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島根県技術士会

‘研究分科会’

研究部会 分科会活動のお知らせ

2018-06-27

島根県技術士会会員の皆様
 
 お世話になっております。
 6月23日(土)、理事会と研究部会が開かれ、H30年度に活動する
 研究部分科会が以下の通りに決定しました。
 これ以外にも現在実施検討中の分科会があり、実施が決定次第、
 改めて連絡させていただきます。

 初めて参加される方、大歓迎!
 多くの皆様の参加、お待ちしています。
 参加希望やお問い合わせは、各幹事さんまでお願いします。

1)水資源・水環境分科会   幹事 大掛 敏博 ogake(あっとまーく)atlas-co.jp
2)庭園文化研究分科会    幹事 武田 隆司 t.takeda(あっとまーく)lat.co.jp
3)今福線研究分科会     幹事 和田 浩  h-wada(あっとまーく)wesco.co.jp
4)生物多様性研究分科会   幹事 大嶋 辰也 t-oshima(あっとまーく)wesco.co.jp
5)島根県B級遺産研究分科会  幹事 松浦 寛司 matsuura-hi(あっとまーく)ej-hds.co.jp 

※本年より、参加者にはCPDエビデンスを発行します

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第2回)

2018-06-27

出雲流庭園文化講座(第2回)
庭園文化研究分科会幹事 武田隆司

平成30年6月24日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座~第2回「庭と屋敷」を行いました。
これは出雲文化伝承館から本分科会に依頼されたもので、この地方独特の地域資源である出雲流庭園の魅力をより多くの人に知ってもらうとともに、館内にある豪農屋敷の庭(出雲流庭園)のPRを行うものです。初回の「出雲流庭園の魅力(入門編)」に引き続き、第2回では、「屋敷と庭」と題して、屋敷や庭の方位、出雲平野の民家の間取りと庭の飛び石の関係等について宇野技術士による座学を行った後、実際に庭を散策し、庭の特徴や見所等について、宇野、原、山村、木佐、武田の5名の分科会メンバーによりガイダンスを行いました。参加者は約30名で半数は第1回からのリピーターの方々でした。ガイダンスでは「灯ろうや飛び石の意味や材質」、「庭木の種類や手入れ」、「庭のデザイン」などについて活発な質問や意見が出され、出雲流庭園への関心の高さが感じられました。

詳細はこちらの報告書をご覧下さい。
【活動報告】第2回出雲流庭園文化講座.pdf

【庭園文化研究分科会】第2回出雲流庭園文化講座のお知らせ

2018-06-07

島根県技術士会会員の皆様

庭園文化研究分科会 武田隆司

庭園文化研究分科会の活動として、「出雲流庭園文化講座」を行っています。
第1回は、平成30年5月27日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座「出雲流庭園の魅力」を行いました。武田技術士による座学の後、実際に館内の豪農屋敷の庭(出雲流庭園)を散策し、庭の特徴や見所等について、分科会メンバー6人によるガイダンスを行いました。

第2回は、平成30年6月24日(日)(14:00~16:00)、出雲文化伝承館において、宇野技術士による「屋敷と庭」の座学と、第1回と同様に庭のガイダンスを行う予定です。
この庭は出雲流庭園の原形となる庭ですが、普段は屋敷内からの拝観のみで、回遊することはできません。この機会に出雲流庭園を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

参加希望の方は、出雲文化伝承館にTEL(0853-21-2460)でお申し込み下さい。
なお、参加料は300円(資料代)です。

ふるってご参加ください。

第2回出雲流庭園文化講座のお知らせ(HPトピック).pdf

【庭園文化研究分科会活動報告】出雲流庭園文化講座(第1回)

2018-06-07

【活動報告】出雲流庭園文化講座(第1回)

平成30年5月27日(日)、出雲文化伝承館において出雲流庭園文化講座~第1回「出雲流庭園の魅力」を行いました。
これは出雲文化伝承館から本分科会に依頼されたもので、この地方独特の地域資源である出雲流庭園の魅力をより多くの人に知ってもらうとともに、館内にある豪農屋敷の庭(出雲流庭園)のPRを行うものです。初回は「入門編」ということで、出雲流庭園の成り立ちや特徴、魅力について武田技術士による講座を行った後、実際に庭を散策し、庭の特徴や見所等について、林、宇野、原、山村、木佐、武田の6名の分科会メンバーによりガイダンスを行いました。参加者は約40名で、「灯ろうや飛び石の意味や材質」、「庭木の種類や手入れ」などについて活発な質問や意見が飛び出しました。

【活動報告】第1回出雲流庭園文化講座.pdf

H30年度「研究部会活動開始」のお知らせ

2018-05-28

島根県技術士会会員の皆様

 お世話になっております。
 研究部会より、平成30年度島根県技術士会「研究部会活動開始」のお知らせがありました。
  「これまでの分科会を継続・復活したい」、
  「新たな分科会を立ち上げたい」、
 「研究テーマを持っている」、
 「特に研究テーマは持たないが活動に興味のある」
 以上の方は、担当理事(添付資料参照)まで連絡ください。

 初回全体会議は下記のとおりです。
日 時:平成30年6月23日(土) 13:30~15:30
場 所:島根県技術士会事務所

01_平成30年度 研究部会全体会議の御案内.pdf

H29年度研究報告の掲載について

2018-05-24

大変遅くなりましたが、H29年度(2017年度)研究報告を掲載しました。
下記リンクよりお進み下さい。

http://peshimane.net/publication/research_report

講習会のお知らせ

2018-05-23

島根県技術士会会員の皆様

 続いて連絡させていただきます。
 島根県技術士会、庭園分科会の活動として、出雲流庭園文化講座が
 出雲文化伝承館にて下記の通り行われることになりました。
 ・「出雲流庭園の魅力」⇒ 5月27日(日) 講師:武田隆司 技術士
 ・「庭と屋敷」    ⇒ 6月24日(日) 講師:宇野真一 技術士
 
 また、大田朝山ICにも完成しているラウンドアバウトのマニュアル
 講習会および現地見学会が開催されます。

 各々の資料を添付します。
 興味のある方はご参加ください。

出雲流庭園文化講座.pdf

ラウンドアバウト.pdf

防災部会H29 活動 「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」ツアーのご案内

2017-10-17

島根県技術士会防災部会H29 活動

「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」ツアーのご案内

今年7 月5 日の明け方、島根県西部に大雨特別警報が県史上初めて発令されました。その後、雨の中心は九州北部へと移り、福岡県朝倉市~大分県日田市にかけて100mm/h 前後の強雨が降り続き、河川の氾濫や斜面崩壊などの激甚災害が発生したことは記憶に新しいところです。
このような土砂災害は、被災直後からの状況が連日報道されますが、その後の対策について報道されることはほとんどありません。しかし、災害を教訓とし、今後に活かすには、ハード・ソフト対策が如何になされているかを知ることがとても重要なことと考えます。
そこで、防災部会では「近年の中国地方における土砂災害のその後を視る」と題した現地視察ツアーを企画しました。激甚災害が発生した津和野(H25)、山口(H21)、広島市安佐南区(H26)の各所を巡り、復旧状況を視、肌で感じることにより、対策のあり方に対するヒントを発見できる場になろうかと思います。ご関心にあるお方は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

1.行程(最終的な行程は後日参加者にお知らせします)

■11 月18 日(土)
9:15 JR 津和野駅集合
車移動の方は乗り合わせを部会事務局が調整します。JR 移動の方は以下を想定しています。
特急スーパーおき1 号 松江6:14→出雲6:39→大田7:09→・・・→津和野9:10
~12:00 H25 年山口島根豪雨災害復旧状況の視察~名賀川周辺
(現地案内は中谷会員(益田県土整備事務所)が担当します)
~13:00 昼食
~14:00 山口市へ移動
~17:00 H21 年山口土石流災害復旧状況の視察~老人ホーム跡周辺および住民ヒアリング
(現地案内は山口県技術士会の河内会長にお願いし、ヒアリングには防府市役所職員が参加します)
湯田温泉にてミーティング <泊>

■11 月19 日(日)
8:30~10:00 山口市→広島市安佐南区へ移動
~12:00 H26 年広島土石流災害復旧状況の視察~八木県営住宅裏,阿武の里団地裏
(現地案内は片山会員(土木学会委員)が担当します)
現地解散(車移動の乗り合わせは部会事務局が調整します)

2.参加費:全行程で10,000 円程度予定(一部費用は会からの補助金支出予定です)

3.申込先:㈱日本海技術コンサルタンツ 片山直樹
(E-mail:n.katayama(アットマーク)nitec-ct.co.jp)

4.申込〆:平成29 年10 月30 日(月)※準備の都合上、先着10 名程度で〆切りますので予めご了承ください

[防災部会]H29活動のご案内.pdf

生物多様性分科会 現地視察案内

2017-10-10

現地視察「なぜ雲南市はコウノトリに選ばれたのか!?」のご案内

国の特別天然記念物・コウノトリのペアが雲南市に飛来し、その育雛中に雌が誤射されたことは皆様の記憶に新しいものと思います。その後、兵庫県立コウノトリの郷公園に保護された雛たちは無事に育ち、7 月12 日に雲南市にて放鳥されました。
雲南市では、放鳥した幼鳥、その父親の『げんきくん』を含む複数の個体がしばらく雲南市で滞在しています(10/5 現在は1 羽が滞在)。また、コウノトリが繁殖した地元を含む様々な場所で、コウノトリの保全活動が本格的に始まりつつあります。まさに、コウノトリを活かした地域づくりの黎明期にあたるのではないでしょうか。
本研究分科会では、昨年度の「コウノトリの保全・地域づくりの先進地である豊岡市への視察」を踏まえて、平成29 年度の活動テーマを雲南市のコウノトリに定めました。
平成29 年度は、広い行動圏(日本~韓国)の中でコウノトリがなぜ雲南市大東町を選んだのか、また、地元の今後の取り組みに向けた基礎情報の収集を目的として現地視察(1 泊2 日)を企画しました。具体的には、コウノトリが飛来した場所の視察(簡易な環境調査を含む)、地元の方との意見交換等を通じて、次年度以降の活動計画に反映させたいと考えています。
コウノトリに関心のある方、地域づくりに関心のある方、環境調査を体験してみたい方など、興味のある方はぜひご参加ください。コウノトリに会うことができるかもしれません。

1.視察行程(最終行程は再度、お知らせします。)

■10 月28 日(土)
・09:00 ウエスコ島根支社 集合(予定)
・09:00~17:00 頃 現地視察・地元との意見交換会など
※宿泊予定地:大東町山王寺(森のレストラン:棚田カフェ)
・18 時ころから宿にて懇親会

■10 月29 日(日)
・09:00~12:00 頃 現地視察・地元との意見交換会など
・12:00~14:00 頃 昼食後、集合場所にて解散
※1 日のみの参加、宿泊なしの参加、途中合流・解散も可能です。
※最終行程は、地元との意見交換会の日程調整がつき次第、改めてお知らせします。

2.参加費(全行程参加で5,000~7,000 円程度)
・昼 食:1,000 円/回程度
・宿 泊:5,000~7,000 円(費用の一部は会からの補助を考えています。)
・懇親会:時価(当日買い出す予定です)

3.申し込み
・申し込み先 : 大嶋 辰也(株式会社ウエスコ)
(E-mail:t-oshima(アットマーク)wesco.co.jp)
・申し込み期限:平成29 年10 月23 日(月)

※途中でのキャンセルも可能です。興味はあるが現状で予定が不明な方も、申し込みしていただいてかまいません。遠慮なく申し込みいただきたいと思います。

生物多様性分科会_現地視察案内.pdf

庭園文化研究分科会 視察案内

2017-09-15

島根県技術士会会員の皆様

お世話になっております。
庭園文化研究分科会の武田幹事様から、 庭園視察の案内がありました。
島根の庭園、また古民家に興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。

庭園文化H29年度視察のご案内.pdf

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