ページトップへ戻る

島根県技術士会

‘今福線研究分科会’

国土政策フォーラムin五條

2017-02-11

全国未成線サミットが、国土政策フォーラムとして国交省共催のもと開催されます。
本フォーラムは、国交省のホームページに掲示されています。
掲示内の資料を添付しています。
http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku03_hh_000102.html

パネリストとして、今福線は島根県技術士会(今福線研究分科会)が担当することと
なりました。
今福線研究分科会からは、6名参加予定です。

時期として年度末で、しかも遠い地での開催とはなりますが、会員の皆様にご案内を
していただければと思います。
よろしくお願い致します。

20170304-全国未成線サミット-1.pdf

20170304-全国未成線サミット-2.pdf

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました

2017-01-30

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました。
以下からアクセスできます。

平成28年度(2016年度) 研究報告

今福線研究分科会 現地踏査参加者募集!

2016-10-13

今福線研究分科会 現地踏査参加者募集!

1. 概要
 今福線研究分科会は、広島と浜田を結ぶ広浜鉄道の一部として着工されながら
未成線となった旧国鉄「今福線」を地域資源として活用し、地域活性化に繋げて
いく方策を研究しています。
 今回は土木的見地から付加価値を加えていくために、土木遺産となっている
アーチ橋とトンネルの2箇所について実測し図面を作成することになりました。
 ※上記のアーチ橋は下記写真の橋です。トンネルはこの橋の左奥にある今福
  第四トンネルです。
 また、伐採後の旧線の状況及びトンネルの状況等調査をする予定です。
これには「今福線を活かす連絡協議会」の皆さんも参加される予定です。また現地
踏査後は連絡協議会の皆さんも交え懇親会をしたいと思います。
 鉄道に興味をお持ちの方、地域興しに興味のある方等当分科会活動に興味をお
持ちの方は是非、この現地踏査にご参加下さい。
  (尚、この案内は既に当分科会に参加活動されている方以外の皆さんを対象にしています。)

2. 工程(最終工程は再度、お知らせします。)
■11月5日(土)
・10時 ウエスコ浜田支店 集合
  現地踏査出発  
  終了は16時頃を予定しています。
・18時30分位~ 懇親会大正倶楽部(浜田駅前)

■11月6日(日)
・10時(予定変更有り) ウエスコ浜田支店 集合
・現地踏査継続後、現地解散。
※どちらか一方のみの参加もOKです。

3. 参加費
・11月5日(土) 昼食 1,000円程度
懇親会 メニュー等調整中で未定です(一般的な金額にする予定)。
・11月6日(日) 昼食 1,000円程度

4. 申込締切日
10月28日(金)とします。

5. その他
 11月5日に宿泊される方は、個人で宿を確保して
頂きますようお願い致します。

6. 連絡先・土木学会選奨土木遺産認定のアーチ橋
当分科会幹事 嘉藤太史※実測対象橋梁
メール:futoshi-katou(アットマーク)cosmo-con.com
電話:0853-72-1171(会社)

20161105現地踏査案内文3【配布】.pdf

平成28 年度 研究部会 活動計画

2016-07-07
平成28 年7 月吉日

島根県技術士会会員 各位

島根県技術士会研究部会 部会長 和田 浩

平成28 年度 研究部会 活動計画

 向暑の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、平成28 年度島根県技術士会研究部会の活動計画が、研究部会全体会議にて添付ファイル
のように決まりました。各分科会の具体的な活動案内は、事務局より随時行っていきます。専門
分野に関わらず、興味のあるものや全然知らないものあるいは会員相互の交流を図りネットワークを
拡げたいなどでの参加も大歓迎です。

H28年度_島根県技術士会研究部会活動計画.pdf

今福線マップの更新!

2015-09-25

今福線マップが更新されました。2015年7月28日版以降、誤字を修正しています。
ページ右側のバナーからダウンロードできますし、このページからもダウンロード可能です(データ容量は約12MB)。
20150924版今福線マップ.pdf

なお、高解像度版は以下からダウンロードできます(データ容量は約78MB)。
20150924版今福線マップ高解像度版.pdf

浜田県土今福線鉄道遺構コラムについて

2015-09-24

浜田県土事務所のHPに「今福線鉄道遺構について」というコラムが掲載されました。
今福線についての説明や、先般開催されたシンポジウムの紹介、写真マップの公開などをしておられます。

コラムに掲載されている写真マップの作成にあたり、島根県技術士会からも一部情報提供や作成補助、サーバリソース提供などを行いました。
ご紹介を兼ねてご連絡いたします。

○島根県浜田県土整備事務所HP ~コラム:今福線鉄道遺構について~
http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/road/kikan/hamada_kendo/column_imahukusen-tetsudou.html

○今福線写真マップ
http://peshimane.net/imafuku/#13/34.903531/132.149048

【活動報告】平成27年度縦断技術士会in島根

2015-08-25

平成27年8月8日(土)・9日(日)、島根県立大学(浜田市)において、平成27年度縦断技術士会を、「広浜鉄道今福線を活かすシンポジウム」に併せて開催しました。
島根県、鳥取県、香川県、高知県から、技術士29名の参加がありました。

image1
平成27年8月8日(土)・9日(日)、島根県立大学(浜田市)において、平成27年度縦断技術士会を、「広浜鉄道今福線を活かすシンポジウム」に併せて開催しました。
島根県、鳥取県、香川県、高知県から、技術士29名の参加がありました。

image2
シンポジウム開催にあたり、浜田市長から挨拶がありました。
続いて、共催者の島根県技術士会から、林会長が挨拶をしました。

image3
シンポジウムには、一般からの参加を含む、総勢約200人の参加者がありました。
島根県技術士会の研究成果に端を発した今回のシンポジウムには、様々な人が興味を持っていることが伺えました。

image4
パネルディスカッションでは、島根県技術士会の今福線研究分科会の和田研究部会長がパネラーとして出席しました。
幻の今福線について、観光への活用を広げて行くためには、鉄道遺構の補修保存が重要であることを提案しました。

image5
初日の夜は、金城町の「きんたの里」にて懇親会を開催し、各県相互の親睦を図ると共に情報交換の場となりました。
来年度の縦断技術士会の当番県は岡山県ですが、残念ながら、今回は都合により欠席でした。

image6
2日目は、今福線研究分科会のメンバーによる解説を受けながら、今福線の鉄道遺構を見学しました。
幻の3番ホームのある下府駅を出発し、建設当時の時代背景にも思いを馳せながら、トンネル、橋脚群、アーチ橋などの構造物群を見学して回りました。

image8
下府川を渡る橋脚群や、土木学会から土木遺産に認定された5連アーチ橋、トンネルなど、現代では大変貴重となった構造物を見ながら、下府川上流に向かって見学して行きました。

image9
下府川を渡る橋脚群や、土木学会から土木遺産に認定された5連アーチ橋、トンネルなど、現代では大変貴重となった構造物を見ながら、下府川上流に向かって見学して行きました。

image10
下府川を渡る橋脚群や、土木学会から土木遺産に認定された5連アーチ橋、トンネルなど、現代では大変貴重となった構造物を見ながら、下府川上流に向かって見学して行きました。

image11
和田研究部会長により命名された4連アーチ橋「おろち泣き橋」では、川のせせらぎ音がアーチ橋に反響し、まるで「おろち」の涙が空に流れているような錯覚に囚われるなど、不思議な現象を体験することができました。

image12
記念撮影
(佐野4連アーチ橋にて)

image13
記念撮影
(下長屋トンネルにて)

【報道】今福線シンポジウム(中国新聞、山陰中央新報)

2015-08-25

2015年8月9日の中国新聞および山陰中央新報に、今福線シンポジウムに関する記事が掲載されました。
記事の切り抜きを掲載します。

H27.08.09中国新聞

H27.08.09山陰中央新報

今福線マップの更新!

2015-08-06

今福線マップが更新されました。
ページ右側のバナーからダウンロードできますし、このページからもダウンロード可能です(データ容量は約12MB)。
20150728版今福線マップ.pdf

なお、高解像度版は以下からダウンロードできます(データ容量は約76MB)。
20150728版今福線マップ高解像度版.pdf

【お知らせ】日本海・瀬戸内海・太平洋縦断技術士会in島根のご案内

2015-06-01

平成27年6月1日
島根県技術士会 会員の皆様へ
島根県技術士会 会長 林 秀樹

「日本海・瀬戸内海・太平洋縦断技術士会in島根」のご案内

風薫の候 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、本会の活動にご理解とご協力を賜り有り難うございます。
各県技術士会との例会・情報交換会として、標記「縦断技術士会」が各県持ち回りで開催されており、本年は島根県との当番となっています。
さて、研究部会で5年来調査してきました広浜鉄道今福線に関するシンポジウム(別添チラシ参照)が本会も共催して開催されます。
ついては、「縦断技術士会」をこのシンポジウムに参加する形で開催します。
1日目(8日)はシンポジウムを聴講し、2日目(9日)は鉄道の土木遺産の見学となります。
宿泊を伴う2日に亘る会となりますが、会場が浜田ですので特に西部地区の会員の方の参加を望みます。情報交換会後に宿泊せず帰宅される場合は浜田駅までの送迎バスが利用できます。

開催日時:平成27年8月8日(土)午後1時集合、9日(日)午前12時解散
場  所:島根県浜田市 島根県立大学浜田キャンパス コンベンションホール  浜田自動車道 → 浜田IC → 約10分
日  程:
■8月8日(土)
13;00 県立大学に集合
13:30~17:00 シンポジウム「広浜鉄道今福線を活かす:幻の鉄道遺産今に復活」を聴講
一般市民、鉄道、観光、土木、行政関係者 約200名 参加
17:30 宿舎「きんたの里」(浜田市金城町七条)
18:30~21:00 情報交換会(縦断技術士会参加者だけで独自に開催)

■8月9日(日)
8:00 宿舎からバス(技術士会貸切)で移動 鉄道遺産(選奨土木遺産等)を視察
12:00 きんたの里で解散

会  費  宿泊費と意見交換会費、合わせて15,000円
参加申込  平成27年6月30日(火)までに別紙「参加申込書」を事務局あて、に返信メールで申し込んでください。

島根県技術士会 事務局 原 裕二(Hara Yuji)
〒699-0631 島根県出雲市直江1642
E-mail:gakkonstあっとまーくicv.ne.jp
TEL:0853-72-1171

最終版シンポジウムチラシ.pdf

縦断技術士会県内会員あて案内文.pdf

縦断技術士会参加申込書(県内会員用).xlsx

« Older Entries
Copyright(c) 島根県技術士会 All Rights Reserved.