながらお茶を飲むという習慣に、大変興味を持ったようでした。
5.ご家族に協力してもらって撮影が進みました。出雲流庭園をわかりやすく紹介されており、本当によい記事になっていました。

【報道】「出雲流庭園」研究レポートの寄稿(島根日日新聞)

2019-05-20

 島根日日新聞様より、今年の研究発表会で「出雲流庭園」について興味を持ち、研究分科会のメンバーのレポートを掲載させてほしいとの依頼があり、今年の5月の10連休に「出雲流庭園の魅力」の題目で連載されました。掲載されたのは、下記のとおり林、原、武田技術士の3名のレポート10編です。

  1出雲流庭園と呼んでよい庭
 2時代背景からみた出雲流庭園とその未来
 3出雲流庭園と匠の技
 4出雲流庭園の石材 Q&A
 5出雲流庭園の不思議「古唐形濡鷺形石灯篭
 6出雲流庭園に花は不要か?
 7「本陣庭園」と「出雲流庭園」
 8島根の名庭めぐり
 9出雲流庭園を救え-イエローブック出雲流庭園-

これに、「連載にあたって」をつけて10日間分です。
「出雲流庭園」の概要や成り立ち、特徴等からはじめ、今も多くの個人庭園が残っており、今後も残すべき遺産であるということを伝えたいという連載の主旨をお聞きし、協力しました。

【庭園文化研究分科会】「出雲市周辺の古刹の庭の視察」活動報告

2018-11-26

庭園文化研究分科会 活動報告 「出雲市周辺の古刹の庭の視察」

庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

平成30年10月28日(日)晴天のもと、参加者9名で、出雲市周辺の寺院庭園3箇所、豪農屋敷の庭1箇所の計4箇所を視察しました。

<願楽寺庭園> (出雲市白枝町 浄土真宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、非公開)

<勝定寺> (出雲市馬木町  臨済宗妙心寺派寺院)
前庭:平庭・枯山水・回遊式庭園   西庭:築山式枯山水・書院観賞式庭園
南庭:平庭・池泉式・書院観賞式庭園 作庭時期:明治時代、公開)

<峯寺庭園> (雲南市三刀屋町給下 真言宗寺院)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:江戸末期頃、公開)

<E氏庭園> (出雲市斐川町 個人庭園)
平庭・枯山水・書院観賞式庭園、作庭時期:明治後期頃、非公開)

【活動報告】庭園文化研究分科会視察H30.pdf

【エネルギー多様性分科会】現地視察のご案内

2018-10-09

エネルギー多様性分科会 現地視察のご案内

■活動趣旨
我々の重要な⽣活必需品であるエネルギー。世界的には、エネルギー資源の枯渇や地球温暖化などが⼤きな問題となっています。我が国においても、エネルギー問題は複雑であり、諸問題を解決するひとつの⼿段として、エネルギーの多様化が望まれます。
エネルギーの多様化により、エネルギーの安全保障に繋がります。また、様々なエネルギーがあるなか、どのエネルギーも⼀⻑⼀短。エネルギーを安定供給するためにも、エネルギーの多様化が必要ではないでしょうか。
当分科会では、地域のエネルギーの多様化について考えます。現地視察により、地域のエネルギーの
現状とそれに伴う、諸問題について考えます。

■⾏程および内容の概要(詳細は再度ご案内いたします)
11 ⽉3 ⽇(⼟)〜4 ⽇(⽇)にかけて、エネルギー多様性分科会で隠岐の島のエネルギー事情を視察することになりました。
視察施設は⻄の島の中電PRホール、⿊⽊⽕⼒発電所、ハイブリッド電源、海⼠町の⾵⼒発電所などを予定しています。以下に⾏程の概要を⽰します。
開催までにあまり時間がないですが、多くの⽅のご参加お待ちしています。

■申込締切⽇
10 ⽉17 ⽇(⽔) (期限が短くて申し訳ありません)

■参加費
\20,000 程度 内訳︓宿泊費(1 泊2 ⾷付)\7,400 フェリー代\7,000 + 飲⾷費)

■そのた
参加いただいた⽅には、参加証明書(CPD エビデンス)を発⾏します。

■連絡先
参加ご希望の⽅は、下記までご連絡ください。
幹事 井上数夫
メール︓k.inoue(アットマーク)matsue-doken.com

エネルギー多様性分科会現地視察のご案内.pdf

【今福線研究分科会】現地調査のご案内!

2018-10-03

島根県技術士会会員の皆様

いつもお世話になっております。
今福線研究分科会の和田幹事より、今年度の今福線研究分科会の活動案内が届きました。
今年度の活動は、まだその姿を見たことがない「有福第四トンネルの発見」と、「下長屋トンネルの計画変更の謎解明」です。
おもしろそうです。
多くの皆様にご参加いただきますよう、よろしくお願いします。

◎H30_今福線研究分科会_現地調査案内文.pdf

【生物多様性分科会】コウノトリの餌資源調査(調査手法の確認)のご案内

2018-10-03

島根県技術士会会員の皆様

生物多様性研究分科会の大嶋幹事からも、秋季調査のお知らせが届きました。
10月28日(日)に実施予定です。
新聞等でも取り上げられ、今話題となっている大東町のコウノトリ。
今回は、「コウノトリが雲南市を選んだ理由は、豊富な飼育源ではないか」という仮定に基づく飛来地周辺の飼育源調査を行います。
多くの方の参加、お待ちしています。

生物多様性分科会_20181001_参加者募集.pdf

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