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島根県技術士会

‘生物多様性研究分科会’

H30年度(2018年度)研究報告の掲載について

2019-05-25

H30年度(2018年度)研究報告を掲載しました。
下記リンクよりお進み下さい。

http://peshimane.net/publication/research_report

コウノトリの餌資源調査結果を「第3回大東ホタル祭り」で報告します

2019-05-23

 雲南市では3年連続で4羽の雛が誕生しました。4羽の雛が誕生したのは全国でも雲南市だけで、しかも3年連続です。
 生物多様性研究分科会では、その要因が雲南市の豊富な餌資源にあると考え、平成30年度に市内3箇所で餌資源調査を行ってきました。結果は、豊岡市などの他の地域を圧倒するものでした。

 この度、この調査結果を、広く市民の方に報告するため、「第3回大東ほたる祭り」に参加することとしました。
 チラシにある「ホタルとコウノトリのお話し」がそれです。

 6月15日(土)の13:30~19:00の間、出雲大東駅待合室にて調査結果を掲示し、その説明を行う予定です。

 会場では他にも多くのイベントが企画され、家族で楽しめる内容になっています。せっかくの機会なので、雲南市のイベントにきていただき、赤川のホタルを楽しみませんか。

 皆様のお越しをお待ちしております。

【生物多様性分科会】コウノトリの餌資源調査(調査手法の確認)のご案内

2018-10-03

島根県技術士会会員の皆様

生物多様性研究分科会の大嶋幹事からも、秋季調査のお知らせが届きました。
10月28日(日)に実施予定です。
新聞等でも取り上げられ、今話題となっている大東町のコウノトリ。
今回は、「コウノトリが雲南市を選んだ理由は、豊富な飼育源ではないか」という仮定に基づく飛来地周辺の飼育源調査を行います。
多くの方の参加、お待ちしています。

生物多様性分科会_20181001_参加者募集.pdf

【生物多様性研究分科会】コウノトリの餌資源調査のお知らせ

2018-07-06

島根県技術士会会員の皆様
 
7月16日(土)、生物多様性研究分科会でコウノトリの餌資源調査を行う
ことになりました。初めての試みなので、研究部会の主なメンバー中心
で行いますが、興味のある会員の方にも参加願えればと思っております。

開催までに時間がないですが、またと無い機会です。
多くの方のご参加、お待ちしています。

生物多様性分科会_20180706_参加者募集.pdf

研究部会 分科会活動のお知らせ

2018-06-27

島根県技術士会会員の皆様
 
 お世話になっております。
 6月23日(土)、理事会と研究部会が開かれ、H30年度に活動する
 研究部分科会が以下の通りに決定しました。
 これ以外にも現在実施検討中の分科会があり、実施が決定次第、
 改めて連絡させていただきます。

 初めて参加される方、大歓迎!
 多くの皆様の参加、お待ちしています。
 参加希望やお問い合わせは、各幹事さんまでお願いします。

1)水資源・水環境分科会   幹事 大掛 敏博 ogake(あっとまーく)atlas-co.jp
2)庭園文化研究分科会    幹事 武田 隆司 t.takeda(あっとまーく)lat.co.jp
3)今福線研究分科会     幹事 和田 浩  h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
4)生物多様性研究分科会   幹事 大嶋 辰也 t-oshima(あっとまーく)wesco.co.jp
5)島根県B級遺産研究分科会  幹事 松浦 寛司 matsuura-hi(あっとまーく)ej-hds.co.jp 

※本年より、参加者にはCPDエビデンスを発行します

H29年度研究報告の掲載について

2018-05-24

大変遅くなりましたが、H29年度(2017年度)研究報告を掲載しました。
下記リンクよりお進み下さい。

http://peshimane.net/publication/research_report

生物多様性分科会 現地視察案内

2017-10-10

現地視察「なぜ雲南市はコウノトリに選ばれたのか!?」のご案内

国の特別天然記念物・コウノトリのペアが雲南市に飛来し、その育雛中に雌が誤射されたことは皆様の記憶に新しいものと思います。その後、兵庫県立コウノトリの郷公園に保護された雛たちは無事に育ち、7 月12 日に雲南市にて放鳥されました。
雲南市では、放鳥した幼鳥、その父親の『げんきくん』を含む複数の個体がしばらく雲南市で滞在しています(10/5 現在は1 羽が滞在)。また、コウノトリが繁殖した地元を含む様々な場所で、コウノトリの保全活動が本格的に始まりつつあります。まさに、コウノトリを活かした地域づくりの黎明期にあたるのではないでしょうか。
本研究分科会では、昨年度の「コウノトリの保全・地域づくりの先進地である豊岡市への視察」を踏まえて、平成29 年度の活動テーマを雲南市のコウノトリに定めました。
平成29 年度は、広い行動圏(日本~韓国)の中でコウノトリがなぜ雲南市大東町を選んだのか、また、地元の今後の取り組みに向けた基礎情報の収集を目的として現地視察(1 泊2 日)を企画しました。具体的には、コウノトリが飛来した場所の視察(簡易な環境調査を含む)、地元の方との意見交換等を通じて、次年度以降の活動計画に反映させたいと考えています。
コウノトリに関心のある方、地域づくりに関心のある方、環境調査を体験してみたい方など、興味のある方はぜひご参加ください。コウノトリに会うことができるかもしれません。

1.視察行程(最終行程は再度、お知らせします。)

■10 月28 日(土)
・09:00 ウエスコ島根支社 集合(予定)
・09:00~17:00 頃 現地視察・地元との意見交換会など
※宿泊予定地:大東町山王寺(森のレストラン:棚田カフェ)
・18 時ころから宿にて懇親会

■10 月29 日(日)
・09:00~12:00 頃 現地視察・地元との意見交換会など
・12:00~14:00 頃 昼食後、集合場所にて解散
※1 日のみの参加、宿泊なしの参加、途中合流・解散も可能です。
※最終行程は、地元との意見交換会の日程調整がつき次第、改めてお知らせします。

2.参加費(全行程参加で5,000~7,000 円程度)
・昼 食:1,000 円/回程度
・宿 泊:5,000~7,000 円(費用の一部は会からの補助を考えています。)
・懇親会:時価(当日買い出す予定です)

3.申し込み
・申し込み先 : 大嶋 辰也(株式会社ウエスコ)
(E-mail:t-oshima(アットマーク)wesco.co.jp)
・申し込み期限:平成29 年10 月23 日(月)

※途中でのキャンセルも可能です。興味はあるが現状で予定が不明な方も、申し込みしていただいてかまいません。遠慮なく申し込みいただきたいと思います。

生物多様性分科会_現地視察案内.pdf

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました

2017-01-30

平成28年度(2016年度)の研究報告をアップロードしました。
以下からアクセスできます。

平成28年度(2016年度) 研究報告

【生物多様性研究分科会】「野生復帰したコウノトリとその環境・活動」を巡る視察

2016-09-26

「野生復帰したコウノトリとその環境・活動」を巡る視察

島根県技術士会 生物多様性研究分科会

島根県は、全国でも有数の渡り鳥飛来地ある宍道湖・中海(ラムサール条約登録湿)を擁し ています。 現在、国土交通省を中心に「斐伊川水系 生 態系ネットワークによる大型水鳥類と共きる流域づくり検討協議会」が設立され、様々な行わています。一方そらを成功に導には、 地域 住民が 環境保全に 積極的に取り組む体制づくが鍵を握ます。
豊岡市は、日本で野生絶滅したコウノトリ 豊岡市は、日本で野生絶滅したコウノトリ の野生復帰 の取り組 みを「いのち みを「いのち ・ころ ・生きもの ・まち を育む」キーワドに、市中心 とした 産学官 民の連携 で地域づくり にまで高め た先進 地域 です。
そこで、 島根県の生物多様性保全推進に不可欠な 地域(産学官民)の体制づくりため事例研 究として、兵庫県立コウノトリの郷公園等現地視察及び関係者意見交換を含む 1泊 2日の現地 視察を企画しまた。 1泊 2日ではとても全貌を把握するこき ませんが、豊岡市行われた取り組み、先進地ならではの現在課題どについて関係者か聞くことがきる思ます。 た取り組み、先進地ならではの現在課題どについて関係者か聞くことがきる思ます。 た取り組み、先進地ならではの現在課題どについて関係者か聞くことがきる思ます。
幅広い分野の 皆様の参加をお待ちしてりま す。
なお、復路では出雲大社とゆかりの深い名草神にも参拝した思ます。

〔視察工程〕
・平成 28 年 11 月 12 日(土)~ 13 日(日) 〔1泊 2日〕

〔移動手段 〕
・レンタカーなど(参加人数により決めます)

〔参加費 〕
・1万~ 1.5 万(参加者の人数によります) その他、食事代 がかる見込みです 。
※入館料・謝礼交通費宿泊を含む。

〔その他 〕
・現地視察をより有益なものとするために 、前・現地視察をより有益なものとするために 、前・現地視察をより有益なものとするために 、前1~2回、ミーティングを兼ね 回、ミーティングを兼ね た事前勉強 会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設会を開催する予定 で。詳細な日程については、参加者(含む)の踏まえ設したいと思ます。

〔申し込み〕
・申し込み先 : 大嶋 辰也(株式会社ウエスコ)
(E-mail :t-oshima(アットマーク)wesco.co.jp)

・申し込み期限:平成 28 年 9月 30 日(金)
※申し訳ありませんが、宿泊先等の予約ため早に設定ておす。興味る現状で 予定が不明な方 は、その旨も含めて申し込みいただければ途中でキャンセル可能す。

生物多様性分科会_現地視察募集.pdf

平成28 年度 研究部会 活動計画

2016-07-07
平成28 年7 月吉日

島根県技術士会会員 各位

島根県技術士会研究部会 部会長 和田 浩

平成28 年度 研究部会 活動計画

 向暑の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、平成28 年度島根県技術士会研究部会の活動計画が、研究部会全体会議にて添付ファイル
のように決まりました。各分科会の具体的な活動案内は、事務局より随時行っていきます。専門
分野に関わらず、興味のあるものや全然知らないものあるいは会員相互の交流を図りネットワークを
拡げたいなどでの参加も大歓迎です。

H28年度_島根県技術士会研究部会活動計画.pdf

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